|
No.41 埼玉県 武蔵の国の住人 38歳
支那の公使館襲撃や国旗侮辱は伝統である。古くはアロー号事件の国旗侮辱、義和団の乱、国民党軍の南京事件、済南事件、通州事件など公使館襲撃、居留民虐殺は枚挙に暇がない。北朝鮮を影で支援、対日核ミサイルを配備し、尖閣のガスの略奪、潜水艦の侵入など軍民挙ってわが国に害をなす国である。こうした国へ投資したり駐在員を置くなど危険極まりない。友好等、寸毫もなし。歴史認識、靖国などプロパガンダの類である。まともに交渉するだけ策に落ちるだけである。
即刻憲法9条を改正し非核三原則を撤廃し対中国核抑止力の向上と限定的な侵略に備えるべきである。
No.42 東京都 やたすずめ 38歳
報道番組にて、涙ながらに日本の非道を訴える女性を見て、改めて何事も教育ありきだと痛感した。良かれ悪しかれ、彼らなりの愛国精神に則った行動が、あのデモなのであろう。器物損壊等の罪が、彼らにあるのは当然だが、一党独裁的政治の保身が生んだ被害者でもあると感じた。もうひとつは、敗戦国日本に対する妬みなのだろう。世界のメディアが、このような中国の政治的矛盾を激しく報道し、アジア唯一の国連常任理事国が、アジアに対して今迄どの程度の貢献をしてきたか、そして我が日本がアジアに如何な貢献をしてきたのかを知らしめる良い時期に来たように思う。中国人は、ODAをどう考えてあれだけの罵声を我々に対して発しているのか、甚だ疑問である。盗人猛々しいとはこの事である。自虐的な教育を憂いていた我々は、日本人の愛国教育の追い風になれば良いと感じているし、更に中国が、嘲笑されるような言動を世界に対して発信して貰いたいものだ。
No.43 神奈川県 牧添 修 34歳
石原先生が前から各著書で語られていた支那がやっと一般の人にも嫌というほどわかるようになったのでは。平和ボケしている今の現状を考えると良い刺激剤になってほしい。一党共産主義、情報統制している国に日本の歴史歪曲を語る権利はない。歪曲しているのはまさに支那国だ。本当に我が身を省みない国である。やりたい放題。東シナガス田、尖閣諸島、外交問題として発生させたのは支那からである。近い将来気に入らないから核を落としたと平気でいいそうな国だ。だが、ここにきて支那・朝鮮への日本政府の対応に不満があるのは私でけではないと思う。土下座外交・ことなかれ主義の蓄積がこの結果だと思う。もう謝罪は必要ない。必要なのは毅然とした態度である。暴力国家・国際条約違反・法治国家の機能がないことを路程した支那国への国際社会の評価が楽しみである。支那は外づらさえ笑顔でいられなくなった国だ。
No.44 東京都 wildginger 46歳
「結論」 将来、中国は、さらに発展する為に、日本製品の模倣でなく、技術そのものに依存しなければならないことを学習する。そのときには、対等な立場での知識交流を、当然のことのように要求してくる可能性がある。「根拠」 現在の中国の発展は、工場収益から成り立っているようなもので、オリジナルの製品を輸出するとなると、他国製品にない良いものを作り出さなければならない。研究開発費には莫大なお金がかかるが、その余裕はしばらくないだろう。とすれば日本企業に研究段階での提携を要求してくると思う。「序論」 この問題点を知らない彼らが、何で日本人に矛先を向けたか。かつての日本も戦後、社会全体が豊かになると、アメリカに不満を訴えた。中国には都会の戸籍と農村の戸籍が区別されていて、そのために貧富の差が大きい。もともと商人の民といわれ、文革以後平等に豊かに成れるはずの彼らが、政府に対して抱いてる不満は大きいと思う。
No.45 岡山県 一寸の虫 60歳
偏った反日暴動と,中国政府の大衆誘導作戦には怒りを覚えますね,当面の狙いは我が国の常任理事国入り阻止とガス田試掘への威嚇にとれますが,長期的にはアジア圏に於いて経済的,軍事的優位を目論んでいることがハッキリ見て取れます,日本は此処で引き下がっては未来永劫,浮かばれない!軍事力拡大の為,憲法9条を改正し中国を上回る実力を着け,核保有をし中国主要都市に核弾頭の標準を合わせて置けば戦わなくとも効果抜群です。
No.46 大阪府 花井重勝 65歳
冠省。
是まで、一度も国として「まとまった事が無い」不思議な国「中国」、我々は2665年間で一度の戦争の「屈辱」以外、他国に侵略されていない国「我が日本国」
