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No.21 Shu 30歳

中国人民及び人民政府が展開している反日デモは、靖国神社の公式参拝と、日本の教科書は歴史的認識が偏向していることに対し、これらを是正することを要求している。しかし、これらは日本に対する中国の内政干渉であり、国際法に反する要求である。更に暴力でこの誤った主張を押し通し、日本国に対し言論の統制をはかろうとするのは、主権国家に対する重大な挑戦である。中国政府は、過去の歴史から日本人の本質を何も学ばなかったのか。かつて日本国民は、インドを始めとするアジア諸国のように「長い物に巻かれろ」的な発想で植民地支配を甘受した国々とは異なり、日清・日露戦争、太平洋戦争に見るように、なぜか自国よりもはるかに強い相手に対して敢然と立ち向かうのが日本の国民性であり、真の姿であることを中国政府は想起すべきである。


No.22 埼玉県 売野 晃嗣 22歳

 愚見を申し上げさせて頂きます。
 結論から申し上げるならば、中共政府は滅びへの道を歩んでいると言えます。
 今回の中国人の反日活動は、長年共産党政権が教育してきたその成果です。天安門事件に驚いた中国政府が、政府批判の矛先をずらす為に反日教育を始めたのです。
 しかし、今回の暴動は中国政府は取り締まれませんでした。ルーマニアのチャウシェスクの例も有ります。大統領の演説中非難を始めた人間をその瞬間に殺しておけば、政権は安泰だったでしょう。しかしそれが出来ませんでした。今の中国と一緒です。
 反日暴動が政権転覆活動に移る可能性が有ります。中国政府は、取り締まる事に非常に苦しんでおります。チャウシェスク政権の二の舞になる可能性が大です。『歴史は繰り返す』この事は止められません。そして独裁政権が滅んで情報統制が無くなって漸く、中国人に真実の歴史、真実の日本を知ってもらう事が出来ます。


No.23 神奈川県 まだ無職 30歳

お題がすでに答えを言ってると思います

極東3馬鹿国家トップの末路は内部崩壊で終了

理由として
・元からまとまりのない国民性
・経済格差が不満を呼ぶ予兆
・ネットの普及による言論統制の限界
・党の「捏造歴史で対日政策」が裏目に出る
→民の日本に向かっていた矛先がいつの間にか党へ
        ↓
   共産党あぼーん  

中国らしくダイナミックにやってほしいもんです。


No.24 埼玉県 Ken  49歳

http://carefulchina.blogspot.com

こちらにまとめました。
今回の中国のデモの始まりにより、
インターネットで中国のサイトにアクセスし、
中国人と対話するところから始まった、
不可思議な事実。

町村外相が謝罪をしていないのに、
翌日のテレビで、中国国内向け、町村外相の
謝罪報道。

中国の情報統制の現実
そして、その人物

中国共産党の狂気にいきつくまでのレポート
です。このような情報を今回のデモによって
知ったこと。又各国政府の中国に対する認識の
甘さ。
自分の命が危なくなるような情報へ
行きついた…。恐ろしい現実。
政府はその事実を知っているのか、知らないのか。
まさに世界の謀略の一端を覗いた、妙な感覚。
インターネット時代の情報戦の一部始終です。


No.25 神奈川県 masayo_isa 52歳

なぜ、こんなに悲しいのでしょう
五歳ぐらいの男の子がわけもわからず石を投げてます
まだ反日教育は受けてないでしょう
親が受けた教育を盲目的に子供に教えたのでしょうか
私は子供の頃少年サンデーが好きでした
少年マガジンは友達が買い、取り替えて読んでました
それがプレイボーイになり平凡パンチになり
NEWSWEEKになりSAPIOになり…週刊新潮になり…
バカな情報から価値ある情報までありとあらゆる情報の中で自分自身で取捨選択し自分と言う人間を形成してきました
けれどあの少年にはそういった環境が無い
夢は自分が見て追うものです。
政府の押し付けで見るものではありません
好きな夢を見られないあの少年が
どうしようもなく悲しいです


