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No.181 兵庫県 かねさん 57歳
昨今の北朝鮮はもとより中国には目に余るものがある。侵略の歴史を言うのならば元寇にまでさかのぼってまでの議論をするべきであるし、朝鮮半島こそはそれこそ中国からの侵略の歴史そのもではないだろうか、なによりも歴史は小局ではなしに大局から俯瞰すべきものと思う、いまは完全に日本いじめの様相で、なぜ日本は毅然とした態度がとれないのか誠に不思議である。とまれ一党独裁政治の国であることを思えば、柿が熟して落ちるごとくの感もある。それにしても常任理事国になんか、いやがられてまでもなる必要があるのだろうか?世に推戴という言葉があるが、まさに世界の尊敬を集められた時にこそ推戴されるべきであろう、そんなことを考えてみれば我々もマスコミに踊らされることなく真摯に中国なり朝鮮半島情勢を直視して道を誤らないようにすることこそ肝要かも知れない。
No.182 埼玉県 陶山 晃正 32歳
中国は、これからも経済発展すると考えます。中国人は、プライドが非常に高いと感じられ、世界でナンバー1を目指していると思います。しかし、去年のゴールデンウィークの時点では、高速道路を人が横断している、横断歩道があまり見あたらない等々、人が軽んじられ、社会インフラ(人的サービス面も)が未整備で発展途上である面を感じました。ただ、実際に現地に行った人は、今の日本にはない勢いを感じることができるとも思います。人口が非常に多く、中国政府は多民族、広大な領土を力で統治しなければならない面もあると思います。私は、彼らの心の底を推し量れないのですが、マスコミ報道等で判断する限り、彼らの根底に日本に対する憎しみ、妬み、怒り等、負のエネルギーが渦巻いているとしたら、将来、その怨念は中国が世界的に発展した暁に日本に襲い掛かってくるのではないでしょうか。今後も様々な紛争が、日本に降りかかって来ると思います。
No.183 栃木県 文京白山亭主 65歳
今日、上海に転勤する後輩の送別の宴で、あの広い大陸で時差がないことを聞きました。そこで、やはり、独裁国家だからと私がいったら納得されました。あまりにも大陸情報がないのですが、中国情報局の総合データーを見ますと、人口・行政区別によると中国人民解放軍現役軍人
250万人とあります。こんな国家が貿易の相手国であるはずがありません。また、フランスはかってヴェトナムでの経験が生かさずに、武器輸出解禁っていうのはどうかと思います。まるで、映画の「北京の55日」再現にならないことを同じアジアじんとして望みます。
No.184 福岡県 森本光昭 30歳
高い理想で結束するより共通の敵を持って結束する方が遥かに容易という人間の病理-これに病的な愛国心が加わり今回の反日デモは斯くも見苦しいものとなった。しかし、この様な愛国心は一時的に自国民の心理を昂揚させることができても、中華の大地に根付かせることは不可能だろう。現在、中国政府はかつての中華帝國の栄光を取り戻し、アジアに覇権を打ち立てることを至上の目的としている。しかし、今日は既に国家主権相互尊重の時代であり、主権在民の理念が世界の主流となっている。反日デモは共産党政権に対する反発と表裏一体である。国内外に多数の問題を抱えるこの国を病的愛国心で統治することは所詮不可能であり、いずれこれら諸問題を対処できずに、周辺諸国に害悪を撒き散らしながら現政権は崩壊するであろう。巨大な怪物と化した彼の国を日本政府は恐れず、中国人民の真の覚醒のためにも正しい歴史認識を毅然とした態度で突きつけるべきである。
No.185 茨城県 上 京区 57歳
むしずが走るほど嫌われていながら尻尾を振り頭を下げる日本。そろそろ日本の誇りと知性・教養を見せつけてあげようではありませんか。あの中国が60余年も前の傷がいまだに癒えていないと難癖つけて物事を要求するのは、物心共に貧しい証拠です。戦後の日本は中国だけき限らず、あらゆる過ちへの償いをしてきたはずです。経済大国になるかもしれないあの国のおこぼれを頂きたいが為、何も云わずジッとしているのは国家の利益にならない筈です。国家の利益を図るのが外交であるなら、歴史的・精神的な利益もあります。経済大国になりバブルも体験した日本は、見得も外聞も捨てて得たお金で裕福な暮らしをするより、心豊かで教養高き国家を創るほうが、自国の為になり世界の為にも成る事を知っているはずです。誇り高くゆったりとした経済国を創っていく為に、あの礼節もなく品位品格もない中華人民共和国は、百害あって一利なし。地球は広いのです。
No.186 東京都 都内の自由人 57歳
今回の反日デモで特に中国の若い人達が嫌日になっているのがはっきりしました。これは中国政府の反日教育による影響がはっきり現れているのではと思います
