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No.141 千葉県 piropi 24歳
最近の中国での反日デモは目に余るものがある。自由国家ではデモは正当な権利であり国家は過度に規制できないが、それでも公共の福祉論によって規制せざるを得ない。それが社会主義の中国であのような決して褒める事の出来ないデモが野放しになっているのは何事か。
一連のデモは中国政府の生み出した産物であることには間違いないが、それが偶発的でそれに中国政府が便乗したとすれば、世界的に非難のあるこのようなデモは近々中国政府によって鎮圧されるであろう。しかし、すべてが中国政府の思惑通りであるならば、最近の外交下手の日本政府であろうともきちんとした態度を示さなければならない。
おもうに、今後日本は中国に対しきちんとした意思表示をし「こうでなければこうだ」と多少の脅しをも辞さない態度で挑み、アジアでのリーダーとしての自覚をもって外交に挑んでいく必要があると思う。
No.142 茨城県 ライダー 25歳
一連の騒動について感じるのは、中国が日本という国家にひがみを持ってるのでは?ということです。今までの歴史においてアジアの国家と言えば中国というのがあったと思います。しかし、ここ100年程の歴史において、大国としての地位が国際的に低下し(今は多少変わってきてるかも知れませんが)、そして中国国民自身がそれに気づきながらも、中華思想がそれを認められない反動だと思います。特に中国が日本に対してこれほどの拒絶反応を見せるのは、日本のアメリカべったり外交に対してのやきもちだと思います。彼らからすれば、日本のアメリカに対する態度を中国に対してとって欲しくてしょうがないからだと思います。もし中国がどうしても日本について来て欲しいというなら、まずは中国が大人の国家になるべきです。今みたいな国家ではとてもじゃないけど、誰もついていきませんよと言いたいです。
No.143 東京都 上門 53歳
暴動にたいし、暴動の原因を日本のせいに
し、建物に被害があっても謝らず、補償もな
し。しかも殴られた方が文句も言わずに仲良
くしましょうでは後味が悪い。子供のいじめ
に対し学校では、いじめられた子にどのよう
に教えたらよいのでしょうか。
1、中華思想に基づいた辺境の地。
2、中国にある日本の資産は没収される。
3、琉球、奄美は中国領土。
4、子々孫々まで、中国に謝る民族。
No.144 東京都 小林 20歳
中国の反日デモ―この暴動とも呼ぶべき行いは中国共産党の教育の賜物であるなどということはすでに議論を待たないと思う。このデモにより中国共産党は自分達の首を絞める事になったのではないか―このように私は考えるが、それ以上に日本の対応が気にかかっている。
バンドンでの小泉首相の謝罪演説―これは世界にどう映ったであろうか。タイミングを考えれば今回のデモを受け中国に日本が過去の謝罪をした―こう捉えられるであろう。日本に同情的なメディアが多いのは中国の異常性が目立ったためであり、決して謝罪をしたからというわけではない。日本は自らが前面に出て行く主体的な外交を放棄してしまった。この戦後外交を受け継ぐ形となった外交形式が21世紀も引き続き行われていくのだろうか。日本国民は拉致問題で目覚めたといわれたが、結局は今までと変わることのない外交を続けていくのであろうか。
中国とともに日本が滅びる事がないように願う。
No.145 東京都 jk 26歳
中国は五輪や万博を開催したい。それは経済を安定させ、世界の大国に繋がる道になる。そして何より日本を超える道だ。
五輪や万博を成功させる為には、日本との関係修復は必須になる。日本がAA会議で謝罪した事により、中国譲歩の道は整った。中国のシナリオを以下のように推測する。
中国は日本の常任理事国入りを認める代わりに、五輪開催へ向けて今まで以上の援助(金と技術)を求めてくると思われる。ついでに「台湾の独立をしない」約束なんかも取り付けるかもしれない。
台湾問題は、国際社会からの激しい反発が予想されるので、五輪開催後までは手を付けないのではないかと思われる、が、五輪や万博を開催してしまえば経済は安定する。そして更に国力を伸ばす事の出来る産業がある。
戦争だ。
台湾へ侵攻し、 軍備経済共に旧ソ連を超える力を持った共産国が完成する。
日本はそれを阻止しなければならない。アジアの一員として。
No.146 兵庫県 imawa 33歳
かつて中国は,東アジアにおいて文化的支配を確立した.明治維新以降の日本の脱亜入欧は中国の自尊心を傷付け,両国の対立が深まった.第二次大戦後の中国は,毛思想による東アジア支配を夢見ていただろう.そのような中国人から真に尊敬に値すると日本人が認められるためには,日本発の普遍性を備えた文化を発信する以外にないと考える.高度成長時代後期に流行した日本文化について自問する動きは,自己確認作業であった.そして80年代以降,本各的な欧米進出に取り組みはじめた日本は,島国育ちの日本文化がそのままでは到底普遍化,普及するものではないという事実に突き当たる.日本人はアメリカ的開けっぴろげさを取り込む努力を始めた.この動きは日本の開けっぴろげ文化の代表である関西文化との共鳴を呼び起こし,関西文化の全国区化と連動するようになる.2005年を迎え,日本で培われてきた文化から普遍性を抽出し,発信する機は熟している.