No.26 群馬県 高久 正行 54歳

反日は共産党の引き締めに過ぎず オリンピックまでは 中国は一体になって愛国を叫ぶだろうが オリンピック以降は自由社会の風穴が徐々に開き始め 今までの鬱積していた一部の党員による政治に対する不満 公害問題 過疎問題などが全国でデモや過激な反政府運動などとなって多発するでしょう。政府が体制強化を計れば計るほど全国規模で頻繁に発生し 民主化に運動は加速されると思われます。(ソ連同様国が割れるでしょう)それまでに日本は経済基盤を誠実に根付かせ民主化の核になる人材交流、地域交流を磐石にしなければならない。目先の反日感情で中国国民全体をを非難してはならない。悔しいが数年だけ靖国参拝も譲歩するくらいの覚悟は必要でしょう。 


No.27 山口県 ひで 27歳

反日デモを始めとする中国の日本に対する動向について、これから日本がどう対応するべきか、それはまずODAの凍結。そこから日本と中国の間の歴史認識についての共通認識の確立と戦後保証の確定。戦後50年以上たっても、ODAと言う形でいくら援助しても日本に対して歴史問題を吹っ掛けて来るのでいいかげんに戦後の保証についてしっかりとけじめをつけるべきだ。それがすんだら今度は日本はしっかりと海底ガス調査問題と日本海に潜水艦が入ってきていたことを逆に問いただすべきだと思う。
中国に対して対等な立場を早く作り、経済の為にも協力していけるような関係をつくるりお互いが発展していける関係を作っていくべきだと思う。
反日デモの様子を延々と流すマスコミは何を考えてるのだろうか、「小日本」とか日本国旗を焼かれたりする様子を朝から流している。これに対して何もできない日本政府も
やはり問題があると思う


No.28 静岡県 東露岩西露岩 37歳

中国というが中国国民が悪いのではなく真実を伝えず都合の良い事ばかり並べて統制しコントロールをする中国共産党が悪いのである。漢民族以外にも少数民族の人々もいるが日本に親しみを持ってくれている人々も多くいるのである。粘り強く中国共産党の非を万人の目にされしていき毅然とした態度を示そうではありませんか!


No.29 tama 35歳

中国に夫とともに赴任しておりますが、先週反日デモの起きた街に住んでいます。この翌日から大学の中の語学学校を欠席しました。暴力に見舞われるのが怖かったですし、正直反日デモ活動は経済活動をしている私たちにとってはショックでした。でも「何でそんなことを気にして学校に出てこないのか」と言われ、その話が終わらないうちに、毛沢東時代の中国の演奏会、抗日の曲も当然入っています。無邪気に誘うので、まだ傷に塩を塗るのかと思いました。学校でどういう歴史を勉強していたのかと逆に問い正したくなりました。金がない人は不幸せ、金のある人は幸せ。という構造しか現代中国にはないですから、金が出てくるところからはどんな強引なやり方(民衆を巻き込んだ形で)をしてでも金をおねだりすると言う構造しか見えてこないような気がします。『戦争』というキーワードがある限りは中国にとっては日本は金のなる木なのではないでしょうか。


No.30 神奈川県 まこちゃん 52歳

特にこの度の所謂「反日デモ」に対し、軽挙盲動する必要は無い。共産主義社会の中国で、学生や一般労働者があのような組織だったデモが行われる事は、「天安門事件」以来有り得ない事は、西側社会の誰でもが知っている。それでは、あれだけの大規模な組織だった動員が何故出来たのだろうか?簡単な事だ!共産党の動員政策である。一部の情報を得られない貧困学生や労働者を誘導する事は安易な事である。しかし、その事で目くじら立て、反発する事は止めようではないか!同じ低レベルに次元を落とすと先方の思う壺である。成熟しない社会では、誤った情報に軽挙妄動し、往々にして起こりうるデモだからだ。但し、留意すべきは中国の場合は、往々に我々を帝国主義と呼ぶが、「中華思想」の根本そのものが覇権主義の塊である事を十二分に理解しなければならない。支那人を食物にしているのが、実は中国共産党である事を国民が知らないのである。


