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読者投票の結果、以下の作品がベスト20に選ばれました。
たくさんのご応募、ご投票ありがとうございました。
また応募作品一覧はこちらからご覧になれます。

No.1 東京都 林田 守昭 56歳 

家内の実家で不幸が有りセブ島より帰国後泣いて読ませて戴きました。小生の父は復員後労咳を病み小生が1歳の時に逝ってしまいました。物心付いた頃母になぜ再婚しないのかと問いただした時、押入れより取り出した大振の木箱を見せられました。中にはギッシリと亡父よりの手紙が収められておりました。恋文と共に友人達と語り歌ったアジアの事又青年日本の歌などが有りました。復員後亡くなった為靖国には入れなかった父ですが、彼の思想は小生の熱い血となり流れております。女房の実家での通夜の時に集まった多くの比国華僑より首相の靖国参拝の件が出されました。小生は”もしお前の子供を何らかの理由で俺が殺したとして、その理由の正当性は別として、俺の子供が俺の墓に行き祈るのをお前らは止められるか?”と言いましたら共産中国には宗教が無いからなと納得しました。今の中国は持っても5年。日本の指導で海洋アジア共栄圏を早急に構築すべきです。


No.2 京都府 野暮亭 酔鼠 45歳

そもそも「靖国問題」という言い方自体奇異に思える、中国が不快だと言うから「問題」なのか?日本古来の考え方に基づき英霊が祀られているわけで、他国からとやかく言われる筋合いではない。「国家存亡の分岐点」にあるように小泉総理が参拝を中止しても友好ムードにはならない、それどころか増長して次の難癖を付けてくるに違いない。 まさに総理の参拝いかんで今後の日本における靖国の意味が決まるであろう。 これだけ日本がバカにされているのに親中派議員がいるとは恥ずべきである。 ODAも即刻中止して、体制が崩壊するまで中国と距離をあければよいと考える。 別に頭を下げて自国の誇りを捨ててまでお付き合いすべき国でもなかろう。 小泉さんは今年の8月15日が総理として最後の靖国参拝のチャンスだから是非とも決行すべきだ。 それによって独立国としての面子も保たれるし、日本古来の伝統も守られると思う。


No.3 アメリカ キャロル田中  22歳

首相の靖国参拝は何故行われているか。都知事の論文で仰られていたように、日本の伝統的な風習だから?日本の場合死んだら皆仏様になるから?私は都知事のように詳しくないので靖国についてしっかり語れません。ですが、私が想像するに、首相の靖国参拝は、わざと中国を挑発させているのではないでしょうか。日本では、中国のように堂々と、反日教育のように特定の外国を教育によって非難する事はできないですよね。だから日本での反中国教育する最大の手段として、靖国が使われている気がします。中国を刺激する事によって、反日行動を過激化させ、日本国民がそれを情報操作されたメディアで伝えられ、中国への憎悪感を増す。完全な反中国教育ですよね。それが何故行われているかは、将来分かるのかもしれませんが。


No.4 中国 孤独な中国駐在員 39歳

10年程前、私にはある全国組織の民族団体(右翼)の日本精神〜部次長という肩書きがありました。ただ頼まれて入った民族団体でしたので、なにもわからずに月に1度の靖国参拝をしていました。毎月の会合にも出席し、諸先輩の話を聞き、海ゆかばを覚えたころ中国に駐在になりもう8年です。先日、初めて兵隊で満州から引き上げた父に戦争のことを聞きました。父は『自分の知る限り、日本兵は満州では悪いことはしてない。でも負けたから何も言えない。』とのこと。最近は民族団体で教わったことと中国の報道のギャップに葛藤していましたが、父の言葉で気分が晴れました。靖国神社は現代に少なくなった日本精神の源です。基礎(源)がしっかりしてなくて日本人(国)は語れません。国として靖国神社を外国より干渉を受けないように努力してもらいたいと思います。最後に、中国から『皇居及び靖国の英霊に向かって最敬礼!』