No.147 埼玉県 尾翼 55歳
「中国」正式名称は当の中国さえ知らず「中心の国」と呼ぶ。無論他国は認めず、されど言動を解釈すればまさしく「中心の国」。今回の反日デモは良しとしても、ジュネーブか何処かで決めた国際条約違反は紛れも無い事実。しかしながら駐日大使の発言「20年前中曽根首相と交わした紳士協定を守れ」は、紳士協定の方が国際条約よりも上だと言う道理。無理を道理に変える「中国」は、やはり「中心の国」と言う他無し。「眠れる豚」に真珠を与えた為に相手は真珠を足蹴にして向かってきた。これこそ「豚に真珠」。これでも日本は気づかず。相手のキチガイ以上にこちらの自己満足が悲惨。暴れる豚に更の真珠を出す経済界に至っては最悪。日本は近代の過去だけ反省、以前の過去を勉強せず。中国は近代に生きておらず。力は正義なりの過去の時代に生息。今の日本は太刀打ちならず。そうと判ればおのずから日本の取るべき道は決定。無いなら持ちましょう太刀を。
No.148 東京都 首都大学東京学生 19歳
今の中国の反日デモをテレビで見ると、ふと第一次世界大戦後のドイツを思い浮かぶ。歴史教科書で他国の批判をした結果、若者の世代にドイツ至高思想が広まり、ヒットラー政権誕生の一端をになった。極端かもしれないが、今後中国において現政権が崩壊するようなことがあれば、民意を反映して対日強硬政権が誕生してもおかしくない。それは小泉内閣にしろ、胡錦濤政権にしろ好まないはずである。江沢民の残した反日教育という負の遺産は計り知れない。江沢民が胡錦濤への政権移譲を渋ったことから、この二つの政権が異質なものであると推測できる。今後の構図としては小泉・胡錦濤政権vs中国人民・江沢民の残像(江沢民の息のかかった役人など)となるのではないだろうか。あと、石原さんの中国を完全否定する発言は何の利益も生まれないことからもう少し控えたほうがいいかなぁとも思う。
No.149 東京都 損得だけの日中友好は良くない
45歳
今回の反日デモは、チャイナリスクの存在を多くに知らしめた点において意義があった。今後の日本の採るべき対中国政策としては、1.バブル並みの中国経済進出を改める事。中国への急激な企業進出が日本国内での産業の空洞化を招き同時に中国では都市部と農村部での経済格差といういびつな社会構造を生み出している。現地に投下した金・物は有事の人質である。リスク分散にベトナム、インド等への進出を都としても後押しし、都の現地事務所を置き中国以外の国への進出を後押しし、都内に本社がある会社の(資本を伴う)中国内活動には都税をはすべきである。2.中国内での反日暴動は密かにこれを煽り、共産党政府のコントロールの及ばないものにまで誘導する。これにより何らかの物的或いは人的被害が続出すればますます好都合である。それは、世界中の注目が集まることになるからである。この暴動が反政府暴動と結びつく事が日本の国益上一番望ましい。
No.150 大阪府 プチ地政学者 60歳
東方に国家資源を集中するため、過去東西南北に侵略した中国は、南方(インド)と北方(ロシア)と握手した。台湾は、日本の領海を含む西太平洋近辺の資源(ガス、石油、はマンガン団塊、メタンハイドレート等)を狙い、人為的にその領域を拡大するには絶好の橋頭堡であり是非とも手に入れたい。第7艦隊がうろちょろしていてはやりにくい。忘れた頃にやって来る第三次元寇だ!資源の奪い合いは第二次世界大戦の原因ではないか!最近の中国のやり口を見ると間違いない。元寇を忘れては成らない。中国が大きな顔をする国連常任理事国入りなぞ、請われるまで涎を垂れ流すべからず。まして日米の反対勢力が増加する今議論の方法はシカト!米国がやったように分担金を滞納してその分直接最貧国に援助した方が効果は大きい。米と合わせて50%を越える分担金を滞納すべし。涙金しか分担していない中国にでかい顔をさせるな!