日本国民の「民度、錬度、活度」は世界一。
現下の中国から一体何を学ぶか?何も無いとはっきりと言うべきです。
もし、今、日米連携して、国交断絶をすれば、たちまち現中国政府は崩壊する。人民元の切り上げ、WTOの準拠をまともに取り合わず世界に土足外交を強いてする「野蛮国;中国」ITの驚異的発展と呼応して、内部崩壊が近いうちに始まる。その「仮想巨人国」の崩壊、又楽しからずや。日本人の新たな「団結」を望む。
不一。
No.47 広島県 虚青山 73歳
中国との対等外交を可能にするには 奥中 正之
北京をはじめ各地で行われた反日デモの暴徒は、「日本悪玉史観」を日本側が遵守しないから、「反日」だと主張する。「中国は歴史カードを使って日本の国連常任理事国入りを阻止しようとしている」との見方がある。しかし私はもっと深刻な予見を持っている。「中国は日本を配下に組み入れることを志向し、さもなくば日本を滅亡させることを国家目標にしている」のではないかと危惧している。私たちはどうすべきなのか?歴史を忘れた民族は滅びる。私たちは誇りある歴史を正しい国語を用いて子孫に伝える必要がある。その為には教育がなによりも大切である。一方中国の非常識とわが国の正当性を世界に広く認識させる国際宣伝力を強めるべきである。私たち自らが強くなり、且つ国際世論を味方に付けてこそ、中国と対等外交が可能になると考えている。以上
No.48 宮城県 super_shin 41歳
連日の抗日デモが報道されている。映像の中国人を見る度,民度の低さ,自分たちを取り巻く客観的な世界観の無さには呆れる思いだが,陰で大衆を扇動する中国当局の対応には激しい怒りを感じる。中国の抗日は言うまでも無く中国当局の戦略である。日本を都合のいい悪役として叩くことで,共産党の行ってきた戦争悪までも日本になすりつけ,自己を擁護する偽善者ぶりには呆れるしかない。
太平洋戦争はとかくその罪ばかりが戦後報道されるが,そのおかげでアジアが白人列強主義から脱却できたという功労があまりも軽んじられすぎてはいまいか。
自国の歴史を正しく認識することは中国・韓国はもちろん,日本にこそ必要である。誇りある祖国・愛国心を持つよう教育の必要性が感じられてならない。
No.49 熊本県 原田善仁 40歳
中国は日本に謝罪することはあり得ない。反日教育によって中華の誇りを傷つけられた部分を強調して精神的な求心力をつくり、中国共産党主導の歴史観で国民を洗脳しているからだ。史実というものは勝った国の都合のよいように書かれ残されていく。たとえば、日中戦争勃発の契機となった盧溝橋事件も、その真実は中国共産党が発砲したことが事件のきっかけであるが、中国の歴史教育では、旧日本軍が発砲したとされ、開戦責任は日本にある、としている。歴史教育とは祖国と祖先への誇り、虹色の夢を見せるためにあることが分かる。日本にも虹色の夢を見せる歴史教育があってしかるべきではある。日本が堅持すべきは、中国人の立場に立った歴史認識について一定の理解を示す寛容さを発揮しつつ、自虐史観を押し付ける圧力には屈しない姿勢だ。さすれば、繁栄するアジアの創造に向けた未来ビジョンを共有して、未来志向の日中関係構築が可能となると思う。
No.50 静岡県 丘上大将 62歳
ガス抜き反日デモは、中国政府にとって塀の上を歩いているようなもので危険極まりない。内外どちらに落ちるか?押さえ込み次第だろうが、共産党独裁政権は、いま必死に押さえにかかり出した。中国は軍事国家である。かって海軍は、中国ほか台湾・ベトナムが領有権を主張していた西沙諸島を奇襲、ベ駐留部隊を粉砕し占領した。さらに、フィリピン等数カ国が領有を主張していた南沙諸島も軍事力でもぎとっている。78〜88年の出来事だが、尖閣諸島もその延長上にある。ただ軍事行動を起こす際アメリカの様子をうかがい確認後行動する点がある。いま我国の国連常任国入りに反対するのは、日米の軍事同盟に対する脅威からである。中国の領土・利権欲はすさまじいが、人民の求心力を確保する為だ。デモは押さえ込みすぎると体制批判に暴発する。今回体制維持はとても厳しい事だけは伝わってきたのでなかろうか。
No.51 埼玉県 仙波 宏章 20歳
