宣戦布告NETで発信石原慎太郎 宣戦布告NETで発信石原慎太郎 宣戦布告NETで発信石原慎太郎
コンテンツ
石原都知事の政策
エッセイ『日本よ』
雑誌連載・テレビ出演など
小論文コンテスト
日本の正式国名
ネット時事川柳
フォトギャラリー
石原都知事定例会見語録集
石原慎太郎ってどんな人?
石原慎太郎ってどんな人?
どうやって世に出たの?
どうして国会議員になったの?
どうして都知事になったの?
もっと知りたい慎太郎!!
金融経済論
国際関係論
教育論
国家論
人生論
石原書店
石原文学書目一覧
石原文学作品売上ベスト10
実は画家でもある慎太郎
海と慎太郎
インフォメーション
本サイトの説明
サイトマップ
作品一覧リンク          10 11

No.101 アメリカ 工藤邦昭 40歳

国家の主権を守っていくという現在最も疎かにされている点を修正して行かなければ、将来日本は中国による侵略を受けるということが予想されるでしょう。平均的な日本人は、中国による侵略等、全く予想も出来ないことに感じられるかもしれません。ただ、近隣はみんな親切だという妄想にかられているのは、世界中で日本だけのように感じます。内政干渉をされても、卑屈な態度で明確な反論もせず、諸外国にただ媚び諂う日本の指導者達が、中国に付け入る隙を与え、将来の中国による日本への侵略を可能にさせて行くでしょう。後、何かあったら米国が助けてくれると感じている日本人が多いかと思います。米国に在住し感じることは、文字数の関係上理由はここに書きませんが、その考え方は全くの考え違いと、ほぼ断言することができます。日本は日本人の手で守って行くという、世界的に見て、全くの常識的な感覚を身につけ、暴徒化する近隣への対応を期待します。


No.102 兵庫県 福田 19歳

中華人民共和国にとって、国連とは戦勝国連合のようなものであるという認識で、日本が敗戦国の分際で入ってくるのは許されないそうである。なるほど、つまりは子供の僻みのような理屈だ。ODAにしろ、国連に払っている金にしろ、我々の祖父母や父母が働き払ってきた税金だ。感謝されこそすれど、憎まれる由縁は小指の先ほどもない。戦後保障など、満州に残してきた遺産だけでも余りあるはずだ。そこで、何故反日となるか言えば、中国政府の巧妙な言論の統制と思想の誘導にある。彼らは、幼い頃から日本すなわち悪と教えられ、影の側面のみを刷り込まれた。そこに加え、政府による言論統制でストレスが溜まりきっていたのだ。反日は清々しいスポーツのようなものだ。政府と国民の思惑は似て非なるものに感じる。己の犯した無数の過ち虐殺は綺麗な犯罪だと思っているのだろうか。全てに影はある。だが光もある。


No.103 埼玉県 名越 将 23歳

歴史とは、その民族の、伝統や、観念、宗教、気概などを次の世代に伝えていく大変有効な手段であると思う。その一方で、当事者の都合のいい様に改竄されたり歪曲され易いという脆さも併せ持つ、歴史を紐解くと、その両刃の剣が、時に残酷な、時に悲哀な結末をもたらした事は言うまでもない事であろう。歴史のある一点だけに焦点を当て、改竄したりすれば、相手国に対し、敵対的な感情が出てくるのは当たり前の事では無いだろうか。歴史とは極めてナイーブな問題で、場合に依っては千年の禍根を残すこともある。21世紀は白人に搾取されているアジアの権益を奪還する世紀である。共闘するアジアの民族として中国は在ってほしい。過去の問題を誇張する暇があるのであれば、互いに、相手の文化を勉強し、対話をし、融和し、共通の価値観を探すべきだ。それが、国益につながって行くのでは無いだろうか。


