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石原都知事定例会見語録集

新銀行東京の格付取得について
(2004年12月22日)

「昨日の比留間(都議会自民党)幹事長の就任式(就任祝賀会)でうっかりしてしゃべったら、一部の新聞に出ちゃったんだけれども、新銀行東京が、このたび格付機関3社から、新規に金融機関としての格付を取得いたしました。長期格付は、スタンダード&プアーズがシングルA、フィッチレーティングがシングルA、日本格付研究所がダブルAマイナスということで、開業前ですけれども、邦銀トップクラスの格付を取得することができました。これは市中のメガバンク、多分、みずほとか、東京三菱より上だと思います。これは新銀行のビジネスモデルについて、安定性、収益性、健全性などが総合的に高く評価されたというか、期待もされたというふうに理解しております。具体的には、徹底した低コスト体質や、委員会などの設置会社による透明性の高い企業経営に加えて、東京都が大株主であるという信用力などがこうした評価に結びついたと考えています。

 新銀行の開業準備は順調に進んでおりまして、今後とも関係者のご協力を引き続きお願いいたしたいと思いますが、都民の皆さんも、ほかを蹴落としてと言うわけじゃないけど、とにかく今度の銀行というのは、一銭も不良債権のない銀行ですからね、これはやっぱり際立った、つまり、特性の一つだと思うし。それから、何も外国を含めて格付会社に、ちょっとばかり評価してもらっても、それでウハウハするつもりもないし、大体今度外れたけれども、ムーディーズなんというのは、世界的権威だ何だ言ったって、この連中は、とにかく日本の国債はボツワナ(アフリカのボツワナ共和国)以下、ふざけたこと言ってるんで、またそんなのは、だれも世界じゅう相手にしていません。そういうことを、アメリカというのは、やっぱりいい意味でも悪い意味でも、官民ぐるになってやるのよ。

 それで、例の東南アジアの経済が持ち上がってきたときに、ソロス(ジョージ・ソロス:現在世界最大のヘッジファンドと言われる「クォンタム・ファンド」を1969年作ったことなどで知られる世界的投機家)なんていうヘッジファンドが出てきて、政府と、それから格付会社が組んで、タイ、それからインドネシアが非常に犠牲になったですね。フィリピンもそうだった。マレーシアは、マハティールさんが為替を固定相場にしたんで、もちましたけど、そういうことをやる連中だから、別にこれで褒められて、評価されて、ウハウハするつもりはありませんが。

 しかし、まだ開業する前に、何で格付申請したんだという質問もあるでしょうけれども、これはやっぱりこういう格付をきちっと得ることで、都民や中小企業に対して、新銀行の信頼性について客観的な評価を示す。それから、資金調達や、これも順調にいっていますが、普通社債のですね、発行などの資金調達を効果的に進めるという目的もあるわけでありまして、そういうことですね。まあまあ格付に関しても、結果はやってよかったと思っております。」

北朝鮮への経済制裁について
(2004年12月10日)

「すべきだと思いますね。それで、その報復に日本を火の海にしてやるとか、ばかなことを言っているけどね、そんなものはできっこないんでね。別に北朝鮮の人が憎いわけじゃないけど、ああいうやっぱり悪しき政治体制、政権というものはね、速やかに自滅したらいいですよ。それを助長してやることが朝鮮の人民のためにもなるんでね。あとは、彼らが自主的にどういう政治をつくっていくか、考えたらいいと思うけどもね。まあ、この例だけじゃなくて。
 しかも、この間、あれでしょう、申し上げたけど、国連で向こうの外務次官が、我々は核装備を完成したと言っているわけでしょう。ただ、その核兵器のサイズから言うとね、広島原爆型のリトルボーイとか(長崎原爆型の)ファットマンという形のもので、それを搭載して飛ばすだけのロケットはないと思うけども。まあ、かわりに化学兵器とか生物兵器を搭載されてやられたら、かなりの被害が出ますからね。しかしやっぱり、そういうものを覚悟で。
 しかし、それをやった瞬間、あの国は完全に袋だたきになって自滅しますな。だから、そこら辺はね、日本の外交当局者というか、日本の政府の気構え、心構えの問題ですよ。国民がそれをどう受けとめるかの問題ですよ。 」

沖ノ鳥島周辺における経済活動の実施について

(2004年12月10日)

