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No.201 千葉県 板井省司 63歳
中国は世界に誇る歴史と文化があり、正に好調な市場経済と13億人の人口(資源)を有し、自信と誇りを持って世界のリーダーの一国として振舞えるはずである。しかし共産党独裁の政治と経済の捻じれ現象を放置し、延命を図る党は国民を愛国教育の名のもと、五四運動や歴史認識・靖国等で反日官製デモを繰り返している。その根底は清朝以来の欧米に対するコンプレックス、その裏返としての日本蔑視であろう。何としてもここで日本を叩いておかねば(日本の常任理事国入り、アジアでの覇権争い)との焦りがあるのではないか。しかし遠からず国民も党の反日で糊塗する政策では何も問題は解決しないということを見破るのではないか。中国共産党が国民の情報をコントロールをできなくなった時、中国国民は、共産党独裁打倒、経済格差是正、そして自由などを求めて大きなマグマがうねり始めるのではないか。
No.202 東京都 タミオ 38歳
中国はこれからも「歴史教科書」、「靖国神社参拝」、「尖閣諸島領有権」、「台湾問題」を取り上げてくるだろう。歴史から学べというのは単に過去のことを武器に徹底的に日本を押さえ込もう意図が明々白々である。日本は本当に中国の要求通りに何でも中国の意思を逆らわないようになれば中国の属国同然になり、日米同盟はもちろん形だけのものになるし、尖閣諸島も当然に中国のものにもなる。
日本、台湾を従わせ、アメリカの勢力をアジアから追い出して、自らのいわゆる中華民族の復興(過去の中華帝国の栄光を甦らせる)の夢を果たすことで中国政府の腐敗で揺らいでいる共産政権の維持だけではなく、その「大漢天朝」の再興させることもその「中華帝国」の独裁者の野望でもある
No.203 広島県 弁慶号
中国はこうしてアジアの盟主を狙う?
朝鮮半島;韓国も北朝鮮の核が欲しいはずだから、当座落ち込む経済のテコ入れを約束してやれば、近いうちアメリカを蹴って南北統一に走るだろう。そうすれば新朝鮮はこっちのもの。
台湾;アメリカとの取引次第だがいずれは吸収できる。
東南アジア;中国に反抗できる国などない。
インド;核を持つインドは中国と似通ったところがあり一番の天敵かもしれない。いまのうちに懐柔を図る必要がある。手始めに、日本の代わりに安保理事会入りに賛同してやれば少なくとも等距離外交は可能であろう。
最後に日本;いまでこそ、平和々と念仏を唱えるだけの国民になったが、あまり怒らせると我を忘れて暴れまくるやっかいな性分の国だ。愚民達をこれ以上泳がせるのは少々危険。しかし、これで、アメリカのけん制には一応成功した。
No.204 タイ国 火炎樹 65歳
中国の目標はアジアでの覇権確立であり、永久的に日本を従属的な立場に置く事が主眼である。今回の反日デモに就き日本の責任と中国は強弁しているが、自国民に情報統制を敷き、戦後から今日迄、日本が国民の血税で実施した巨額の対中援助を一切国民に知らしめない中国政府にこそ、その責任が有ると言うべきである。国内経済の巨大な地域ギャップの是正、経済発展上最重要課題であるエネルギー資源の確保に狂奔する中国政府は、日本の海洋面積の侵略をより鮮明にしており、武力による管理権行使が困難な我国として焦眉の急は、国連海洋法条約に則る排他的経済水域の記載を海図上に記載し、国連の庇護の下に自国の海洋権益を守る事である。中国の諺では、水を飲む人は、井戸を掘った人への感謝を忘れるなと言うが、今回の反日デモへの対応を見る限り、中国政府は、井戸を掘った日本国民への感謝を忘れ、水を飲んでいるとしか言い様が無く、猛省を促したい。
No.205 岡山県 kiyo 56歳
今回の反日デモは発生と歩調を合わせた支那首脳による反日キャンペーン、デモへの警察の対応、以後のデモの推移をみれば周到に計画された官製デモであったことは明白です。今回のデモの目的は最近の外交問題での有利な解決と日本を歴史謝罪させることにあったことは明らかですが、こんなことで五輪、万博が開催できるかと欧米諸国の批判を浴び、この度の反日活動は大失敗におわりました。がしかし我が国が謝罪したことにより歴史カードは依然として有効であり外交問題発生の度、今後も官主導による統制されたデモは起こるでしょう。支那は究極の目標であるアジアでの覇権確立に向け日本押さえ込みの為今後もあらゆる手段で我が国を揺さぶり続けることでしょう。我々はこの邪悪な国の野望阻止のため、経済ではリスクを認識し深入りを避け、支那の嫌う諸政策を速やかに断行し誇りある独立国家日本を確立しなければなりません。
No.206 大分県 ハーリーピース 39歳
私の父は戦前上海で生を受けた。生前語っていた上海はモダンであり洗練された都市だったそうだ。
昨年仕事で上海へ行った。飛行機の窓越しに見る街の姿は、そのスケールの大きさに圧倒されそうなくらいのものであった。飛行機から降り立つと、通関するまでの長い廊下を歩く事になったのだが、街の玄関口というべき通路は、壁に著しい発展を思わせるかのごとく、各国の企業の看板で溢れている。しかし、よく見てみると目線の位置に落書きや傷などがたくさんある。