No.5 東京都 石川呵奈 53歳

靖国問題で浮き彫りにされたこと。中国や韓国が靖国問題で反日を叫ぶ度に両国の素顔がそこに浮かんできます。巨視的にみれば、日本は鎖国を経て、明治維新にアジアからの脱却を計り、中国大陸と決別したのです。近年、中国や韓国とは経済界や民間交流が活発になったものの、長い間ほとんどの人が全く無関心でした。つまり急に接近したところで、大きな歴史の溝は一朝一夕には埋まりません。
そして日本は、外国に日本を理解させるため努力をしていません。たとえば、反日を叫ぶ中国人や韓国人を日本に短期留学させたり、もっと多くの政治家や有識者がどんどん中国の大学などで講演を仕掛けるなど、やることはたくさんあるはずです。つまり日本側には自己アピールが欠如していて、中国、韓国、北朝鮮三国の兄弟関係に日本人は違和感を覚えるのです。双方に必要なのは異文化理解です。


No.6 大阪府 辰巳 史浩 23歳

我が国では今、真の歴史の認識不足から政府自らが亡国的症状を造りだしている。先の国会で「極東軍事裁判下の如何なる戦犯も国内では戦犯と見做さない」と全会一致で可決されていにも関わらず、未だに戦犯なるものを盾に下等な議員達は軽薄な議論ばかりしている事から察するに「靖國問題」はそれの最たるものと言えるだろう。靖國問題はテーマに沿わないので深く書かないが、私も靖國昇殿参拝にて追悼・敬意の誠を捧げた一人として言えるのは、先に述べた様な薄っぺらい議論など無意義であり、靖國は凛とし日本の心の拠り所たらしむ神聖な場所であった事だ。そして今、パール判事の意見書の結語を一部引用させて頂き言うなれば「一刻も早く「時が熱狂と偏見とをやわらげること・理性が虚偽からその仮面を剥ぎとること」を切に願う」。そしてその暁に、靖國の英霊の大儀・日本の國體・誇りを再建実現を敢行せねばなるまい。


No.7 チャイナ 東海砂一 55歳

「日本叩きの目的は世界戦略の重要な関所の一つである」
何故、毎日チャイナの新聞は日本敵視の報道を繰り返すのかとあるチャイニーズは疑問を持つ。つまり、何か目的をもっているにようだと感じている。そうなのだ。日本叩きは本当に各所に効果絶大。「国内の悪い問題を覆い隠せる」「日本を台湾問題に口を挟まないようにさせる」「エネルギー獲得戦争に勝利する為」「アジアでは中国がリーダーであることを内外に認めさせること」(特に東南アジアを黙らせる)「日本の政治的地位や権力を国際社会で認めさせないこと」「反日は唯一国内を団結させることが出来る政治アイテム」「日本叩きで朝鮮半島をチャイナに近づけて覇権のチャンスを窺う」「同盟国ロシアにもチャイナの強い意思を見せる効果」そして、最後に「アメリカをチャイナとのテーブルにつかせること」先ず、中華料理の魅力に引き込み同格のパートナーにすることだ。


No.8 静岡県 富田淳也 15歳

大東亜戦争が自存自衛の戦争であった事は疑う余地はない。また、東京裁判は連合国による単なる報復劇で不当なものであった事も同時に疑う余地はない。その報復劇の中で戦犯なる悪意に満ちたレッテルを貼られた方も大勢いる。そんな一方的なレッテルを槍玉に上げて分祀せよ、靖国参拝を中止せよなどと言う人が中韓のみならず、一部の日本人にも見られることは非常に残念でならない。私は高校一年生だが、今年初めて靖国に参拝する。
予てから靖国参拝は一つの夢であったが中々東京に行く機会もなく、終戦60年目の今年にようやく実現するに至った。参拝にあたっては英霊に最大限の感謝の意を伝えると共に、戦後、一部の魂を失った大人達が壊してきた日本を我々の代が再建する。そして靖国を守り、英霊を守り、皆様がそうされたように命に代えてでもこの美しき祖国を守る、と誓うつもりだ。
60回目の終戦記念日が近づく。
日本はこれからだ。