。このまま行くとこの世代が中国の政治経済の中心になってきた場合、日中間の摩擦はより激しくなり10数年後にGDPで日本が中国に追い越された場合には、日本が完全に飲み込まれてしまうのではと危惧しています。日系企業の中国での活動もやりにくくなりやがて排斥されるのではと思います。経済面、宇宙開発等で自身を持った中国。中国人にナショナリズムが今より大きく台頭し、台湾の併合、軍事力で尖閣諸島の占領へと進み、世界の政治経済の中心を目指すのではないでしょうか。広大な国土と人口・軍事力を持った中国と島国日本では対等に戦えません。中国の分裂崩壊を待つしか日本は生き残れないのでは。
No.187 大阪府 浪花のhideppi 44歳
現在の中国における反日行動は一貫して行われてきた反日教育の結果、洗脳されたといってもよいような偏った愛国集団とそれに呼応した野次馬が起こしているといえます。その根本は日本のあくどさだけを誇張し、日本の過去及び現在の合理性を一切排除した、たった1種類だけの国定の教科書による教育です。過去日本が行った中国、朝鮮人に対する差別化教育の例を見てもわかるように今すぐに中国が親日教育を行ったとしても反日世代が代替わりするには百年はかかると思います。ましてや共産党一党支配の言論、報道統制下にあってはなおさらです。そこでこの際中国の共産党支配を逆手にとって友好を保ち国民感情をコントロールさせるのもひとつの方法ではないでしょうか。もしくはITや日本への留学生助成制度をを最大限に活用し日本人の手で親日教育を行えばよいと思います。日本の過去から現在の真実を伝えるだけでも効果はあります。
No.188 山梨県 かざせい 15歳
あきらかに日本のことをバカにして見下して甘く見ているとしか思えない無礼で失礼な態度・発言(「反日デモの責任は中国には責任ない」「日本政府は深く反省するべきだ」など多数)をバカみたいにいつまでもしている胡主席率いる中国政府が中国のイメージが悪化してしまうことを懸念して反日デモの呼びかけや学生らの動きを徹底的に封殺することで完全終息へ向かいそのうちには日中関係も徐々には改善されてくるとは思うが世界の報道が中国に対する日本の対応をしっかりと知って理解してくれている国民と日本人を「野蛮な民族で人を殺すのが好きで戦争責任をとらない」などという間違ったイメージにして日系企業などを襲撃した知能レベル指数が低いとしか考えられない国民の2つに国民が分かれて中国国民の格差がとても大きくなり中国のレベルも同時に低下したという趣旨の報道をする方向に向かっているように私は思えてならない。
No.189 タイ国 老書生 62歳
先般の反日デモは、その後の状態を見れば、自然発生的なデモではなく、教科書問題に関する議論を誇張して反日感情を煽り、日本の国連安保理事会入りに反対するパフォーマンスとして、党、政府が黙認してこれを利用するという常套的手段を今回も使ったにすぎない。今後共、日本に圧力をかける手段として、何度でも歴史問題をむし返し、日本に圧力をかける手段とするであろう。一方、経済関係において、日中は既に相手方を無視できない段階に達しているので、中国をしては、政治的には上記問題で日本に圧力をかけて優位に立とうとする一方、経済面では、協調体制を取らざるを得まい。日本も昔と違い、政治的圧力に耐えて、経済的分野の関係を継続するであろうし、いずれは過去の怨念を越えた独仏間のような関係となるのが自然ではあるが、馬鹿マスコミに振回されず、双方(特に日本)がいかに冷静に対処できるかで決まる。
No.190 東京都 大丸 敬史 26歳
「民衆は組織がなければ、その抗日の力を発揮することができない」(毛沢東“遊撃戦論”)
毛沢東は見事に中国の現実を言い当てている。
私はある米国人教授の言葉を忘れることができない。 「私が教えた中国人で、故郷に帰ろうとした学生は一人もいない。」数人の中国人の返答は更に強烈だった。「私達のほとんどは国費奨学生で、帰らないなら全額を返さなければならない。それでも、帰りたくない。」
米国の学位は「高価」である。確かなのは、家族を捨て、十万ドルを返金してでも帰りたくない国は、恐ろしい国に違いないということだ。
武田節に「人は石垣、人は城」とあるが、私はその真意を一年間学んだイスラエルで知った。人間の頭数が国の命運を決めるなら、イスラエルなどとっくの昔に滅びていたであろう。
私には、あのデモが王朝の最期の足掻きに見える。彼らが真の自由中国の為に立ち上がる暁は、私も協力したいと思っている。
No.191 東京都 三宅 大介 27歳
私は、日本大使館や領事館が襲われ、挙句の果てには日系の商店や、民間人にまで危害を加えるに至った今回の暴挙をニュースで観るに至り、怒りを禁じ得なかった。中国大使館宛に抗議のメールを送った程である。度重なる領海侵犯など、これまでも中国側の行動には疑問点が多かったが、そのたびに持ち出されるのは「日本の歴史認識」という言葉である。無論、日本は過去の歴史において、中国をはじめとする一部のアジアの人々に対し、甚大な危害を加えてしまったことは、誠実に謝罪すべきであると思う。しかし、中国は、共産党を頂点とする国家体制の確立のために、日本の過去をいたずらに強調し、反日感情を煽動するような教育をしてきてはいないだろうか?今や世界の「超大国」となりつつある中国。自国の利権ばかり主張するのではなく、国際社会での良識に照らし、「責任」を自覚した行動を取るべきではなかろうか?
