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第三回テーマ「沖の鳥島」応募作品一覧
作品一覧リンク 1 2 3  

No.21 岡山県 ハンゾウ 27歳

沖ノ鳥島はれっきとした日本固有の領土であり、国際法にも明記されている日本国の領土である。そこから12海里は日本国の領海であり、200海里内は日本国の経済水域なのである。しかし中国船が許可もなく、我が国の経済水域にたち入る始末である。日本側の抗議に対し、中国側は沖ノ鳥島は島ではなく岩だと根拠のない反論をしている。私は沖ノ鳥島のみならず尖閣や南西諸島における中国船の領海侵犯に危機を感じる。我々が想像する以上に領土問題は主権国家の要なのだ。今回の侵犯を踏まえ、東京都が打ち出した沖ノ鳥島近海の経済活動は賞賛に値すると同時に日本国民として当然の行動なのである。隣国と仲良く共存していかなければならないのは事実である。しかしそれはお互いが互いの権利を尊重しなければ実現不可能であろう。違法な行為、根拠のない主張に対しては断固としてノーといえる日本にならなければならないと痛感している。


No.22 石川県 えふ 47歳

日本名、沖の鳥島
シナ名、おおきに取る島


No.23 京都府 ろうまいか 60歳

朝、新聞をもってリビングに入ってきて、テレビのスイッチを入れる、画面には、大海原が映り、音声は波の音だけ、タイトルは沖の鳥島からの生中継、新聞のそばのコーヒを飲みながら画面の真っ青な海を見つめる、昼、社員食堂の喫煙室でタバコを吸いながらポケットから携帯電話を出しメールをみずに画面はギラギラと輝く海がうつている、夜、ベットのそばのテレビの画面には、月明かりの海が映り、波の音だけが聞こえてくる、ベットの上の新聞に「衛星放送沖の鳥島」が開局という記事が載っている、24時間あなたの前に太平洋の潮の香りが届きます、忙しい日常の合間、チャンネルを合わすだけで気持ちがやすらぎ、癒されることでしょう、お申し込みは東京都沖の鳥島放送局へ。
こんな番組があったら良いなあと思いませんか、簡単にできますよ、灯台を作りテレビカメラを置くだけであとは映像が送られてくるだけいかがですか。


No.24 愛知県 石川 昭仁こと”第一昭仁丸” 47歳

小生、石原慎太郎氏の『沖ノ鳥島』に間する発言に共鳴する一会社員です。そもそも中国などという共産主義の輩に、『沖ノ鳥島』=『岩』だとのたまわせ、”日本の領土として認めない”などと好き勝手に物を言わせて良いのか!!。小生がもっと若く、小生と同じような考えを持った同志がいたならば、『沖ノ鳥島』近隣での漁業操業を石原慎太郎閣下の下、実行していただろう。小生、今現在妻子ある一個人であるが、小生の心の中には”今の日本はこれで良いのか!”毎日憂国の念に思いを巡らせている中年なのである。とかく今の日本人には、”祖国日本”の思い入れがないように感じる。とにかく、自国への思い入れを、外に発する気持ちが大事である。今回中国の、『沖ノ鳥島』=『岩』発言に対し、日本国民が”バカヤロー!!”の意思表示を、言葉で実行することが大事である。
石原慎太郎閣下の僕より。            以上


No.25 神奈川県 alts 25歳

我は教育に力を注ぐ、偉大な国なり。事実を重んじるより、実利的な解釈に傾倒するべきだ。国連海洋条約121条にも精通している。それによると、南シナ海沖の岩礁は「島」、沖ノ鳥島は「岩」である。

「無茶苦茶ですね」

我は他を威圧する皇帝、偉大な国なり。主張は何があっても通すものである。四千年の歴史において、声が大きいほど効果的であった。そういうことで、原子力潜水艦のモーター音は大きめである。

「原子力潜水艦? それならODAは……」

我は人の羨む発展途上、偉大な国なり。これぞODA要求の理由なり。同時に、京都議定書なんぞは糞喰らえ。温室効果ガスを撒き散らし地球温暖化、牽いては海面を上昇させる。我が悲願、沖ノ鳥島を沈没を達成するためである。