No.31 宮崎県 パール判事 23歳

歴史を自国の都合にいいように捏造し「反日」で偏狭的なナショナリズムを仰ぐことでしか国威発揚を行うことができないのが中国という国の正体である。「反日」は彼らにとってアイデンティティ、イデオロギーであり、共産主義体制を支えるためのドグマなのである。中国で行われた反日デモの根底にはこのような思想基盤が存在することを日本は認識しなければならない。中国が暴力・破壊行為に対しても日本に謝罪しないは、自身のアイデンティティの否定に繋がるからである。反日デモ発生の理由は日本の歴史認識に問題があったからだと中国は言う。今回の反日デモは、まさに中国の官民が一体となっての「日本潰し」が始まったと見ていい。今後も社会への不満の捌け口と合わせて反日デモは続くことが予想される。いずれはデモがさらに巨大化することで力で抑制することができなくなり、延いてはデモが政府批判に向かうことも高い可能性で考えられるのではないか。


No.32 小関羽 50歳

4月16日に上海で大規模な反日デモが有り、私の勤める会社の車も被害に遭いました。日本領事館を始め周辺の多くの日本料理店も壊され、日本人にも危害を加えました。
 問題は、これだけの事件が一般の新聞、テレビで報道されない事、その事に、参加した学生達が疑問を持たない事です。普通の常識を持つ民衆であれば、ここで当然「おかしい!」と言うことになるはずです。たった一人の日本人が中国領事館に車で突っ込んだ時には大きく報道だれたのに。「報道が偏っている」「事実が歪曲されている」と。
 中国には数多くの世界文化遺産があります。そこには数多くの仏像が有り、そのお顔は無残にも文革時に紅衛兵に削られてしまっています。ガイドはその事には一言も触れず、その横に有る小さな傷を指し、誇らしげに日本軍の銃弾の後だと説明します。
 中国はそういう国です。


No.33 神奈川県 佐藤智之  23歳

小泉総理と胡錦濤国家主席が会うそうだが、口だけで中国が悪いといっても、北京は認めないだろう。意地の張り合いを続けてもただ疲れるだけで、何の足しにもならない。日本が何も悪いことをしていないわけではないが、欧州も同様の筈だ。中国も嘘をついているが。歴史の共同研究は当然必要であるが、共産党政権では不可能なので結局は体制改造ということになろうが、何しろ13億人いる国だから、ショックも大きなものになるだろう。日本が曖昧な態度を取り続け、友好とか未来などと繰り返していると、更に漬け込まれることになる。奇麗事ばかり言っていないで、反日洗脳教育では北京政府自身の首を絞めることになるということを、行動で教えなければならない。日本に有利な環境をこちらから作り出す必要がある。一連の暴動が北京政府に向かっていって欲しいと願っている。日本政府は中国の反政府組織を経済的に支援すべきだ。


No.34 神奈川県 透水 47歳

 中国の反日デモは、共産党の一党独裁という考え方から来る、通常の間接侵略の一環である。そもそも、日中国交回復という政治ショー自体が、中国共産党の対日支配のシナリオのひとつだったと私は疑っている。
中国共産党は、初めから日本との親交などは願っておらず、全面的支配が彼等の狙いであり、最終目的だ。彼等は、共産党一党独裁、という、非常に特殊な政治形態を持つ、非歴史的国家なのである。
 彼等は、一国二制度、という事を標榜し、盛んに資本の増殖を計っている。しかし、独裁体制を取る、ドグマに思考中枢を犯された特殊な国家体制では、寄生的な仕方でしか資本は伸びない。自由に裏打ちされた創造が無いからだ。
 このままの状態で行くと、行き詰るのは目に見えている。
 中国共産党の一党独裁という、不自然な政治形態の崩壊である。 現在の「反日デモ」は、その、自分たちの未来を鮮やかに暗示しているように、私には見える。


No.35 USA サンノゼの風 64歳

私は現在カリフォルニアに住み、日本の米国子会社に勤務しています。米国法人として、中国にある日本の親会社の中国子会社に投資をしています。本来なら日本から直接、中国に投資をすれば、簡単なのであるが、現在の日本政府の弱腰中国政策では、今回のような反日暴動の被害を、中国の会社が被った場合、何らの賠償請求も出来ず、唯唯、我慢だけが、唯一の日本政府の手段です。中国政府に、首根っこを抑えられた、自民、公明等の日本国売国国会議員達をテレビで見る度に反吐が出ます。
嫌いなブッシュの後押しで、反日暴動の被害にあった場合、中国政府に、米国法人として、強腰姿勢で請求出来るのを期待している。中国国民の為の、中国政府ではなく、共産党幹部と一部特権階級の為の為政者達に、愚弄されている、無知な中国国民に心より哀悼の意を捧げたい。