「今朝のニュースで、また中国の艦艇(中国の海洋調査船「科学1号」)が沖ノ鳥島の日本の(排他的)経済水域を侵犯して、向こうの当局者は、あそこは公海であると。つまり日本の領土ではないと。我々は普通に自由航行しているのでどこが悪いんだということを言っているけど、とんでもない話でね。これは東京都下の、東京の行政下の、れっきとした我が国の、日本の領土ですから。
 まあ、かねがね考えていたんですけどね、あそこで東京都としては経済活動を改めて起こします。今までやっていたんだ。ちょっと不便で遠過ぎるから、経済的にペイしにくいということだったけど、その部分は東京都も国も補てんしてね。この間、小笠原の前漁業組合長、しっかりした男です、あの人は。彼と相談したんですがね、どういう魚が多いか聞きましたら、ある種の魚は非常に多いと。で、既にパヤオ(浮漁礁)と沖縄では言っているけどね、どこでもパヤオと言っているみたいね、そのまねをした魚礁を八丈で作って、2カ所でやったら、非常に漁獲が上がっているんですね。魚が。同じことをあそこでもやります。それから、同時に定置網も張ります。れっきとした日本の、東京都の傘下の漁業組合が、あそこで漁業を正式に行います。日本の経済水域であるということを東京都が実証するために。その損害はですね、もしあるならば、東京都が補てんしてもいい。まあ、そのつもりでやります。冗談言っちゃいけない、本当に。何様か知らないけどもな。 」

硫酸製造業者等に対する三局合同調査

(2004年12月3日)

「都庁の三つの局が合同しまして、硫酸ピッチ(廃酸と廃油の混合物で、硫黄分、アスファルト質などを含むタール上の物質)の源泉である硫酸製造業者などをちょっと積極的に調査したいと思うんです。
 これまで東京都は不正軽油撲滅作戦を展開して、路上の抜き取り調査など、そのために新しい技術も開発しましたが、不正軽油検出率が4年前の14%から現在1%に激減して、大きな効果があったと思いますが、だが、都内には依然として不正軽油が流通している実態があります。  これはまあ、都内というかですね、都外から流入してくるというか、どこでつくってるかわからないというようなこともあるんですけども、不正軽油の製造にはですね、明らかに硫酸が使われておりまして、製造基地への硫酸の供給を止めない限り、不正軽油の製造はなくなりません。
 また、この過程で発生した硫酸ピッチをですね、関係者が勝手に河川に投棄してですね、非常に環境を破壊してるという節がある。そもそも、行き過ぎの自由化で、原油の輸入が誰でもできるようになったんでね、第三国と協力してこういうものを入れ、かつ暴力団が原油に硫酸をぶち込むと色が褪めてしまって、日本のエンジンは優秀だから、それでも結構動くんだね。それがまかり通ってきたわけです。
 今回、硫酸の製造、運搬業者の監督を行っております福祉保健局と、不正軽油撲滅に取り組んでおります主税局‥これはもう女性の職員が今まで命がけでやってきたんです‥それと環境局が連携して立入調査などを行うことで、不正軽油製造基地への硫酸の流入阻止を図るつもりであります。  この3局の連携によって、硫酸の販売から不正軽油の製造に至るまでの過程を把握して、これまでの取り組みとあわせて、一層、不正軽油の撲滅の実効性を上げていきたいと思っております。
 こんなことは、本当はね、国がやっぱり、全国に及ぶ問題なんだから、陣頭指揮してやらなくちゃいけないんだ。一向に動かないね。まさに、中央集権じゃない、中央分権になっちゃってね、恐らくこれは、厚生労働省、それから環境省、それから総務省かな、そこらの省が一緒になってやらなきゃできないことでしょうけども、これは法律でやっぱり縛る必要がありますからね、それを束ねる政治家がいないね。そういう指導力がなくなっちゃった、このごろ。 」

東京国際アニメフェアで受賞したアニメーターの映画が全国公開になったことについて
(2004年11月19日)

「それは非常に嬉しいことですね。やっぱり若い才能ってのが世の中変えていくんでね、私だって大学生のころ小説書いた。大江君も開高君もそうだった。この頃は10代の少女が芥川賞をとる時代でしょう。つまり人間の感性ってのはね、そりゃ感性としたら、やっぱり若きゃ若いほど鋭いわけだ。ただやっぱり、それが言葉として成熟してくるかどうかは別ですよ。
 ただやっぱり、アニメというね、非常にビジュアルな、感性が視覚であらわれてくる、そういう芸術のジャンルで、うーん、やっぱり日本人独特の感性が、若い人独特の感性が新しい映像になって出てくる可能というのは十分あると思うしね。そりゃそうでしょう。僕なんかが今見てみると、ミッキーマウスなんて気持ち悪くて見られない。だってネズミ嫌いだから、おれは。あんなものが世界ではやるのは何かおかしいんだよ。ディズニーの漫画に比べて、やっぱり日本の漫画の方が優しいとか楽しいとかってね、ヨーロッパの人間まで言う。僕はやっぱり、何てのかな、日本に限らないけど、アジアの感性ってものがもっともっと出てきたらいいと思うし。
 この間、私、ベトナムの大使が来たんで、ベトナムの人にも言ったんだけど、今度そのオファーしますがね、まあどこの国が優秀で、どこの国が劣ってるとは言いませんよ。ただ、ベトナムなど、これから伸びようとしてる国でね、例えば日本のアニメを勉強しに人をよこしなさいと。東京がカバーしてあげるからね、そこでやっぱり日本の技術を学んでね、ベトナムはベトナムのアニメつくったらいいじゃないですか。あるいは合作したらいいじゃないですかという話をしましたがね、これからやっぱりそういう時代だと思いますよ。 」

