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読者投票の結果、以下の作品がベスト20に選ばれました。
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神奈川県 池邉卓 46歳 |
| 反日デモが始まり、この動きはきっと都市と農村の間にある貧富格差の不満が爆発した反政府運動へと拡がっていくであろう。そして中国共産党の力がなくなり、各イデオロギーや民族・宗教による内戦状態の不安定な場所となって行くであろう。これは中国が今まで繰り返してきた歴史をまた繰り返すだけの話である。日本企業及び日本政府は、反日デモの動きに驚くことなく、中国政府そのものが抱えている矛盾とその卑劣さと将来性のなさを理解して行動するべきである。中国への無駄な投資をやめ、その投資を親日的で優秀な人間が多いインドへ変えて行くべきであろう。そしてこの状況の中でこそ、台湾政府及び台湾の人々との友好を拡大させ、中華民国を独立国家として認める運動をするべきである。安全保障においても米国・台湾との3国間での軍事同盟を明確に作る努力をするべきと考える。中国政府への無駄な謝罪はこれ以上するべきではないと考える。 |
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静岡県 岡本 55歳 |
死んでしまおうなんて
悩んだりしたわ
シナや南鮮たちに脅しまくられて
お参りを止めたり深く頭を下げたり
自分ばかりを責めて泣いてすごしたわ
ねえおかしいでしょ戦後60年
ねえ滑稽でしょあの政治屋達
陛下の謝辞に涙がいっぱい
涙の中に尊慕がいっぱい
自民もいろいろ民主もいろいろ
煎餅社共総連と咲き乱れるの
潜水艇(ふね)は突然くるわ
犯罪人もそうね
そしてこころを乱し
神に祈るのよ
どんな大事な技術も
小さな特許でも
一度盗られてわかる日本の
人の良さ
もう騙されないわよ私たち
もう馬鹿にされないわよ私たち
石原西村に希望がいっぱい
希望の中に再編がいっぱい
自民もいろいろ民主もいろいろ
でも煎餅だけはもういいわ
自民もいろいろ民主もいろいろ
でも社共総連もういいわ
自民もいろいろ民主もいろいろ
でも新党はもっといいかもね |
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アメリカ のぶなが、ようじ 69歳 |
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塩野七生さんは、13世紀に2度にわたるモンゴルの侵攻を撃退した日本を指導した若き執権北条時宗をとりあげて大作映画にすれば世界市場で大ヒットできますよ、なぜなら欧米人にとって歴史上ジンギスカーンの襲来ほどおそろしい事件はなかったのだから、これを撃退した北条時宗は、ワールドクラスのヒーロ−になり、あわせてカミカゼの由来を知ることになるだろうと商業プロジェクトとして提案している。戦後の日本は北条時宗を避けてきたが、女史の提案は、外に向かっては反日デモへのカウンターパンチのプロジェクトとして、内に向かっては平和安全ボケの日本を覚醒させる文化事業として、今こそ絶妙のタイミングになる。それとも中共政権チャイナの物心両面にわたる朝貢国になる上でマイナスなりとか、「近隣諸国条項」に抵触するから、やめるべしとつぶやきそうな外務省チャイナスクールの路線に従うか? |
No.4 アメリカ 工藤邦昭 40歳