No.104 china odori  27歳

 世界の傀儡国、矛盾の国。反日デモを行うことによって、内政をなんとか国民の目からそらそうとしている中国。北京オリンピックは本当にあるのだろうか?この国にいるとそんな疑問を日々感じる。急激な建設ラッシュ。一見は発展途上しているように見えるが、ちょっと郊外に出てみれば、貧困層は永遠に貧困。元の切り上げが行われ、インフレが発生した時点で、貧困層の生活はさらに貧困になり、生きていけないのではないか。
 そんな内政をそっちのけで国を挙げて、他の国の内部干渉を行う国中国に日本も向き合って話をするべきだ。デモ後、中国政府のごまかし対応に、日本政府は何の政策もないのだろうか?悲しすぎる。日本人に罪の意識は十分に埋め込まれている。だから次世代に向けての政治を行うべきだ。次世代の人に未来を切り開いて欲しい。
 それができなければ、中国は間違いなく永遠にごまかしと脅迫を行い続けていく。


No.105 福岡県 Toru Yamamoto 39歳

「君達が思っているより以上に、ずっとずっと日本人は中国人には嫌われている」
中国文化圏にてかなりの年月、大陸の伝統的技術を学んできた師から昔聞いた言葉だ。
数年来、企業人の間でしめやかに『中国でのビジネス・投資』が甘い蜜の如き合言葉になっていたが、「大陸に投資をさせるだけさせておいてこの結果になるか」と、今から思えばその合言葉が、造られたような不自然さを持っていたかと疑念さえ持つ。
半島からの日本嫌悪と中国からのそれは本質的に異質だ。前者が仮に額面通りだとしても、後者は“侵略行為を行った”よりもむしろ“我が大国に無礼をはたらいた”のニュアンスが強い。それは被害者のすすり泣きに満ちた加害者に対する罵倒ではなく、将来に亘る自国国益を鑑み、「世が世なら世界一の国」意識に満ちた、ややもすると毅然とさえ見える、これからもっと野太くなると見てもおかしくない「勢い」である。


No.106 東京都 支那への幻想を捨てよ! 36歳

昨今の支那における暴動は正に「暴支」と呼ぶにふさわしい。官製デモにお祭り気分で参加し、日本と名のつく物を見境なく破壊する。その攻撃に息をひそめ、怯え、助けを求めて泣き叫んでいる者は他ならぬ支那人なのだ。何という非常識、不見識だろうか。領事館への攻撃に至っては、治外法権で守られた我国の領土に対する直接の攻撃であり、時が時なら宣戦布告にも等しい意味を持っただろう。このような事態を惹起しながら、「反日」の薬が効きすぎたデモ参加者は「愛国無罪」などと開き直る。支那政府はこれを平然と放置し、後押しするような発言を繰り返すばかりか謝罪すらせず、こともあろうに被害者である日本の責任だと言う。とても近代法治国家の主張とは思えない。このような外交姿勢、反日教育を今後も続けるならば、支那に未来はない。我国は「暴支」に対し、主張すべきことは断固として主張し、経済的な深入りは避け、したたかな態度で臨むべきである。


No.107 東京都 GONCHAN 54歳

反日デモはもっと続けば良い。それだけシナは世界から嘲笑され、北京オリンピック開催だって危うくなり前代未聞の失態が生じるであろう。日本の経済界も情けない。資本投下は真の友好国に、たとえば、タイを代表とするアジア諸国にすればよいのであって、反日盗人国家、共産党独裁軍事国家などにはビタ一文やる必要はない。デモが続いて本当に困るのはシナである。さすがに、シナもこのままではまずいと思ったか、沈静化させる方向にもってきた。所詮、シナはいかにして日本から金を掠め取るかしか考えていないようだ。シナの国連常任理事国入りについての反対は、日本にアジアでの主導権を奪われるのを恐れているからだ。もっとも、本当の意味での主導権などシナにはないが。ここまでシナを驕らせてきたのは、外務省のチャイナスクールの連中、朝日新聞,旧社会党並びに社民党だ。責任は限りなく大きい。