No.192 京都府 野暮亭 酔鼠 45歳
反日デモを見る度に中国はまだまだ発展途上国だと感じると同時に、以前、作家アーサーCクラークが「知性が高いものは人間であれ機械であれ協調性も高い」と言っていた事を思い出す。 昨今の反日デモ自体はかなり被害は出たものの一時的なものであるのであまり敏感になる必要はないだろう。 むしろ民衆の根本的な政府への不満の蓄積の方が危険だ。 今回は政府への不満を日本に向ける事で逃れられたが、内政的には経済成長の狭間で貧富の差の拡大、非民主化、一人っ子政策等、民衆の不満はますます増加すると予想される。 経済が右肩上がりの時は良いが必ず頭打ちが来る、その時中国政府は厳しい状況に追い込まれるだろう。
何れにしても、当面中国が発展するためには日米の協力が不可欠であり、先進国入りを目指しているのでこれ以上の大規模な反日デモを許容する事はないだろう。ナショナリストが存在する限り小規模な反日デモは発生するだろうが。
No.193 埼玉県 前野 直之 41歳
この度の中国に於ける反日デモは中国共産党が今後崩壊して行く中での1つの現象に他ならない。中国”帝国”共産主義が台湾やチベットに対する弾圧や脅しを隠す為に反日デモを裏から操っているとも受け取られる。靖国神社参拝や歴史教科書問題を取っても内政干渉に等しい。中国こそ歴史認識を改めるべきである。
今後このような行動が頻繁に実行されれば、国際社会の中で中国と言う国は滅亡へと突き進んで行くであろう。
No.194 チャイナ 高明 54歳
誇りを持とう!発展途上国チャイナの政治は一党専制政治体制の危険性を露出。強権は歴史カードで後ろ向きの戦略を実行して反日教育を受けた純粋な若者達に日本への復讐を誓わせた。パンチを繰り出し相手を攻撃するのはチャイニーズスタイル。手段を選ばず科学的立証も必要はなく一つの情念・感情のみで譲らない自己中心思考もチャイニーズの習慣。こんな「デモ」を我々は理解する。国際政治でアメリカと日本の行動にヒステリックに反応した為だ。特に「台湾返還」は胡錦涛の最大事業。日本と「経済」のみの握手実行は基本戦略の一つに過ぎない。偽善の友好表現を弄ぶ所以。だから政治に友好はなく譲らず内政干渉も厭わない。日本も当然政治で譲らず友好も受身もいけない。やはり「経済」で友好合作を同じように唱え協力する。しかし、政治でどんなパンチを受けても譲れない。魂と誇りを捨て去った民族の最後は「無残」しかないからだ。
No.195 アメリカ合衆国 MissyMiz28 29歳
中国の畏れているもの、それは武士道を拠り所とする”大和魂”。そう現在の多くの日本人が忘れかけてしまっているもの、或いは失ってしまったもの、そして決して奪われてはならないもの。中国が靖国神社に拘るのはその為では?彼らは直感的に靖国神社には日本人の中に眠る本物の”大和魂”が宿っている事を知っている。だから本気で潰しにかかる。教科書問題にしても同じ。新世代を洗脳する事によって”大和魂”の芽生えを防ぐ。だから歴史改竄、情報操作、内政干渉してまでも圧力をかけて書き換えさせる。彼らは手段を選ばず日本人の魂を奪いにかかっている。このまま行ったら日本は日本でなくなってしまう。”大和魂”が消滅してしまってからでは遅すぎる。私のような小さな人間に何ができるのかは分からない。しかし大和撫子としての誇りは決して失わない。私の独り言が一人でも多くの”大和魂”を奮い立たせる事ができたならば。。。
No.196 東京都 寛至 38歳
デモ直後の4/24から一週間、上海へ出張。「予想外の平穏と、中国人の普段にない気の使いよう」が今回の印象。「全体主義的な統制システムと案外素朴な民意」といったところか。