中国の急激な経済成長の背景には、我々の多大な支援があることを忘れてはならない。彼らが今最も必要としているのは、日中関係の悪化ではなく、更なる発展のためのよりいっそうの日本との結びつきではないか。彼らが自国を発展させようと奮起させてる過程において、共産主義と資本経済制の両立という矛盾を痛感しているのは他でもない彼ら自身である。共産主義のもと国家発展の限界を感じているに違いない。戦後、瞬く間に大国の地位を得た日本、そして著しい発展を遂げた韓国や台湾、そういった隣国への羨望や鬱憤が今回の反日運動として現れたのであろう。彼らが今なすべきことは独裁制の解体と民主化の促進、そしてこれは日本にも言えることだが、欧米崇拝主義から一刻も早く脱し、政治・文化的認識を互いに共有し合い強いアジアを確立していくことが望まれる。互いの国益のためにも共存が必要だ。
No.52 東京都 esprit 45歳
タイミングを計った中国のデモは「暴力国家」を世界に露呈。国際法違反!WTOに加盟したが政治は不安定、国民意識も未成熟。つまり大国ではない。世界と付き合うのなら大人になるべき時。
しかし中国2割もの消費大国の日本は、戦術なき政策もひどい。キチンと契約し、守れない場合は対抗処置を強くする事。ODAの即刻中止。契約・交渉・圧力を持って「強い日本」に変わる時。
金も建物も契約も踏み倒されても日本は「静の構え」で大人になるべき時。やる時やれば良い。
中国が開かれた国なら、暴力の中止!教科書を大げさに書いてはいけない!知財のパクリをやめよ!自国だけ有利にする条件にするな!共有・協調を学べ!過去は過去とし、新しい時代を踏み出せ!いずれ資源が底をつく時が来る、日本とうまくやる事を考えた方がはるかに利口である。 純粋に国・東京を愛す一国民より
No.53 東京都 唐津 泰典 55歳
中国については、諸評論家、保守論壇家が、既に述べておられるので、新たな、意見と言う物は、無いのですが、唯、私の予感を述べさせて下さい。
結論から言いますと、中国は、野望を持ち、アジアのみならず、世界に向かっても、覇権の夢が、断ちがたい様に、思えます。日本は、21世紀中国に、悩まされることでしょう。
アジアの盟主に成る為にも、日本は、目の上のタンコブで、何とか、配下に組み敷きたいのは、見え見えです。其の為に、何かにつけ、歴史問題とか、靖国参拝問題の難癖を付け、拝跪させたいのは、壮大な夢想です。
世界制覇に向かう中国との此れからの国交は、常に、警戒心を持って、付き合って行かなければ、成らないでしょう。自由主義圏が、団結して、常に警戒せねば成らない国です。
No.54 埼玉県 伊藤 51歳
第二の文化大革命が・・・始まる可能性が高いです。
私の極近しいものの情報ではありますが、中国の「地方自治区がおかしい。」ようであります。(400字では無理。)
もちろん昔と違い「壁新聞はインターネットに」・「毛語録は携帯電話に」変わりましたが、中央に対する明らかな批判です。ただ親日派が年を取って少なくなりましたね。
No.55 へろすけ 48歳
又中国問題か、最近の反日デモなどを見ると、そこまで我々日本人は嫌われていたのか、それなら我々の税金のODA返して貰いたい。彼らは日本からのODA知ってるのか?彼らは口々に「歴史問題を歪曲するな、教科書、首相の靖国参拝、不買運動」、歴史問題を歪曲しているのはむしろ中国であり、国民を洗脳教育している、日本は民主主義国家で、多少の検定制度はあるが出版言論の自由だ、今の日本が軍事国家になって他の国を侵略すると思う日本人は皆無である、それこそ内政干渉だ、中国の教科書こそ歪曲して反日教育を施し、侵略しそうなのはむしろ中国で、ミサイルは日本に向いてるそうだし、欧州で武器禁輸の制裁も緩みそうだし、天安門事件もあったし、反国家分裂法も制定され、怖いのは日本より中国だ。農民暴動で共産主義政権を打倒しクーデターも間近か?とばっちりだけは勘弁してくれよな。我々は平和に生活したいのだから。
No.56 静岡県 長沢陽一 71歳
今日はたまたまジャカルタで中国の胡主席と小泉首相が会談する予定であったが、はたして安易に会談に応ずるか心配していた、おそらく、条件として靖国参拝中止や教科書問題を持ちだすのではないか危惧していたところ、自民、民社の議員団が集団で靖国へ参拝したことが報じられた、この時期にそれは相手の神経を逆なでするようなものである、