No.9 熊本県 憂子 43歳

私が、太平等戦争の本を読み始めたのは、20歳の時からだった。それまで1度も日本人という自覚も誇りもなかった。しかし、本を読み先の大戦での日本人の戦いぶりを知り、日本人としての誇りが湧き上がった。それからは、自分なりに沢山の本を読み分析した結果、マスコミや、教育現場の言う日本罪悪論がいかに作られたものかと知ることになる。学校では、決して教えてはくれない。自分で調べるしかない。TVもマスコミも政治家も評論家も当てにならない。南京大虐殺の嘘、東京裁判の茶番劇、もっと、マスコミも勉強し報道して欲しい。私の子供の名前には、靖国の1字を入れた。今20歳の息子は、この意味を十分理解してくれた。息子と同じ世代の青年たちが、国の為、家族の為一身を投げ打って犠牲となり,後世の日本の礎となられたことを私達日本人は決して忘れてはならない。私の心は常に靖国にある。靖国参拝は、当然の責務だ。


No.10 Australia GREEN LEAF 17歳

「離れ離れに散ろうとも花の都の靖国神社同じ梢に咲いて会おう」とは太平洋戦争中の日本兵たちを歌った軍歌の一つで、彼らの心情を特に深く如実に語った「同期の桜」の一部である。靖国神社はこうして勇敢に戦い戦死していった我々の誇るべき先祖達の魂が眠る場所である。当時の日本軍による南方作戦、母国から遠く離れた異国の地での攻防戦における苦痛と友を失い行くむなしさを、現代に生きる我々の一体誰が想像しえただろうか。日々常に死と隣り合わせの戦いを繰り広げながらも祖国の為に散った彼らを我々はどうして祭り、称えて拝めずにいられるだろうか。彼らは自らに死を賜ろうともその大和魂に満ちた日本人としての誇りにかけて果敢に戦った。私は彼らの子孫であることを誇り、彼らの死をもって自らに与えられた生に日々感謝する。花の都の靖国神社。そこは現代に生きる我々全ての日本人にその誇り高き名誉を与えてくれた先祖達の祭られた都なのである。


No.11 広島県 木公永矢口也 19歳

靖国にはA級戦犯が祀られているから首相の参拝はいけない、などという次元の低い話にはもううんざりである。小泉首相は靖国参拝に関して「二度と戦争のないよう、不戦の誓いのため…」と言う。なるほど立派なことを言っているようだが果たしてそうだろうか?不戦の誓いならば終戦記念式典でいいではないか。靖国に祀られている英霊方は決して不戦のために命を捧げたのではない。愛する家族、友達、故郷、そして祖国日本のために死んでいったのだ。彼らは自分は見ることのない未来の日本を思い、命を捧げたのであり、石原都知事も述べているように過去、現在、未来と垂直に貫く価値観を何よりも大切にした。つまり今生きる我々のために死んでいったのだ。であるならば、靖国参拝に際しては彼らに「ありがとう」という感謝の気持ちを持ち、「我々も日本に危急存亡の秋あらば英霊に続き命を投げ出す覚悟である」という誓いをたてるのが当然のことではなかろうか。