No.108 神奈川県 水沢 直樹 33歳

 なぜ、こうまでもあつかましく成れるのか。文化が違うのだ、と言ってしまえばそれまでだが、それにしてもあまりにひどい。
 歴史問題の認識の差についても、自分たちの都合良い歴史を「創り上げる」にあたって障害となるものを排除しようとしているだけであって、事実かどうかは問題視していない。南京大虐殺が捏造であった事は近年良く話題になっているが、聖徳太子を削除するように求められたことを知る人は少ない。
虫歯は、ほおって置いて良くなる事は無い。後になるほど痛みは大きくなり、傷跡は深くなる。
圧力に負けない外交をきちんと行わなくては傷は更に大きくなり将来に禍根を残す。
 ぜひとも歴史教科書に「中国は歴史を捏造し、それを根拠に日本を批判し続けた」との一文を入れ、ためらうことなく靖国に参拝して貰いたい。
 それが長期的には日本とアジアの安定に役立つと思われるから。


No.109 神奈川県 水沢 直樹 33歳

反日デモはとりあえず収束した。
何故か?
 日本がこれまでの様にあっさりと腰砕けにならなかったから。
 大使館への攻撃に欧米が反感を持って報道したから。
 それに伴い対中武器輸出の延期が決まりそうだから。
 
中国政府はデモをコントロール出来ないと言いながら、収束させる事はいつでも出来た。だからデモによる逆風が吹いたとき、速やかに収束したのだ。
 何のことは無い対日カードの一つとして使っていただけであり、結果から推測すれば政府主導で無かったとは考え難い。
 そういう国だ。法律も、国際条約さえも関係ない。
利害以外では動かない、利益の為ならば法に意味を見出さない、そういう国なのだ。
隣国としてそのことを常に念頭において行動すべきだろう。


No.110 神奈川県 水沢 直樹 33歳

敵愾心を外に向けさせる為、国民に与える情報をコントロールし、制限する。それによって政府を正当化し、団結心を作る。
行き着く先は何だろうか?
いずれ国体を維持する為に戦争を行わなければならなくなるのではないだろうか。
相手国から発信される情報、自国内の物と矛盾するそれを消し去るために。自分を正当化し続けるために。
 21世紀の現在に至って尚、膨張政策を続ける国。
その矛先が近年内陸から外洋に向かいつつある。尖閣諸島、南沙諸島、沖の鳥島、沖縄。
 いずれにせよ、アジアでの大戦は中国を中心として発生するだろう。彼らはそれを念頭に置き海軍の強化を行っている。
そう、遠くない将来、おそらくは避けられない戦争がアジアに発生する。もしそれが避けられるとしたら、中国が内戦によって分裂し侵略戦争どころではなくなった場合だけだろう。


No.111憂国人 69歳

異様に軍事費の増大する中国、「反国家分裂法」の成立、今回の反日デモに対する中国政府の対応を見ると「おぞましい国」と云うのが実感である。この国に多くの会社が進出しているが、何時「ハイさようなら」と云われても良い覚悟をするべきである。企業の目先の利益を追求することなしに、国際間の投資には、国家百年の計を持つべきである。特に鉄鋼、造船等の基幹産業は決して中国に進出してはならない。工場を中国に建設予定のJFE、新日鐵及び住金、神戸鋼など鉄鋼株などは、今迄のチャイナ特需が止まると判断されて今回の騒動で売り一色となった。特需が止まるどころか全てが無になってしまうリスクを考えるべきである。結果的に新幹線で日本が降りたのは賢明であった。「土足で人の家に上がり込んできて」「上がらせる方が悪い」と平然と言ってのける国「国際的なルールの通用しない国」と深く関わらないようにするのがこれからの日本国のあり方である。


No.112 神奈川県 ヤン 22歳

 日中関係の最近のような問題は今後何十年の間にもあるだろう。その都度、単発的に反日デモも起こるだろう。過去の傷跡の記憶は教育によって受け継がれていくだろう。
それにしても、日本人の大半からすれば興奮する中国人が少し奇妙に映るのではないか。というのも、大半の日本人は靖国神社へ誰が参拝しよう教科書がどのように記述されようと、ほとんど無関心だからである。
 歴史の正否の問題はもとより解釈の歪曲にすら反論しない今の日本人は一体何者なのだろう。私は鹿児島の知覧に訪れたことがあるのだが、特攻隊碑からは、少なくともその時代の日本人像が見えたように思う。
米国のテロに対する報復攻撃があった際、米国内ではそれに対する反対意見も数多くあったという。それがあってこそ私は米国人像を現実的に描くことができた。しかし、中国人は日本人像を好き勝手に描き続け、反日デモを続けるだろう。