相手の理不尽な内政干渉には断じて屈してはならない、
そこに日中の諸問題の解決の糸口を見るような気がした、軍備を背景にした外交は20世紀の遺物である、
もう、遠慮はいらぬ、堂々と繰り返し靖国参拝宣言せよ、加えて相手のアキレス腱であるチベット問題に言及せよ、世界中に聞こえるような大声で叫べ、気合と姿勢を全世界のマスコミを通じて示せ。
自民っ民社議員団の合同参拝こそ、会談に臨む首相への最高の後方支援だ。
No.57 兵庫県 南丞 駿 25歳
三島由紀夫は東大全共闘との討論の後、天皇が革新の原理になるためには、為すべき事の稀薄な天皇制にその要素を復活させる必要があると説いたが、私は天皇制を捨てて天皇を残すという、肉を切らせて骨を絶つ以外に日中関係の改善の道は無いと思う。
もちろんこれは、過熱した反日デモという外圧を利用したデマゴギーに過ぎないが、まずは憲法改正後に選挙権を持った天皇が靖国参拝を欠かさずに行い、南京大虐殺の責任を問われた皇室が謝罪を行い、政府は事件そのもの信憑性を否定する、基本は偽悪を韜晦した権謀術数。
中国における日本の存在感が誇大している今は、中華思想の窓際族だった倭奴(日本人の別称、悪辣で酷いの意)が中央に歴史的な烙印を押すチャンスでもある。悪意を装い関係を改善して、最終的には一度目の憲法改正で明記された憲法放棄の手順に従い、創憲後に国連の常任理事国入りを支持させる。
No.58 大阪府 和哉 29歳
テーマは「今回の反日デモの今後の動向」についてですが、こんなものは、大義のない突発的なものですし、自然消滅するでしょう。
中国政府が、自国民のこの暴力主義的な行動になんら策を講じないとすれば、国際的印象を大きく損なうものです。
中央の華。きらびやかなその文化に対し、我々の祖先は恋焦がれるように死地の波頭を侵し、隋、ならびに唐へ使者を派遣しました。
ところが、今やその大いなる憧れだった国が、ヒステリーを伴う嫉妬心でもって、日本という、中国から見れば「かつての教え子」に接せねばならない状況です。
反日の力は、恐らく今後もほとんど永劫、出現と小康を繰り返すのでしょう。
その時々には日本の「厳然とした」確固たる発言が必要であり、そうすればやがて中国も、日本の「堅固なうるささ」に相応の態度で接せざるを得なくなるでしょう。
No.59 東京都 アジア人 32歳
反日デモの由来元となる、中国の教育というものが、国家的にひとつの明確な方針で貫徹されているという意味においては、現日本の目的不明瞭な教育状況と比べて、うらやましさすら感じる。しかし彼らの暴挙を私がテレビで見た時に、私はそこに品位を感じうるかという問題がある。つまり、あの団結力・統一感の中に、私がうらやましさを見たとしても、日本国民もああなるべきか?という疑問。恐らくそれは否である。歴史認識の上で近代以降、我々アジアがいまだ解けきれない謎として、西欧文明と自己古来の文化との折り合いをどのようにつけたら良いのかという問題がある。少なくとも戦前までの日本はその謎に最前線で挑んできた。そして未だ答えを見出せていないのは、日本だけではないアジア全土がそうであると思う。反日デモ映像から受ける印象には、その謎の解明を日本に迫っているような、彼らから懇願されているような、宿命的なものを暗に感じる。
No.60 神奈川県 池邉卓 46歳
反日デモが始まり、この動きはきっと都市と農村の間にある貧富格差の不満が爆発した反政府運動へと拡がっていくであろう。そして中国共産党の力がなくなり、各イデオロギーや民族・宗教による内戦状態の不安定な場所となって行くであろう。これは中国が今まで繰り返してきた歴史をまた繰り返すだけの話である。日本企業及び日本政府は、反日デモの動きに驚くことなく、中国政府そのものが抱えている矛盾とその卑劣さと将来性のなさを理解して行動するべきである。中国への無駄な投資をやめ、その投資を親日的で優秀な人間が多いインドへ変えて行くべきであろう。そしてこの状況の中でこそ、台湾政府及び台湾の人々との友好を拡大させ、中華民国を独立国家として認める運動をするべきである。安全保障においても米国・台湾との3国間での軍事同盟を明確に作る努力をするべきと考える。中国政府への無駄な謝罪はこれ以上するべきではないと考える。
|