ジャカルタ及びハノイ出張について

(2004年11月19日)

「明日から定例の大都市ネットワーク21の総会がジャカルタでありますので、参ります。東京都の呼びかけで始まった大都市ネットワークも、今年で4回目となりました。この間さまざまな交流によって、アジア地域の頭脳であり心臓である大都市相互のネットワークも、徐々に固いものになってきたと思います。今回の総会では12の都市の首長などが参加して、これはかねて東京が言ってきた中・小型ジェット旅客機の開発促進などを初めとした共同事業の進捗状況や、SARS、鳥インフルエンザなどのアジアの大都市で大きな問題となっている感染症への対策などについて意見交換を行う予定であります。
 それから、ジャカルタからの帰路、前回のハノイの大会に、私、会議が重なって出られませんでしたので、ハノイの市の人民委員会の招きをいただきましたので、ハノイに立ち寄って、向こうの高官と会談するなど、現地に進出している日本企業の実態も視察する予定であります。
 私はですね、政治家になる前、ある新聞社の依頼でベトナム戦争の取材に行きましてね。クリスマス休戦なるいい加減な取り決めを取材しろということだったんだけど、好奇心に駆られて最前線まで行ってね。まさに待ち伏せ作戦などで、雨の中を濡れて、ポンチョをかぶって一晩取材したんだけども。それが結局ね、紆余曲折あり、1回共産化されたけど、結局ドイモイ(市場経済システム導入と対外開放化を柱とした、1986年以降ベトナムで進められている政策)という形で、自由化路線を今走っている。ベトナムの人たちというのは、「三国志」を読むとわかるけども、あの諸葛孔明も手を焼いたほど、非常に知力のある、勇気のあるすぐれた民族で、私は大きな可能性を持っている国だと思って、かねがね着目しておりましたが。サイゴン(現ホー・チ・ミン市)は何度か行きましたけども、今度ハノイに行って、いろいろ自分の目で見届けて、大いに参考にしたいと思います。 」

「安全でおいしい水」への取組みについて

(2004年11月19日)

「これによって区部のほぼ全域と多摩地域の一部に、二重三重に手間をかけた高度処理水が供給されることになりました。これまでの水道水はですね、いささかちょっとカルキの臭いがしたり、やっぱりミネラルウオーターと比べるとちょっと味が劣るような感じがして。前の赤川さんという局長にそれを言ったら、そんなことはないって、あの人は言うんで。それじゃ蒸留した、ボイルした水道水と、普通の水道水とミネラルウオーターを飲み比べたら、やっぱり何人かの人に飲んでもらったら、どうも水道が一番まずいということで。まあそれが引き金になったかどうかは知らぬけど、水道局ね、頑張ってくれましてね、本当に素晴らしい水が、とにかくタップウオーター、水道の栓をひねったらこれだけの水がある都市というのは、他にないと思いますよ。大都市でね。
 昔はですね、僕なんかもスポーツをやった後、中学高校の頃、ろくなものもなかったし、汗だらけになってね、水道の水、ガブガブ口つけて蛇口から飲んだこともありまして、また、それなりにとってもおいしかったけども、その後人間もだんだん贅沢になりましたが、この水は本当に素晴らしい水で、蛇口からこれだけの水が出てくる都市というのは、そうざらにないと思います。それは田舎の高地の小っちゃな村へ行けば、そこの水道というのは、それは山からの清水が出てくるから、同じことかもしらぬけど、これは本当にいろいろ問題のある水をですね、2度、3度、4度という浄化をしてできた水であります。これを東京の水として宣伝するために、わざわざ「東京水」という、こういうボトルをつくったんです。繰り返して申しますけど、これは蛇口から飲めばただでありますから、ぜひ皆さんもですね、一度じゃない、これからはほかのものを飲まずに、蛇口から東京の水道を飲んでいただきたい。」

中国の原子力潜水艦による領海侵犯事件について

(2004年11月12日)