「……冗談でしょう?」

我は例えて虎、偉大な国なり。故人の遺した言葉を引けば、虎の威を借る狐に相違ない。人を欺くは革命的文化なり。


No.26 武蔵の国 アンチ 石原 41歳

私は、都知事選で石原氏には投票していない、アンチ石原であり、現在もそうである。だから、氏にはなるべく都心から離れたところに勤務していただきたい。プレハブの知事室を、沖の鳥島に建設してはどうか?
無線とインターネットで十分話し合いのできる時代である。何も、私が良く出かける新宿にいる必要は無いのだ。さらにまた、都は三宅島復興の大事業をこなさねばならぬ。都心で大地震が起きたときも同様。それら地域から、均等な位置、すなわち、扇の要のような場所に、沖の鳥島が位置しているのは、地図を見れば一目瞭然である。いざというときは、US-1で駆けつけていただく。食料は釣りでもして自活していただければ、その分都民税が有効利用できる。公務員も、減給に納得がいくだろう。また、灯台も併設してくだされば、灯台守ぐらいはしていただけるのではないか?まぁ、がんばっていただきたいものである。


No.27 茨城県 黒田勝博 56歳

何々、中国人の一人一人は善い奴だって? 馬鹿をいっちゃあいけないよ熊さん。1人1人が悪い奴だから全体がそういう雰囲気になるんだよ。 考えてみなよ。例えば中国の報道じゃあ「沖ノ鳥島は、日本の領土と認めない。」って言っているって事は、「政府とマスコミと国民が一体になっている」から、そうやって「報道」してんでしょ? まあ何と我がままな連中なんだろねえ。わしはね熊さん、沖ノ鳥島の事だけを言っているんじゃないよ。 中国国民の考え方が時代ずれして、現在の国際精神に基づく善悪がわからないでいると言っているんだよ。何か外国を巻き込んだ騒動を起こすとだな、「一部の不心得者や煽動者が・・」と言うだろ? あれは自分が悪いと知らないで言い訳しとるんだよ。まあこれをわしは「二面性の自堕落な二等国」といっとるんだが、わかるかな?熊さん おっといかんいかん!わしも二等国民になるとこだった。


No.28 広島県 川太郎 75歳

沖ノ鳥島に対する中国の言いがかりに対して、日本がしなければならないのは、中国が力に任せて大国主義を振り回し、南沙諸島への理不尽な支配を既成事実化して、いかに近隣諸国に被害を与えているかを、被害国に代わって世界に発信することである。中国という国は或いは北朝鮮以上に面倒な国である。その高い経済成長で世界中からチヤホヤされるのを背景に、虚偽、誇張も加えたナショナリズムの誘導と、とどまるところを知らぬ日本たたきは、生半可なことでは終わりそうにはないし、国益のためには裏切り、背信など平然と行うことのできる徳のない国でもある。 最早中国に対してははっきりとものを言う以外に手段はない。沖の鳥島については残念ながら外務省の態度はまったく煮え切らない。マスコミの応援も得て東京都は率先して、大胆に発言、行動してほしい。
石原知事の奮闘に期待することはなはだ大である。


No.29 北海道 八重樫 雄一郎 23歳

東京都小笠原村沖ノ鳥島1番地。立派な『島』であり、紛れもなく日本の領土である。当然それに付随して排他的経済水域が認められている訳で、これは世界中が承認済である。お隣中国は、経済活動できない『岩』である為に、排他的経済水域を認めないとの主張だが、観測所が設置してあったり、各種海洋調査を行ったりするのは経済活動ではないのであろうか?甚だ疑問を感じる。
日本の国土は約38万km2で世界59位らしいが、領海や排他的経済水域を含めると約447万km2で世界6位になるらしい。それだけ価値の大きい領土問題だからこそ本気での取組が必要である。別に政府や政治家だけではない。日本に住む我々国民が高い関心を持ち、正しい認識を持つ事から始まる。毎度の如く、後出しジャンケンの中国に陥れられない為にも・・・。