「これが中国の現実を象徴している。」
と、直感した。繊細さが全く無いのだ。模倣はされていても、日本のように自分の文化に取り入れられないのだ。20年経っても技術や繊細さで追いつかれることは無いと確信した。
人口が日本の13倍とも15倍とも言われており、マンパワーの点から見るとなるほど脅威であるが、技術力や公共心は単純比例するものではないことがよくわかった。
No.207 チャイナ 高明 54歳
チャイナ風
市民が参加しないできない政治ゲームは矛盾と危険性と可笑しさをそれ自体に見つけることができる。だからこそ我々は一喜一憂してそれに踊らされてはならない。
必要で厳粛な「政」は現代文明に保証される国際法や科学的方法で証明された事実に基づき判断し処理されるべきであるからそれには民主主義の価値の共有が前提である。それが現代に於いては最大の説得力を持つ。プラス当然民族の魂と誇りを守り追求することは忘れず主導されるべきである。
チャイナの発展が速いのは既に成熟した世界の環境に囲まれているからだが先進国もチャイナの彼ら以上に休むことはない。デモでは反省も謝罪もしないのはチャイナカスタム。ここではそれ以上のことはない。
No.208 群馬県 ハロルド 44歳
反日デモと称する暴力行為を事実上黙認した中国政府の狙いは、55年ぶりに開かれたAA会議を前に、日本に対して「歴史」カードを最大限に利用して牽制をかけながら、アジアにおける自国の覇権確立を印象付けしようとしたことは明白である。中国政府は日本側に対して、「歴史」を言い訳に、謝罪も遺憾の意の表明も無く、それどころか居丈高に、戦前の日本政府とは直接関係のない台湾問題を含む「5つの提案」という新たな恫喝ネタまで出してくる有様である。今後暫くの間、中国政府は今回の様な反日デモを容認するとは考えにくい。しかし、「歴史」と「靖国」とは別のあらたな恫喝手段である「5つの提案」を盾に日本の動きをさらに牽制・恫喝してくるであろう。このままでは尖閣諸島や東シナ海での日本の主権と利権は守れない。正に、いじめっ子に何の手出しも出来ず虐められ続けている、図体は大きいが気弱ないじめられっ子の様な日本政府である。
No.209 神奈川県 いろは 25歳
先般の町村-唐家王旋会談において,先方は「近頃の日本は(尖閣にしろ,歴史問題にしろ)中国に強硬な方針に政策転換したのではないか?」と発言した。言い分が支離滅裂であることはさておき,一連の問題の核心は,何ら従来の日本政府見解を変更したものではないと言う事である。とすれば先方の意図は,国内には愛国無罪とする反日教育を通じ自らの権力の正当性を主張する傍ら,わが国に対しては都合よく国民と政府を分断解釈し,はたまた親中派を懐柔し,あわよくば弱腰の外務省を丸め込んで,虚構事実を既成化しようということだろう。また,共産党の一党独裁権力に対し,人民の忠誠心に揺らぎが生じ,コントロールに窮して行なった“ガス抜き”であるとも考えられる。ともすればかような主張は,今後も北京に共産党権力が続く限り絶える事はないだろう。今後も日本は,わが国の伝統や文化・領土・主権に関する事項には,毅然と反駁してやればよろしい。
No.210 チャイナ 高明 54歳
チャイナスタイル
チャイナ二国間の交渉は必要なし。感情論や過去の怨念だけでの話法や態度はもう通用しない。過去の歴史に就いて科学的メスを入れて実況検分をしましょう。何度も何度も歴史カードを使うことの無意味を知らしめよう。日本はその勇気と叡智が問われることが多いからだ。日本へ内政干渉の土足で踏み込んでくるがチャイナとっては日本こそチャイナへ土足で上がり3000万人も殺戮したという言い分とその意識や恨みの気持ちが強く日本こそが人民の敵で信用が出来ない憎悪すべき化け物と全てのチャイニーズは斜めに見る。それが共産党が自信を持って使える歴史カードの拠り所となっている。当然、その解消に時間は最大の効果を持つがあらゆる機会や場所で公明正大な証明をしておくべきである。受身でなく積極的態度で臨むべきである。悪性腫瘍として残さず治療をしてゆこう。
No.211 チャイナ 高明 54歳
チャイナパワー
チャイナは日本と共存共栄を真剣にしてゆきたいのか?日本は国際アジア近所チャイナリスクにどう対応すべきか。偉大なるチャイナはあからさまに世界制覇の道をひたすら走る。
その時、日本が国連の常任理事国になるとはけしからんとなる。敗戦国でありしかもチャイナに侵略した悪の国である。戦勝国グループに入るのは許されるはずがないと考えるのは当然だ。しかも台湾問題では日本はアメリカと歩調を合わす。チャイナにとり国際アジア近所の日本が目の上の瘤となる。古典国家の台頭には先進武器も必要、科学的戦略も必要、金も必要、全方位外交で国家上げてのセールスを惜しまず国力を倍増させ友好同盟国も戦略する。その時、日本をジャングルの中の猛獣の一群に見るが・・・・・。
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