No.113 東京都 青葉の笛  60歳

シナの無礼は今に始まった事ではないし、ことさら驚くことではありません。日本はシナに対してオベンチャラやご機嫌を取るような、また、譲歩は絶対に言うべきではないし、今はただ静かに威厳を持ってシナが起こした事実を抗議をすることです。大切なことは、シナがわが国に対し言ってきている、歴史認識とやらを、わが国が積極的に、何でしたら第三者も含めてその事実関係を討論することです。そうすればいわゆる南京大虐殺や従軍慰安婦の問題が虚報であることは、全く、疑いなく明らかにされるでしょう。今回の事件は日本にとってそれを正す千載一遇のチャンスです。そこで注意することは、60年100年前の歴史を現在の価値観で見てはいけないと言うことです。また、英国や仏国等の列強がインドをはじめとする植民地にどんな酷いことをしたのか、そしてどのような謝罪をしたのかもわが国のそれと比較する必要があります。


No.114 大阪府 NS 25歳

日本の世論はこの反日デモの原因は経済成長の結果広がった貧富の差への不満という中国の国内事情にあると見る。しかし私はその反対で、経済成長を遂げた中国の一般市民の自身の表れであると考える。デモに参加した多くは学生で、インターネットをし、お金にも時間にも余裕がある人々だ。政治的意図よりも感情的に民族意識をインターネットからの情報で煽られたようだ。日本では中国人は未だに貧乏だと思われがちだが新興の億万長者を始め、労働階級も生活にゆとりを持ち出した。中国政府はこれからも市民感情に賛同の方向をとるだろう。日本は反日感情を刺激せぬようこれからは対等に外交、経済関係を築くべきで、もし日本が靖国神社参拝を続け、教科書問題を解決せず、政治家が問題発言を続けるなら、中国はこの自信をもって日本と完全に対立しようとするかもしれない。日本は中国にへつらう姿勢をとる必要はないが中国に一目を置き、信頼関係を築くべきだ。


No.115 米国 山川 アユム 49歳 

世の中には自分たちの主義主張を通そうとするあまり17、8の娘でさえ腹に爆弾を巻きつけて自爆攻撃を行なう国があると聞きます。バカな話だとはもちろん思いますが何か、何か考えさせられるところもあります。かたや私たちには罪はないと叫びながらお好み焼き屋ですか?日系の商店を襲う国もあるようです。しかもそれがこの国では愛国心の表れということで許されるそうです。100年ほど前の中国史の本でも引っ張り出してきて読み返して見て下さい。まったく同じことをこの国はやっています。清皇帝の腐敗しきった官僚たちが共産党員に代わっただけです。腐敗だけは変わらず、党員たちは親兄弟でベンツやBMWを乗り回しているそうです。民衆は能無しの破廉恥で、党員はただの銭ゲバ、報道機関も裁判所もないに等しいこの国に未来などはカケラもないでしょう。ただただ日本は同じ失敗を繰り返さないよう願うばかりです。強かに、強かに。


No.116 大阪府 非攻兼愛 34歳

サッカーアジア杯決勝の日本の勝利に対しての暴動から始まり、原潜による恣意的軍事行動や、いわゆる歴史認識問題への謝罪要求から引火した今回の反日デモ騒動という一連の出来事を繋ぎ合わせると、ある疑問が浮かび上がる。社会主義国であると高らかに謳い上げながら、その実沿海部を急速に市場化する事で巻き起こった自己矛盾に依る様々な問題を解決する事を怠り、いたづらに隣国である日本を攻撃する事で収束を図る政策が、本当に有効であると考えているのだろうかという点である。駄々を捏ねる痴呆気味の国家が放ついかなる雑言も、自称四千年の歴史を省みてみれば、埃を払うはたきが必要なのはどちらであるかは自明の理であるのだが。
中国が対米戦略の一環の布石として日本バッシングを行う限り、この様な事件は際限無く起こり続ける。前門の虎後門の狼という、故事に由来したこの大事態に、現代に生きる我々は対処してゆかねばならないのである。