No.30 大分県 三保平清 56歳

 沖の鳥島
周囲に「メガフロート」を並べ自衛隊機の離着陸の演習場とする。


No.31 東京都 クンチャン 67歳

日本の経済水域は、海洋国の恩恵に浴し国土面積の12倍・450万平方kmに達し、世界で堂々6番目の面積を有す。世界には海のない国が多数あるが、日本に生を享けたことに改めて感謝する。『沖ノ鳥島は単なる【岩】だ』と主張し、「陳元総統」をして『戦争メーカーだ』とも言いきった、昭和28年・戦後生まれの「若き大使」がだ・・。言論の自由がない国の大使が、こと日本に向かっては言いたい放題。世界の自由主義国家には全く通用しない。靖国発言といい日中友好どころか、自身が「トラブルメーカー」だ。靖国に参拝してからモノを言って貰いたい。所で「絶海の孤島・沖ノ鳥島」のお陰で、国土面積よりも広い43万平方kmの水域管轄権が行使できる。式は、1,852m×200海里×2乗×3.14≒43万平方kmです。(数学的には問題ある表わし方。)日本人にとっては、誠に有り難い「島」だ。先人達が築いた領土の灯火を消してはならぬ。


No.32 アメリカ合州国 頑張れ日本人 30歳

アメリカに住んで10年になります。今回の中国の沖ノ鳥島に関する発言には怒りを覚えます。そして腰の抜けた日本の抗議には寂しさを感じます。私は外国に住んでいて日本の文化、そして自動車をはじめとする近代産業がいかに外国で高い評価を受けているかを実感しています。ただ問題なのは日本人がそれに気付かず、白人に対しては下品な笑みを作りながらも、他のアジア人に対しては優越感を持ちながらも政治的には完全にやり込められているという現実。明治初期の政治家たちは不平等条約解決の為に死力を注ぎ、陸奥宗光はカミソリというニックネームのとおり日清戦争勝利後の交渉で活躍しました。今の日本人に求められるのはそのような先人たちの持った「心意気」だと思います。そして日本人が持つ多くの優れた点を認識し、もっと自分たちに自信を持つべきだと思います。それが近隣諸国と関わっていくために今の日本人に必要なのではないでしょうか。


No.33 神奈川県 さくら 

「沖ノ鳥島」と聞いてそれが日本の最南端に位置し、東京都に属していることを知っている日本人がどれぐらいいるだろうか。まして、小島が日本の主権を担っていることも。
この島は列記とした日本国の領土であり、これは国際海洋法にも明記されている。しかし、先般の中華民国による沖ノ鳥島を植民地化せしめる動きにはいささか驚きを隠せない。なぜならば国際法を独自に解釈するばかりか固有の領土と主張し、まるで挑発行為かのように艦船を送り込む始末だ。日本は国家主権をもって領土の防衛に力を注ぐぐらいのしたたかさを中国に見習うべきではないのか。


No.34 山梨県 Route66 16歳

愛しき大和の最果て、沖ノ鳥島。ちいさなちいさな岩に託された領海と何十億ものお金。まるで、日本の子供のよう。沢山のお金を掛けて、大切に大切に…。子供の将来ありきで自分の老後を夢見る大人たちは、この国の役人さんたち。
チタンやコンクリートの鎧を纏った大切な沖ノ鳥島を見守るのは、人無き構造物。
ちいさなちいさな岩に、ちいさなちいさな島。
この国の形は?
何時の日か、この国が自分の形を取り戻せるように。

日本の行く極楽に沖ノ鳥島は居ない。


No.35 東京都 海堂 史郎 74歳

知事は記者会見で小笠原漁協との経済活動を主張されましたが、私はこれではまだ主権の確立には弱いと思います。実際に人が居住してこそ、それを主張できるのではないでしょうか。
この島は歴史的にも活用が研究されており資源的にも軍事的、経済的にも重要であります。私見として、下記を提案します。
 
・活用主体は東京都
(第二案:日本財団、第三案:独自組織。いずれも外務省の干渉排除)
 
・活用項目(主眼は研究と居住)
(1)小型灯標2基設置。ビーコンも検討。
(2)旧観測所等の資料調査
(3)海水温度差発電の研究(施設は台風の時は潜水する方式)及びこれに伴うプランクトン増殖と水産資源増加の研究
(4)酸化鉄微粉末散布による水産資源増加の研究及び海底鉱物資源の調査研究
(5)中高年による、研究維持のための居住開始
 
当初概算予算は計画書作成まで約10ヶ月、約1億五百万円(調査船経費を含む)