No.151 大阪府 プチ地政学者 60歳
書ききれなかった余談を追加します。
トッツアン、4年後にオリンピックがあるんだと。北京で有るんだと熊さん。トッツアン、行くのけー。昨日息子がヨーロッパ出張から帰って言ってたー。何でも、行くと必ず"Are
you comfortable?"とか言って、ホテルとか仕事に必ずfull attendしてくれるとよー。そんでキーワードは3つ何でも、hostはguestをhospitalityを持ってもてなすんだとよ。別のHhostilityでニャーとか言ってたなー。そんなこと北京でしてくれるのかな?石原先生が言つてたべー、民度がどうのこうのと! そんでトッツアン行くのけー?うんにゃー、日の丸の旗持って胸張って歩けねー、そんでもって下向いてトボトボ歩くなんざーゾットしねーなー。
No.152 神奈川県 KOGOTAMAN 33歳
先日、アメリカのニュースを見たら中国ではネット上の資本主義に関する考え、思想、メール等全てを相手が消されたのを気がつかないうちに消してしまうとの事。突然、消えるのではなく初めから無かったかのようにするプログラムや操作をする人が何千人といるニュースが流れていました。思えば言論の自由や思想の自由すら制約され、歴史を事あるごとに都合の良いように書き換えてきた国です。台湾、チベット問題には触れず国民を勝手な方向(歴史教科書や尖閣諸島、国連常任理事問題)へ動かす力は本当にどうかしているとしか言いようがありません。根本が全てを操作している以上何を言ってもどんな行動をしても変わらず、唯一日本と違いはっきり発言するアメリカしか中国を変えられないのは残念な事です。日本がはっきり発言できるのは石原都知事が総理になった時でしょう。(下手な文章で失礼致しました。)
No.153 愛知県 しげ! 35歳
正直、ウンザリと言うかいい加減にしてもらいたいですね。口を開けば馬鹿の一つ覚えの「謝罪と補償」。
自分はいいが他はダメという体質。他が少しでも間違いを起こせば言いたい放題、自分の間違いは一切認めず知らぬ存ぜぬを押し通す。
これが幼稚園児ならまだしも、国家というから笑止千万。
一度冷静に考えて頂きたい、4000年だか5000年の歴史があって、何故世界の先進国になれないか?
間違いを修正する能力、何かを見出していく能力が無いからだと思います。
今回のデモに関しても世界の国から失笑され、不信をかっているのにも気づかない、救い様のない国ですね。
政府はマスコミや言論も封じ込めているつもりのようですが、時間の問題だと思います。第二、第三の天安門事件も近い将来に起きるでしょう。そして、崩壊へと進む国です。余程の努力が無い限り、手遅れだと思います。
No.154 愛知県 千間丸 50歳
とてつもなく広く、人口も多い中国。国連の安全保障常任理事国としての立場を維持していく上にも、国内を安定させなければならない。愛国心を養うという名目で、日本との戦争体験を利用している。しかし、一方的に中国政府だけが間違っているとは言い難い。戦後の日本は、言いたい事を明言する事をしないで来たからだ。特に近隣諸国とは経済援助だけに頼り、外交全般に意思の疎通が足りない面が多い。「遠い親戚より、近くの他人」の言葉通り、隣国とは親密な関係にしておかなければいけない。中国との外交は、日本にとって今こそ歴史的な正念場だと思う。日本が世界と共存していく時に中国と喧嘩している場合では無い。今の日本の平和主義の精神を、もっと訴えるべきだ。中国が、北京オリンピック、上海万国博覧会前後に激変するような気がしてならない。その時に日本が倒れていては何もならない。日本人らしい活力を今一度発揮してもらいたい。
No.155 大和 闌 64歳
中国政府は自ら種をまき育てあげた人民の思想教育の結果について責任を取るべき時期に来たことを実感するべきである。
中共政府は反日思想を植えつけた若者の行動、大半の貧しい農民と一握りの裕福な錢の亡者との軋轢、未だ言論統制による見かけ上の統一等による国内の紛争が一気に噴出するであろうことを真摯に受け止めなければならない。
又反日、抗日運動をあおった中共政府はあたかも天に唾するがごとき行動 いずれ己に降りかかることに気付くであろう。
また沿海側のごく一部の地域における現在の繁栄の礎は何によるものか。日本をはじめとする先進国の技術及び援助の賜物である。よ〜く考えなさい。
もう一言云っておこう 北京オリンピック、上海万博を返上せよと言われないよう国際感覚の教育を急ぎ行いアジアの恥にならないように国を挙げて努力を。
No.156 東京都 マスード司令官 40歳