No.36 大阪府 岸本 正一 41歳

自分の国の国旗を焼かれたり踏みつけたりされるという光景をまた今回も目にした。私にとってその光景は「日の丸」が焼かれているというより「我が国旗」が焼かれているという感覚であるが、いずれにせよニュース報道されるその画面を見ると、嫌悪感が込み上げてくる。我国は太平洋戦争における敗戦、そして現在までの目覚しい復興を通じて、恐らく世界の先進国の中で最も戦争がもたらす「痛み」と復興に必要な「努力」を理解している。その我々を、まるでアジアにおける気の触れた人種のように騒ぎ立て、我々の国旗を焼いたり踏みつけたりするとは、文明や知性と懸け離れたそれこそ狂気の沙汰だ。ましてやそれが国全域に広まる勢いとは。これは宗教論争ではないから、やがては収束する話だろう。だが、日中両国が真に理解し合う為には、中国が日本の戦争の歴史だけでなく復興の歴史もよく学ぶ必要がある。我々の本意は、復興の歴史の中にある。


No.37 宮崎県 Tokky 21歳

目に付くチャイナどもの行き過ぎた蛮行。ただただ憤る。邦人数名が襲われて怪我、日本料理店がチャイナ達に侵入されて店内破壊、おまけにその後放火…。これはもう戦争だ。『全国の、ヤンキーからアニメおたくまで全ての若者よ、普段いがみ合ってる俺達全てが味方となり、本気で中国を滅ぼそうぞ。』…という風に、日本国内の中国人を襲ったりしないのが日本人のモラルである。当然だ。普段あんなに人に迷惑をかけて、感性がなくて、どうしようもなく死んだほうがマシと思われるヤンキーでさえ、そんな蛮行はしない。それ以下であるチャイニーズ(全体の一部にすぎんのだろうが)は、それこそただのゴミである。ぐっと我慢し、耐えて耐えて自滅を誘い結局俺たちが勝つという風な優等生の考えは好きでないので、数十年後、中国と本気で戦争になった際、総力であの国を滅ぼすぞ。本気になった日本がどれだけ強いか、奴らは忘れてしまったようだ。


No.38 神奈川県 pachikun 30歳

怖いのに怖いと言えなくなっている、中国首脳部。
確かに先の大戦では日本が重大な過ちがあったことは否めないが、これにこだわりすぎるあまり世界情勢が見えなくなっている。
独立国としての世界的な地位を守ることも出来ず、自国内の治安すら守れなくなってしまった。
現状での中国人民の非を認めると、不満は中央政府に向かい中国という国の崩壊さえありうるのではないかと。
ソ連が崩壊したように国は滅ぶものという史実にならないことを祈ります。


No.39 神奈川県 松本洋三 47歳

歴史上近代に入り、アジアにおける中国はアジアの彼岸である欧米列強からの開放を、1度として支援も協力もしたことがない。そればかりか、死力を尽くし決戦を挑んだ日本、ベトナムなどをあざ笑うかのように
中国はいつもアジアの試練で欧米側に付いているのだ。欧米列強に挑んだ国が、同時に中国と事を構えざるを得なかった理由もそこにあったと言えないだろうか。
勿論国際関係はこれを一角とも言えぬほど複雑であると認識しているにしても、アジアの開放がいずれも不完全に終わっているのは「あいつらの底意地の悪さだ。」と言って過言ではあるまい。


No.40 東京都 長瀬 あゆみ 42歳

中国人は面子を重んじる国民である。他人を見下しながら、自分勝手な道理を説くのが大好きだ。日常生活でも相手に屈服することを嫌うので、自分の非を認めたり、謝るということ嫌う。北京留学中にテレビでの川口外相のコメントと中国語の内容がまるで一致していないことに驚いたが、日本語が分かる国民も抗議もしなければ関心も寄せない。中国人は平均的にみれば頭の良い国民ではないし、若者も想像力が乏しいーというのが訪中数十回の自分の意見だ。日本人は海外でみると、とにかく大人しい。自分の意見をうまく表現する、主張するーそういう教育を受けていないから、言い込められてしまう。中国人は悪賢い。日本人も中国人の考え方をよく研究した上で外交を進めていかないと、利用されるだけだ。日本人は本来とても優秀な国民だということを自覚して、戦略的な外交を進めていくことが、必須である。

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