国家の主権を守っていくという現在最も疎かにされている点を修正して行かなければ、将来日本は中国による侵略を受けるということが予想されるでしょう。平均的な日本人は、中国による侵略等、全く予想も出来ないことに感じられるかもしれません。ただ、近隣はみんな親切だという妄想にかられているのは、世界中で日本だけのように感じます。内政干渉をされても、卑屈な態度で明確な反論もせず、諸外国にただ媚び諂う日本の指導者達が、中国に付け入る隙を与え、将来の中国による日本への侵略を可能にさせて行くでしょう。後、何かあったら米国が助けてくれると感じている日本人が多いかと思います。米国に在住し感じることは、文字数の関係上理由はここに書きませんが、その考え方は全くの考え違いと、ほぼ断言することができます。日本は日本人の手で守って行くという、世界的に見て、全くの常識的な感覚を身につけ、暴徒化する近隣への対応を期待します。
No.5 philippines NANA 55歳
所謂4千年の歴史が捏造の連続であり、3兆円に及ぶ日本のODA資金を軍事力に換え、第2次大戦後も朝鮮・ベトナム戦争、中ソ・中印国境紛争、100万人の虐殺を伴ったチベットの併合等、周辺諸国と戦争・紛争を繰り返し、東・南シナ海においては、大陸棚上の島嶼は全て自国のものとする勝手な論理を振りかざし、日本・ベトナム・フィリピンとの間に領土・領海問題をでっち上げ、国内では文化大革命という権力闘争で数千万人を犠牲にし、天安門で民主化を求めた学生を戦車で蹂躙した、そんな暴力国家が日本の隣にある。
それがまさに中華人民共和国であり、民主主義を否定し、全てのメディアを統制する共産党独裁の欠陥国家では、外資に頼っただけの経済発展も、経済格差の歪みが頂点に達した時、巨大地震にも似た直撃を受けることは必然のこと。
その自滅の時まで、日本は他のアジア諸国との連帯を強化して行くことが、最優先で求められる。
No.6 千葉県 板井省司 63歳
中国は世界に誇る歴史と文化があり、正に好調な市場経済と13億人の人口(資源)を有し、自信と誇りを持って世界のリーダーの一国として振舞えるはずである。しかし共産党独裁の政治と経済の捻じれ現象を放置し、延命を図る党は国民を愛国教育の名のもと、五四運動や歴史認識・靖国等で反日官製デモを繰り返している。その根底は清朝以来の欧米に対するコンプレックス、その裏返としての日本蔑視であろう。何としてもここで日本を叩いておかねば(日本の常任理事国入り、アジアでの覇権争い)との焦りがあるのではないか。しかし遠からず国民も党の反日で糊塗する政策では何も問題は解決しないということを見破るのではないか。中国共産党が国民の情報をコントロールをできなくなった時、中国国民は、共産党独裁打倒、経済格差是正、そして自由などを求めて大きなマグマがうねり始めるのではないか。
No.7 茨城県 上 京区 57歳
むしずが走るほど嫌われていながら尻尾を振り頭を下げる日本。そろそろ日本の誇りと知性・教養を見せつけてあげようではありませんか。あの中国が60余年も前の傷がいまだに癒えていないと難癖つけて物事を要求するのは、物心共に貧しい証拠です。戦後の日本は中国だけき限らず、あらゆる過ちへの償いをしてきたはずです。経済大国になるかもしれないあの国のおこぼれを頂きたいが為、何も云わずジッとしているのは国家の利益にならない筈です。国家の利益を図るのが外交であるなら、歴史的・精神的な利益もあります。経済大国になりバブルも体験した日本は、見得も外聞も捨てて得たお金で裕福な暮らしをするより、心豊かで教養高き国家を創るほうが、自国の為になり世界の為にも成る事を知っているはずです。誇り高くゆったりとした経済国を創っていく為に、あの礼節もなく品位品格もない中華人民共和国は、百害あって一利なし。地球は広いのです。
No.8 東京都 大丸 敬史 26歳
「民衆は組織がなければ、その抗日の力を発揮することができない」(毛沢東“遊撃戦論”)
毛沢東は見事に中国の現実を言い当てている。
私はある米国人教授の言葉を忘れることができない。 「私が教えた中国人で、故郷に帰ろうとした学生は一人もいない。」数人の中国人の返答は更に強烈だった。「私達のほとんどは国費奨学生で、帰らないなら全額を返さなければならない。それでも、帰りたくない。」