No.12 神奈川県 池邉卓 46歳

「靖国」問題は、日本のマスコミの偏向報道を、日本の周辺国が、外交の材料として利用してきた問題である。日本にとって、「靖国」とは、そんなことに利用させてはならない尊い存在のはずである。私たちの先輩方が、国を守るために、その志とは違っていても、命を落とし、安らかに眠っておられる場所なのである。
  A級戦犯が祀られていることで、何故問題にされるのであろうか?A級戦犯とは、東京軍事裁判という理不尽な戦勝国の裁判における判決であり、敗戦国の日本にとって、何も出来ない裁判であったはずだ。戦後60年の今、この裁判と判決を再度検証すべきと思う。
  英霊には、戦犯も何もないはずである。等しく、私たちの国を守るために、尊い命を犠牲にされた方々なのである。その英霊が眠る「靖国」に参拝することこそ、恒久的な平和を望む日本人の自然な姿だと思う。
  小泉首相は、8月15日に、内閣総理大臣として参拝するべきである。


No.13 東京都 さとぴ 18歳

テレビで見た「靖国神社携帯ストラップ」欲しさに初めて靖国神社を参拝したのは今月の初めである。遊就館で資料を見ている間に鳥肌が立つのを感じた。しかしそれは決して恐怖によるのもではない。私がそこで見たものは、まさに国の誇りであった。愛する人々、そして国のために戦った人々へのどうにもならない畏敬の念がこみあげてきたのだ。背筋がぴっと伸びるような感覚と同時に、私たちの守るべき歴史がここにあることを強く感じた。中国・韓国が小泉総理の靖国参拝に反対している?耳を傾けるなというのではない。しかしなぜ言いなりになる必要があるのか?私たちには感謝すべきもの、守るべきものがある。その役割を国の代表である総理が果たすので当然のことではなかろうか。見せかけの平和を叫ぶ中途半端な偽善に屈せず、今こそ戦うときである。


No.14 島根県 サラリーマン金太郎 48歳

私の「父」が生きていたらもう93歳です。ビルマの戦地に行ったそうです。「戦争だけは、絶対にしてはいけない」それが亡き父の口癖でした。
  「靖国参拝」!参拝したければするもよし。したくなければしないもよし。
  日本は、米国の属国なのだから。小泉の「靖国参拝」どうでもいいじゃないです
か。
  他に目を向けてください。経済の問題。年金問題。
中国、そして韓国。「政治家」が、しっかりしないからこんな問題が、起きるんでしょ。たくさん「サラリーマン」より報酬貰ってるんだら「バチ」があたるよ。「靖国神社」から。


No.15 大阪府 憂国 17歳

靖国は我が国の為に戦い、我が国の為に散っていった方々を祭る社であってゆえに我が国だけのものである。よって中韓の靖国参拝反対行為は決して許されるものではなければ許してはならない。それにもかかわらず我が国が政治介入を許しているのは何故か?それは教育だと確信している。日本人の根底には少年時代に教育で刻まれた母国自虐の感がある。だから反中行為や親米行為をとったら戦争と結びつけ母国自虐の感を利用する輩もいる。
教科書のあちこちに贖罪感を植付ける小細工がされているのではないか?憂き思いをしながら教科書を読む。実に口惜しい。


No.16 一人の日本人 15歳

靖国は私を捨て公のために命を捧げた先人を祭祀する場所であり、大和民族の聖地でありかつ心の故郷でもある。靖国に祀られている先人を参拝したとき、私は国家のため露ほどの役にも立てていない自分を省みて面目の無い気持ちとなる。日本の繁栄はご先祖の尊い献身と犠牲によって生み出されたものであり、もし靖国を蔑ろにする人間がいるのならば、日本人たる資格はない。祭祀されているご先祖は国民の大恩人であり、支那韓国の誹謗中傷をうけて、東条英機前首相をはじめとする人々を分祀することで安易な妥協をはかろうとする政治家等は売国奴であり、これまた日本人たる資格を有しない。そのような人間は大陸にわたって支那共産党に召使として仕えたらどうかと思う。国民の元首たるべき天皇陛下以下内閣の全員が終戦記念日に毎年靖国神社を参拝し、諸霊の冥福を祈る。その日が来ることを私は心から望んでいる。