人民の不満を支配者・ブルジョアへ誘導、封建制度・資本主義経済からの開放を大義とした破壊活動が、かつてのコミンテルンからの至上命令。共産主義経済が破綻して十数年経過した現在、中国共産党は人民の不満を何処へ誘導し、人民解放軍は何から人民を解放するのか?この最大の矛盾は中国共産党指導者が一番理解している筈。現体制への人民の不満を一過性の反日政策では対外的に辻褄が合わない。80年代後半のソ連指導者の如く共産革命自体を否定出来るのであれば日本も本質的に手を組める。
No.197 東京都 神宮外苑 25歳
中国・北京に端を発した反日デモは日本大使館等への投石など破壊行為に発展していった。デモの原因としては日中に横たわる様々な問題が関連していると思われるが、支配的な物は歴史問題を通じて近隣諸国に摩擦を生じている日本の常任理事国入りの反対であると思われる。しかし、戦後60年を迎えた今年これ以上のデモが起こることは日中両国にとって当然ながら望ましいことではない。日本は今やアメリカをしのぐ日中貿易額があるし、中国は北京五輪や上海万博を前に国際的評価のこれ以上の低下を望まない。
以上の理由から今後はお互いが一定の妥協をしつつ、事態のこれ以上の悪化を避ける方策を採ると思われる。具体的には中国は警察・軍によりデモの拡大を防ぐ警備強化に努める、日本は今年の首相の靖国参拝を行わないことを明示し、中国に対して北朝鮮への六カ国協議参加を促し、北朝鮮の核開発問題や拉致問題について解決を図っていくものと思われる。
No.198 東京都 大野敦史 21歳
僕は中国は超大国を目指していると思う。なぜなら、17年連続で、前年比二桁以上も軍事費を増大しているからだ。また、台湾や日本といった平和を好む国に対し、核ミサイルを向け脅している。そして、日本から、ODAや技術をむしり取っている。その金で、軍事力を増大させている。つまり、中国は今も昔も変わらぬ覇権国家だということだ。日本人が中国に対して善意を施しているにもかかわらず、尖閣諸島を侵略しようとしたり、沖ノ鳥島を岩だという暴言を吐いている。そして、自国民には、共産イデオロギーに代わる反日というイデオロギーを植え付け日中友好とは相反する行為を行っている。日本がはっきりとNOといい、毅然とした態度と行動を起こさない限り、アジアは中国に汚染されてしまうだろう。ナチスやソ連の拡大といった脅威は平和主義や事なかれ主義が蒔いた種だ。我々は歴史に向き合い毅然と決断、行動すべきだ。
No.199 東京都 ともひろ 26歳
我が国と中国の間に存在する問題は、さきの大戦に関する謝罪問題・尖閣諸島問題・反日デモなど、枚挙に暇がない。日本国が今後中国と正当な関係を構築していくためには、国内の@知識A意識B組織の3つを改革しなければならない。まず@知識であるが、中国はその是非はともかく歴史や領土問題にかかわる問題について、学校教科書やメディアを通じて国民に知らせる努力を欠かしていない。一方我が国民は日中関係になんと疎いことか。正確かつ必要な知識を義務教育の段階から国民にアナウンスすべきだ。そして知識を得ることによって日中関係に関するA意識を国民が持ち始めるのである。根拠無き原罪意識を持つことなく、日中関係を鳥瞰できるようになるのだ。そして正しい歴史認識を持った有志が集結して、正しい外交ができる強固なB組織(=国家)が作られるのである。こうした国内改革を行わない限り、我が国は土下座外交しかできずにナメられ続けてしまう。
No.200 岡山県 竹の子 50歳
一連の反日暴動の陰で操った闇将軍は江沢民だ!彼こそが
日本に怨念を抱き中国国民,若者達を駆り立てた張本人だ
過度な反日教育を徹底し,自国の受けた日本からの賠償金や技術援助,支援金に付いては告げていない偏った教育は
終戦を知らない若者達は被害者意識のみが強調されてしまった中国政府の狙いはガス田独占と試掘への威圧と領有権
の拡大,日本の常任理事国入り阻止と思われる,
日米に対向して中,露,朝鮮(南北)其の他の枠組みを目論んでいる事が,かい間みえる
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