「昔もあったんだ、清国って威張っているときに。「定遠」「鎮遠」という軍艦を東京まで持ってきてさ、正宗白鳥さん(大正・昭和期の小説家・評論家)、まだ生きているころ、私、聞いたら、自分も心配になって、電車なんかなかったから、東京から腰に握り飯巻いて見に行ったと。  
 まあ、そのね、同じように中国っていうのは軍事力というものを、嵩の威圧というもので外交を展開するというのは、古いパターンですけどね。そんなものが通用する時代になったのかね。もしそれがもっと過激な形になったら、日本は非常に速いピッチで防衛国家になっていくでしょうね。今でもまあまあ要するに防衛力持っているけど、とにかく触ったら大やけどするくらいの防備を持つような能力ってあるわけだからね。一番それ、困るのは中国なんじゃないですか。アメリカも、今の政権である限り、それは否定しないでしょう。
 もし仮に潜水艦も浮上したりなんかして、尖閣で小さな小競り合いというか、ちっちゃな戦争が起こったときに、アメリカはどう動きますかね。少なくとも共和党の政権は安保発動して日本を助けると言っているんだから。それがどんなきっかけでさらにエスカレートしていくかわからないけども、それに対抗するだけの軍事能力なんてないですよ、中国は。
 それは、アメリカは、既にあそこにトライデント型の潜水艦、原子力潜水艦2杯沈めて、東シナ海にちゃんと配備している。それはサブロック(SUBROC:アメリカ海軍の潜水艦攻撃用ミサイル)のような原子力ミサイルだけじゃなくて、核ミサイルだけじゃなしに、非常に航続距離と爆発力のある巡航ミサイルを配備しているわけ。かなり内陸のターゲットだって、それはヒットできるはずですよ。中国がそれを的確に、イージス艦もないだろうし、何ていうのか、レーダーで捉えて、それを正確に迎撃して撃ち落とす能力はないね。だから、かなりつま立ちして無理なデモンストレーションしていると思いますよ。
 それから、もう一つ、ついでに言うと、この間ある専門家だった男と、大学の同窓会で会った。彼から聞いたら、アメリカのメジャー、撤退したでしょう、あそこの共同採掘に。出ないんだって、資源は、ほとんど。儲からないんだって。手引いちゃうと、中国はきっと日本に持ちかけてきて、金と技術出してくれ、一緒にやろうと言ってくるよ。ばかな日本はお人がいいから、それに乗るかもしらぬけど、もうこれはやっぱり自分で調査して、そのポテンシャルを調べた方がいい。
 大慶の油田なんかも出なくなった。中国はね、ものすごい領土は大きいかもしらぬ、人民は、人間はたくさんいるかもしらないけどね、ものすごく資源の乏しい国ですから。それから、中国は今、何万台かな、日本の自動車総量に比べて、ちょっと正確な数字は忘れましたが、とにかく中国人が持っている自動車のガソリンの消費量って、年間日本の7倍だって。それくらい、燃料を乱費しているんでしょうな。
 ああ、それからもう一つ、この間も中国の専門家で、ある銀行の上海支店長もして、辞めて商売してて、僕の親しい友人ですけども、名前を挙げない方がいいかもしれない。それで、向こうの北京大学も出て、奥さんは中国人で日本に帰化したけど。その男に聞いたら、やっぱり日本の銀行は隠しているけど、踏み倒された、つまり日本からの貸し金というのは400億を超えている。なぜ政府、それを表にしないんでしょう。やっぱり外国の金融機関ってちゃっかりしてて、ちゃんとその前に措置をして、何かうまいぐあいに引き当てして、欠損にしてないけど、日本の銀行っていうのはなんかハオハオ(好好)で乗せられて、大ばか見ている。 」

環境省が発表した温暖化対策税の導入について
(2004年11月5日)

「環境破壊というのはね、結局ね、人間の生命だけじゃなくて存在そのものにかかってくる問題ですからね。それはやっぱり金銭の負担で済むことなら、それはやっぱり何ていうのかな、それに越したことないと思うけど、つまりそれで地球全体が救われるか救われないかという問題ですよ。
 だから、やっぱり京都議定書にロシアは何となく腰を上げたけど、アメリカは依然として、ああいう広大な領土というものを構えてるせいか、どういう楽観か何か知らぬけども、踏み込んでこない。まあしかし、いつも言っているみたいに志の問題だから、日本は日本で、税金まで課してそういうものを保全していこうという意思というものを国家として表示するのは、大変結構なことなんだけども。
 やっぱりすぐ隣に、偏西風に乗っけて垂れ流しでだな、日本に酸性雨どころかいろんなものを送り込んでくる中国の存在があるわけでね、こういったものをどうやって、つまり教化し、啓蒙し、彼ら自身の意識のレベルを上げてだね、一緒になって同じ人間として、日本人と同じように中国人も、自分も経済負担で地球を守っていこうという意識を彼らにどうやって持たせるか、アメリカにどうやって持たせるかの問題は、私はやっぱりもっと深刻だと思うし、それが解決しない限り、日本の個人負担というものが増えても、事は本質的には解決しないと思います。しかし、それは一つの強い意思表示にはなるでしょうね。 」

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