米国の学位は「高価」である。確かなのは、家族を捨て、十万ドルを返金してでも帰りたくない国は、恐ろしい国に違いないということだ。
武田節に「人は石垣、人は城」とあるが、私はその真意を一年間学んだイスラエルで知った。人間の頭数が国の命運を決めるなら、イスラエルなどとっくの昔に滅びていたであろう。
私には、あのデモが王朝の最期の足掻きに見える。彼らが真の自由中国の為に立ち上がる暁は、私も協力したいと思っている。
No.9 秋田県 熊野 哲弥 15歳
中国は共産党による一党独裁政治が行われており、国民は政府に逆らうことが出来ない状態にある。直接政府を攻撃することが出来ないので、政府に反発する人たちの矛先は日本に向くことになる。中国政府は反日教育・政策をしているので、反日活動を弾圧することができないからだ。反日活動により中国共産党の他国に対するイメージを悪化させ、間接的に政府を攻撃しているのである。
一連の動きの向かう先は北京オリンピックの開催阻止にあると思われる。反国家分裂法に反発する台湾も五輪に合わせて独立宣言など何らかの動きを見せるだろう。五輪が中止になれば政府の信頼はガタ落ちだ。日本は勿論、世界中で中国の評価が下がりつつある今、中国共産党が四面楚歌になるのはそう遠くないのかもしれない。
No.10 比田勝 鉄夫 51歳
中国の指導者達は随分小物になったものです。論理の整合性とか、真実に基づいた主張であるかどうかはともかくとして、その駆け引きのやり方がいかにもみみっちくて卑小であります。金がほしいのか、国家体制の維持が目的なのか知りませんが、底の割れた、薄っぺらな印象は免れませんね。歴史上の偉大な政治家の言動は敵見方双方から敬意を払うべき価値がありましたよ。若い頃読んだ三国志や十八史略に登場する人物はどれもスケールがでかくて魅力に溢れていました。いやいや近現代でも、周恩来は人物でした。日中国交回復のおり、世界に向けて、全て水に流すと発信しました。私は学生でしたがあの演説を聞いて感動したものです。あの言葉を信じて日本の企業は中国に進出していったのですよ。それなのにどうしてこんなことに、、、、。国の指導者が小物だと国民は不幸になるんですねぇ。、、、人事ではないが、、、、。
No.11
山口県 ひで 27歳
反日デモを始めとする中国の日本に対する動向について、これから日本がどう対応するべきか、それはまずODAの凍結。そこから日本と中国の間の歴史認識についての共通認識の確立と戦後保証の確定。戦後50年以上たっても、ODAと言う形でいくら援助しても日本に対して歴史問題を吹っ掛けて来るのでいいかげんに戦後の保証についてしっかりとけじめをつけるべきだ。それがすんだら今度は日本はしっかりと海底ガス調査問題と日本海に潜水艦が入ってきていたことを逆に問いただすべきだと思う。
中国に対して対等な立場を早く作り、経済の為にも協力していけるような関係をつくるりお互いが発展していける関係を作っていくべきだと思う。
反日デモの様子を延々と流すマスコミは何を考えてるのだろうか、「小日本」とか日本国旗を焼かれたりする様子を朝から流している。これに対して何もできない日本政府も
やはり問題があると思う
No.12 神奈川県 ゆうちゃん 50歳
今の日本の対応では、ずうーっと同じ状況が続くでしょう。ことの本質は盧溝橋事件に始まる支那事変〜所謂日中戦争で旧日本軍と国民党軍の度重なる和平、停戦協定を悉く妨害し、戦線を拡大させた張本人が中国共産党であることを永久に隠蔽し、発狂した日本軍が中国民衆を殺戮しまくったという虚構をプロパガンダする必要がある限り歴史認識問題が収束することはありえません。話し合いを通じての日中友好など考えるだけ無駄です。相手にその気が全く無いだけでなく今も情報戦、宣伝戦の最中なのですから。中国共産党のプロパガンダを止めさせるには相手の土俵に乗らないことです。対日敵視が続くかぎり@先の戦争は平和条約で全て解決済みA歴史認識・戦没者慰霊への干渉は日中平和友好条約違反B賠償に代わる援助をしていること等を認めさせ共産党政権を崩壊させること以外に両国国民の平和と友好は成りません。中国共産党は日中両国人民共通の敵なのです。