No.17 千葉県 岩崎芳夫 55歳

我が国のあらゆる場面での荒廃が叫ばれて久しい。国旗や国歌に敬意を持てない国民が、戦後の教育や所謂進歩的知識人達の信奉する自虐的史観の影響によって増殖されてきたからである。誇りある日本人を育成するには、真実の歴史教育が最も重要であるが、この実現にも国家のリーダーたる政治家や知識人の正当なる研鑽なくしては達成できない。大東亜戦争は、米国などの一方的かつ理不尽な我が国への圧力によって戦争を仕掛けられ、国家存亡を賭けて立ち上がったのである。況や、この戦いを辞し屈服のとき、我が国は何処の国の植民地となり、今日の発展はない。国家の下生かされる国民は、決して自国の歴史を自虐的に捉え侮蔑してはならない。あらゆる努力と研鑽の後、正史を学び、靖国に眠る英霊に、涙して感謝の誠を捧げる日が訪れんことを願いたい。


No.18 北海道 佐々木 19歳

私の先祖も戦死し、靖国に眠っている。今日に靖国を参拝する人は中国、果ては日本のメディアにまで批判の目に晒される。靖国を参拝することはそんなに悪いことだろうか。戦争に行った人たちは誰も好き好んで行った訳じゃない、外国人を殺したくて行った訳じゃない。赤紙をもらった人は全ては妻子供、子孫の明るい未来のために日本を植民地にはさせまいと自己の命を犠牲にしてまで戦いに行ったのだ。そのような人たちに敬意を表し、その英霊の集う場である靖国神社に参拝することは日本人として至極当然のことである。よって、小泉総理が参拝するのは誰にも批判されるものではないし、天皇もが参拝すべきであると思う。太平洋戦争ではみな昭和天皇に忠誠を誓い、死んでいったのだから。このことは日本の問題であって他国が干渉していいようなものでは決してない。ましてや、台湾にミサイルを向け、日本の領海を平気で侵犯するような独裁国家の中国なら尚更だ。


No.19 USA Made in Japan/Assembled in the USA  27歳

靖国、靖国って聞く度にうんざり。中国や韓国が靖国参拝を問題視しているけれどもそれはあくまでもあちらの意見。日本のメディアまでもわざわざ「靖国問題」なんて同レベルに下がって報じなくてもいいのでは?見た目が同じアジア人でもあちらとはカルチャーがかなり異なります。口喧嘩になっても容赦ないし遠慮や謙遜なんて一体なに?という人が多い気が。しかもこれを政治カードとして使おうとしているのだから。意地汚い。This above all, to thine own self be true,/ And it must follow, as the night the day,/Thou canst not then be false to any man.これは万国共通です。日本の人は自分の国が大事じゃないのでしょうか?もじもじしている場合じゃないと思うのですが。


No.20 ウクライナ 志村 伊織 26歳

 私はウクライナのキエフにウクライナ史の研究させていただいております。旧ソ連の対ナチ戦争の戦勝記念日は5月になり、連日テレビは対ナチ戦ついて放送し、パレードがあり、戦勝一色になる。そして、ファシスト・ナチスドイツがソ連国民対して行なったことが繰り返し伝えられる。
  私の目で見れば、連日の戦勝お祭り騒ぎは、ソビエト政府が自国民に行なった虐殺行為を覆い隠すために、「外に敵」を作り、自国民を欺いているにすぎない。自国にために戦って散った魂を政治利用しているだけだ。 しかし、靖国に祭られている英霊は政治利用もされず、感謝の気持ちとともに「日本のために散った先輩方」が祭られている。
  小泉総理の靖国参拝に対する中国の政治干渉は、「魂」をも政治利用する野蛮感覚から生まれたももだ。もし中国政府に屈して、小泉総理が靖国参拝を取りやめたならば、中国と日本の力関係が崩れるときに違いない。


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