No.117 東京都 nichiyudousoron 53歳

 中国政府と、国民との間には乖離がある。国民を統制もできず、また謝罪もできず右往左往している。ここにきて欧米の論調が、中国の危うさを訴え、責任追及しはじめるや、押取り刀でデモの統制を始めた。
 バンドンの会議で、小泉首相が、アジア諸国に対して謝罪をすると、胡錦濤は『謝罪』一転して『行動』が大事と発言。つまり『行動』とは以下のような日中間の問題について、中国の言うことを聞けと言っているらしい。
 ・歴史認識
 ・教科書問題
 ・靖国参拝
 ・ガス田開発
 ・台湾独立不支持
 小泉首相の発言は、『適切に・・・』という微妙なもので、何か飄々とした風である。日中の首脳の表情を見比べれば、欧米の言論の支援を得た小泉首相の怪我勝ちというところか。
 結論として、日本は中国の要求に屈してはいけないということだ。もし屈すれば、途端に日本は戦後の『戦争責任の亡霊』に苛まれる日々をまた送らねばならなくなる。


No.118 東京都 長沢正樹 47歳

中国の反日デモに対する中国政府の無礼かつ高慢な態度をみて日本人の誰もが怒り心頭に達し、戦前なら戦争勃発となったであろう、現在でも日米安保に頼りたい気持ちになるか、憲法改正、核兵器所持に解決策を求めたくなるのは自然だ、しかし、軍備による外交解決手段は20世紀で終りだ、21世紀は様々な情報手段もあり、世界は狭くなった、今こそ日本は世界の大国であることを世界に示すことだ、中国の理不尽なデモを無視して、
世界の中心で日本のサムライ精神を発揮することだと思う、その時、安全保障理事会入りの道が自ずから開らけるであろう、情報戦争の勝利である。


No.119 東京都 久保田敞 58歳

細かくたくさん書きたいが まず一番の責任は、日本の政治家たち。河野から始まって、確認もせずただひたすら謝る土下座外交。いったん謝れば挙証責任が発生してますます土下座を繰り返す。次にchina人民は中共により都合のいい情報しか知らせていないから、日本からインタ-ネットを使って事実を国民に伝える必要がある。国民は事実を知れば今度は反政府暴動になる。そうすれば農民が加わるでしょう。農民運動の歴史の中には過去国家を何度も覆す乱があった筈。14世紀の紅巾の乱は元を滅亡させた。その後天理教の乱。義和団の乱など数百回も起こっていますよね。chinaを解体して、モンゴル、満州、ウィグル、チベットを開放しましょう。そのために日本はchunaなんかよりはもっとインドと仲良くすべきです。日本とインドでchinaを挟み撃ちにすればいい。これが出来るのは尊敬する石原兄貴しかいません。少林寺拳法3段=国を愛するもの。


No.120 茨城県 藤井謙一 55歳

 結論からすると、日本を「敵」として教育することを国家事業としている国との友好は有り得ない、と思うことを前提としていなければならない。ほとんど洗脳に近い反日教育を子供のうちから繰り返し叩き込まれ、情報も国家に都合の良いように管理されている国の国民に判断の選択肢はない。そのような国と交渉の場で「話せば分かる」「同じアジア人だから」というという思考はきっぱり捨て去らない。現実は共産党の一党独裁の非現代的な国家であり、同じ価値観で交渉する相手ではないことを日本政府はもう一度認識すべきである。
 あとは、日本を存在感のある国とする努力が一層必要で、これまで技術大国として地位を築いてきたように、さらに理科教育等の教育を充実し技術立国として中国を圧倒するくらいでないと、いづれ、中国の後塵を拝することになってしまうであろう。

作品一覧リンク          10 11

石原慎太郎公式ウェブサイト
Copyright (C) 2003 sensenfukoku.net. All Rights Reserved.