中国は泥棒国家だ。国家間の借金は踏み倒す。模造品を海賊版として乱売する。仕入れた物に金を払わない。日本からの資金援助で世界中に安売りをしている。中国に投資したカネは向こう側の役員が米国に留学するための費用に横領されている。半日デモは2008年に打ち切られる支援金をもう1世紀伸ばすための恫喝である。諸悪の根元は共産党である。外国に出た中国人が打倒共産党を叫ぶとともに、既得権維持の共産党員との間で摩擦がせいじ、沿海部と内陸農村部との摩擦もせいじる。遠くない近未来に内乱が勃発するはずである。いま、
その矛先を打倒日本とする政治キャンペーンを展開しているが、いつまで国民をだませるか不透明である。日本が投資を引き上げたら一番困るのは共産党であることを知っているのは共産党幹部である。
No.157 福岡県 鬼武矢 33歳
支那が再三にわたって靖国問題を大きく取り上げ、我が国に圧力をかけてくる。例え首相が参拝中止を表明したとしても、次は教科書問題、南京事件・・・と向こうがカードを切ってくるのは明白。だから首相は決して圧力に屈してはならない。「参拝中止は何だったのだ?」と地団駄を踏まないようにしてほしい。
その支那国内。都市部で大金持ちが高級外車を乗り回す生活をする一方で、農村部では北朝鮮の貧民と見間違うような暮らしぶりの人々。ここまで格差が拡大したら不満が爆発するのは人間の心情、決して分からなくもない。
しかし、その不満の矛先を我が国に向けさせる中国共産党のやり方や、民衆の破壊行為には腹立たしい思いでいっぱいだが、これらのデモが軍事力で押さえ込まなければ収拾できないような状態にまで拡大することを期待する。
なぜなら、その先には中国共産党の崩壊があり、新しい支那の時代が到来する気がしてならないからだ。
No.158 神奈川県 武川宏 60歳
中国における一連の反日行動を考える場合、中国と言う国が共産党一党独裁の国であることを常に念頭に置いておく必要があります。独裁政権は政権にとって都合の悪い歴史的事実はひた隠しに隠し、都合の良い事だけを誇張して国民に流します。中国共産党にとってかって日本にいじめられた歴史的事実は国民の内政への批判をかわし、怒りを外に向けさせるために大変都合の良い材料でこれまでもしばしば使ってきましたし、これからも事ある毎に使うでしょう。一方で中国共産党の歴史的恥部(文化大革命、天安門事件等)はひた隠しに隠し続けて行くでしょう。このような政権の国にはいくら誠意を尽くしても逆に付け込まれるだけです。独裁政権の進める改革開放はいずれ自己矛盾が表面化します、日本は米国や台湾と緊密に連携して中国の民主化を促し独裁体制を崩壊させるべきです。
No.159 沖縄県 現役防人 31歳
中国の愛国反日政策は周知のとおりであり、その件については私が論じなくても誰もが論じるであろう題目であるのであえて触れない。
これからの中国、石原都知事は「あの国は労働組合ができたら終わりだ。」的な発言をされたが、確かに短期的にはそうであろう。
北朝鮮や韓国など、所詮は小国である。しかし、中国人は愚かではない。
長期的に見て、中国が完全な民主国家として生まれ変わり、西側諸国のように資本経済国として生まれ変わったあとは、驚異的な経済力を持つだろう。
そして、その経済力を持ってアメリカをも凌ぐ軍事力を持つことは想像に難くない。
現在の世界の軍事バランス、経済バランスは崩壊し、アメリカ、中国と貿易、軍事面の両方で深く関わりのある我が国は今よりもっと厳しい状況におかれる可能性がある。まさしく「脅威」である。
現実的には、中国は現体制のまま、適当に泳がせておくのが得策なのかもしれない。
No.160 愛知県 内閣掃除大事 29歳
中華人民共和国の崩壊への序章が始まった。反日運動を
見るに、中国共産党の圧制で中国市民の抑圧された感情が日本に向けられているのは間違いない。反日の激情が中国共産党へと向けられるのは時間の問題だろう。天安
門事件のリベンジの足音が反日運動から、感得される。共産主義という悪魔の思想が消え去り、中国に自由と民主主義が定着するのを期待したい。
靖国参拝は戦没者の英霊を弔い、恒久平和を誓うものであり、諸外国から干渉を受ける筋合いのものではない。日本人の心に根付いた信念と生活習慣である。だが、わが国も過去の歴史を真摯に受け止め、近隣諸国から信頼
される成熟した国にならなければいけない。
第6代ドイツ大統領ワイツゼッカーの言葉。「過去に目を閉ざす者は結局のところ、現在にも盲目となる。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、また新しい感染の危険への抵抗力を持たないことになるだろう。」
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