No.36 広島県 弁慶号 69歳

テレビで見る沖ノ鳥島は誰が何と言おうが、ただの洗岩に近い。
だいたい、何の設備もない無人島に排他的経済水域とやらを認める国際条約の方がオカシイ。
ただ、そうは言ってもこれが逆に中国の領土だとして日本の潜水艦が侵入したらどうなるか。
古色蒼然たるシュノーケル型の日本の潜水艦はデイーゼル充電のために時々海上に浮上しなければならない。そのとき煙突が早速敵のレーダにひっかかり、即刻撃沈は免れまい。そうなると間違いなく国際紛争になろう。
皮肉なことに、今回は長時間のお忍びが可能な原潜だからこそ無用な紛争が未然に防げたのだと考えた方がよい。
日本も真の平和国家を目指すなら、何の役にも立たない艦艇を廃棄処分して、少数でよいから強力な報復力のある原潜を配備すべしというのが数十年来の弁慶号っ子の主張なのでありますが・・・(校正ミスのため際送信)


No.37 鹿児島県 中山一生 44歳

まず、沖ノ鳥島は我が国の領土であり、れっきとした島であることは間違いない、このことはシナも認めている。シナが繰り返し主張しているのは、国連海洋法条約121条の島の制度の1項に照らして、沖ノ鳥島を日本の領土と認めるが、同3項の『人間の居住又は独自の経済的生活を維持できない岩は排他的経済水域又は大陸棚を有しない』を示した上で、確かに波に沈まないから島と認めるが、誰も居住しておらず、独自の経済的生活をしている状態も見られない以上、日本国は沖ノ鳥島に排他的経済水域を主張できないとしている。
満潮になれば波間に消え行くような南沙諸島の岩礁を武力でぶん取り、滑走路まで造ってしまうような国の輩に何ら非難めいた事を言われる筋合いはないが、その様なイチャモンを付けられぬよう、石原都知事が何度も言われる如く、政府は沖ノ鳥島における居住、恒常的な経済的生活環境の整備を急がねばならない。


No.38 愛知県 tixa 22歳

沖ノ鳥島は既に島ではない。将に、国益死守のための単なる「置き石」である。時を経て作られた陸地が、また時を経て海に帰ることは自然の摂理から何等不自然ではない。しかし、岩の欠片となってもあらゆる手を尽くしてその地を守ることが悪であるかというと、必ずしもそういえないのである。
その理由は未だに人類が、国という小さな単位に拘っているからである。地球は皆、すなわち総ての生命のためのものであるという考えのもとでは、自然に手を加えてまで国益に固執する必要はない。
しかし今日の世界に、そのような概念を持ち出すことはまだ早い。自国の利益を、他を斥けてまで追求する、国が存在するからである。彼らに対抗する方法としては、日本も国益を考えざるを得ない。沖の鳥島はまさに「国益」の象徴であると言えよう。
遠い将来、すべての国が大人になったのならば、沖ノ鳥島の問題はちっぽけな問題だった、と回顧されるのであろう。


No.39 東京都 戦士 39歳

沖ノ鳥島は東京都小笠原村にある日本最南端の島。サンゴ礁の無人島で、北回帰線より南に位置し、日本で唯一熱帯に属している。現在、満潮時に水面より姿を出せるのは、北露岩、東露岩の2つだけ、合せても5畳弱のかわいい島なんだって。だけど、色んな意味でとても大切な島なのだ。住所は東京都小笠原村沖ノ鳥島。もちろん日本の統治権の及ぶ領土内なので、本籍地にしても問題はない。事実、している人もいるらしいしね。手数はかなり掛かるけど、免許証なんかの本籍地に沖ノ鳥島なんて、プチお洒落な感じだよね。まぁ、遠く想いを馳せると島国日本は意外と広いよ。領海も含めれば広大な国なのだ。気候は熱帯から亜寒帯まで分布して、それに四季が絡み自然も色とりどりの姿を見せてくれる。皆さん、地図の上だけでもいいから自分達の住んでいる国を、自分達の大切な島々を、もう1度見まわす事を是非オススメするね。


No.40 青森県 石浩 65歳

中国の海洋調査船「科学1号」が、昨年12月我が国の排他的経済水域内で海洋調査と思われる行動を実施していたことがマスコミ等で報道され、始めて沖ノ鳥島を知った人が多いと思われる。沖ノ鳥島の重要性は排他的経済水域を確保することで魚介類や地下資源の権利を失わないことである。今、最も危惧していることは、国民の国境に対する無関心と地球温暖化による水没である。官民一体になり真剣に考えましょう。

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