No.13 福岡県 野上祥成 27歳
戦後の日本人は、豊かなアメリカに憧れた。戦後のアメリカの豊かさは、我々日本人からすれば、雲の上のような存在だった。だからこそ、少しでも追いつきたい一心で先人達は、自力で苦労された。そして、今の日本がある。中国はどうか?外資ばかりに頼っているのに、自分達の力で大きくなったと思っている。自力で日本に近づき、追い越すことができると思っている。また、そう錯覚している。彼らにとって追い越したくても、追い越せない存在、それが日本である。今、中国人はやっとそのことに気がついた。自分らの非力さ、外資に頼る事しかできない無力さに。やっと政府の政策が間違っていた事に、気づき始めた。しかし、共産主義の恐ろしさ、その怒りの矛先は日本に向けられた。うすうす、自分らは政府に騙されていると感じながらも。彼らによき指導者が現れた時、必ずや政府は後悔することになるだろう。
No.14 兵庫県 福田 19歳
中華人民共和国にとって、国連とは戦勝国連合のようなものであるという認識で、日本が敗戦国の分際で入ってくるのは許されないそうである。なるほど、つまりは子供の僻みのような理屈だ。ODAにしろ、国連に払っている金にしろ、我々の祖父母や父母が働き払ってきた税金だ。感謝されこそすれど、憎まれる由縁は小指の先ほどもない。戦後保障など、満州に残してきた遺産だけでも余りあるはずだ。そこで、何故反日となるか言えば、中国政府の巧妙な言論の統制と思想の誘導にある。彼らは、幼い頃から日本すなわち悪と教えられ、影の側面のみを刷り込まれた。そこに加え、政府による言論統制でストレスが溜まりきっていたのだ。反日は清々しいスポーツのようなものだ。政府と国民の思惑は似て非なるものに感じる。己の犯した無数の過ち虐殺は綺麗な犯罪だと思っているのだろうか。全てに影はある。だが光もある。
No.15 千葉県 天性のアジテータ 47歳
現時点で、中国共産党テクノクラートがなんと言おうと、中国内の度重なる反日デモは、「中国共産党による一党独裁体制が制度疲労を起こし、事実上瓦解する前兆を隠せなくなった証拠である」と言える。以前から指摘されている通り、中国内の経済格差は中国共産党が政策的に是正できるレベルを越えている。台湾のみならず、中国沿岸部である広東省を中心とする四億人規模の地域が資本主義国として独立できる土壌はすでに出来ている。反国家分裂法も中国共産党の末期症状の表れだ。今後の日中間の経済的繁栄を本当に担保したいのなら、日本こそ、核実験を行うODA大国、科学的唯物論大国の中国へ、平和裏に自由主義的な国家に移行できる政治的枠組み、シナリオを提示し、国連の場を通じてしっかりと世界に認識してもらおう。真に世界に貢献できる理想国家とはいかなるものか。日本が堂々と主張する時代をとっくに迎えている。
No.16 フィリピン共和国 桶瑛 16歳
自分は馬鹿だ。
その馬鹿が唯一、胸を張って馬鹿と呼べるものがある。
外務省だ。
過去まで遡り、ここまで国益に反した外交活動が罷り通る国が今まであっただろうか。
今回の反日騒動に際しても先方に非があるのは火を見るよりも明らか。
それなのに例の省ときたら「遺憾である。」との一本調子。
逆に靖国がどうのと捲し立てられる始末だ。
そして身内に攻められれば「最善は尽くした。」とのお決まりの一言。
自分から言う「最善」という物に碌な事は無い。
その愚考を目にしつつ声を出さない、出しても極小さな声しか出ない大人たち。
どうせ外務省だから、と諦めるのは勝手だがその後に続く者達が居る事も覚えておいて欲しい。
結局、今回の騒動は日本のお偉いさん方が自らの存在の重さを再確認し
相手方に非を認めさせるまで永遠に続くと思う。
No.17 北海道 arapi- 58歳
中国の政治体制は、共産党の一党独裁政権は崩壊して国が分裂していくと思います。日本に及ぼす影響は、エネルギー問題からの深刻な対立が起きると思います。また、今の反日運動の底辺に流れている反日感情は、日本国民がどんなに謝罪、援助をしても対立は解けないと思います。経済的にも遅かれ早かれバブル経済が崩壊して 大混乱に陥ると思います。その結果、中国は日本にとって大変厄介な国に近い将来なると思います。ハッキリ言って日本は中国と政治、経済に関して今まで以上に親密にならなくても発展できる国作りを考えた方が良いと思います。極端な考え方を言えば中国を無視して日本近隣の中国を内心良く思っていない国とインドと連携をして日本は発展して行くのが最上の方法だと思います。
No.18 福岡県 支那メシ大好きに本人 52歳
若い頃マレーシアの華僑の町で暮らした経験があります。彼らがあのような行動言動を日本に対してとるのは、当たり前のことです。日本人の優秀さが気に入らないのです。それは中華思想に起因しているのではないでしょうか。彼らは自分の周りの国の人々は一般的に、現在では少し隠れて「仔」をつけて見下げて呼びます。日本人には「日本仔」或は「フィリピン仔」等です。この呼び方は音で聞くと大変不愉快です、広東語ですと「ジッポンチャイ」です。彼らは他国人特に近隣のアジア人に対しては互恵平等・敬意をもって外交交渉を行う気等なく、日本人は脅せば何とかなる(日本の愚かな政治家・官僚が受け入れた為)と多寡をくくって、その奥深くには愚かな色褪せた過去の中華思想が根強く残っているのです。日本人は誇りを持ち、支那には強く接すべし。
No.19 長野県 奥村直 70歳
私は日中関係の前途については甚だ悲観的である。それは両国の関係について歴史的経過を見れば瞭然である。
我が国が中国と良好な関係を保っていたのは、足利時代の如く我が国が彼に膝を屈した時代か、江戸時代に見られるような半断交状態の時代に限られるのである。
原因は主として彼の国の強固な中華意識にある。両国の感情が悪化したのは日清戦争以降で、日本に責任があると妄信している人士が大多数のようだが冗談ではない。日清戦争の遥か以前、明治24年清国北洋艦隊が来日した時の彼等の態度、中でも長崎入港時の彼等の暴状はまさに中華妄想による侮日意識の具現としか評しようがない。中華意識と覇権願望が、彼の民族に残存する限り日本は決して彼等と深く関わってはならない。日清戦争開戦に際して、勝海舟翁が垂れた教訓をいま一度想起しようではないか。吾等の歩む道それは陰鬱閉鎖の大陸アジアを捨てて晴朗開放の海洋アジアへ。
No.20 大阪府 鹿島正行 36歳
中国を考える時、はたして中国は一つなのかということをいつも考える。歴史を振り返ると三国志の時代があったり元や清といった漢民族ではない民族が覇権を握ったりとユーラシア大陸の東側は太古以来いつも争いが絶えないのである。これを束ねるためには「共通通の敵」が必要であり今の日本がまさに中国人民”共通の敵”なのではないだろうか。そこから見えてくる現在の中国は一つではなく複数の民族がまさに「呉越同舟」状態ではないかと考えられる。となると未来の中国は分裂する可能性が高い。特に沿岸部と内陸部との所得格差の拡大やインターネットの普及による情報の大容量化によりその動きは加速するだろう。そのことを一番知っているのは中国政府のお偉い方だと思う。中国が分裂して複数の民主的な国家が出来る方が日本の平和にとって好ましいと思う。我々は中国の核ミサイルが日本に向いていることを忘れてはならない。
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