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第三回テーマ「沖の鳥島」応募作品一覧
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No.1 愛知県 DEE 25歳

沖ノ鳥島に隣接する場所に人工的島を建設して日本独自の軍事基地と海洋探査基地を設置する。
第一の目的は、中国の潜水艦の監視である。軍事基地に最新式の潜水艦監視ロボを置き、中国の潜水艦を発見すればただちにその情報は官邸に行くシステムを作り上げる。中国関係者に突きつけるためにも、証拠写真を上空や海中から撮り保存するシステムモ必要だ。
第二の目的は、海洋資源の発掘と保存である。海洋資源の発掘はスピードが重要だ。海洋資源を発見したら、中国など他国が発掘できないように24時間海中で監視するロボを遠隔操作で操り、他国に隙を作らない。発掘には、アメリカの企業が参加するのはよいが、軍事基地と海洋探査基地は、あくまで日本の企業と官僚による日本独自の基地でなければならない。アメリカも中国も日本が太平洋に巨大な日本独自の基地をもつことを嫌うだろう。大国ふたつへの無言のけん制になるというのが隠れた第三の目的だ。


No.2 埼玉県 洋右 64歳

沖ノ鳥島周辺の経済水域の境界線上に、円を描くように杭を打ち込んでおいたら、いかがでしょうかしょうか。
海面からすこしのぞく程度に。
海域内に某国の潜水艦がいたら出てこれなくなりますが、そのうちに浮上するでしょう、一生浮上しなくても一向にかまいません。
一箇所だけ出入り口を開き、海上保安庁の巡視船を浮かべておき、当然日本の漁船等の出入りは自由にします。
以上冗談半分の本当の気持ちです。
私が心配するのは、国籍不明の艦船が島を破壊し亡き物にしてしまうことです、既成事実を作られてしまうことです。
島の付近には巡視船は常駐しおているのでしょうか。
できれば国境にしろなんにしろ、重要地域には自衛隊の軍艦数隻を浮かばせておいて欲しいのですが。
もし法的に叶わぬなら、法律を変えていただきたい。


No.3 京都府 こまっちゃん 60歳

日本の領土の海域を維持する為に沖ノ鳥島は日本人の守らねばならない必然的な島であります。今年は酉歳であるから、鳥島は十二支の中の一つである酉である。この島を失っては酉年の象徴を失うことにもなり死守するべき日本の領土である。


No.4 山形県 原田なるお  31歳

小学生のとき世界地図をよく見ていた。日本がいかに小さな国かを感じた。ちっぽけでつまらない国。無謀にもあの大きな国アメリカに戦争をするとは昔の人たちは馬鹿な人たちだと思った。25歳でイギリスに留学したときもまだそう思っていた。「kamikaze」はcrazyな人たちがやっていたんだ、と周囲の外国人に説明したときもあった。
いつからだろう。すべて反対に思えるようになったのは。
今は昔の人たちが愛おしくてたまらない。
もう一度世界地図を見る。すべての島々を含めた日本の領海の大きさに驚く。昔の人たちはよくぞこれほど遠くの島を見つけてくれたものだと感謝する。
沖の鳥島。
昔はちっぽけでいらない島と思っていた。
今は大きな島に見えて仕方がない。


No.5 東京都 石野達也 22歳

沖ノ鳥島は、「島」という名前がついているが、実際は広い環礁の中に高さ1m弱の岩が二つあるだけである。この岩が風化したり波の下にもぐってしまうと、日本の排他的経済水域40万平方km分を失うことになる。日本の国土面積が約38万平方kmであるから、影響は大きい。今はこの岩を守るためにテトラポットとコンクリートで周りが固められ、チタン製の蓋までされている。距離的にも大きさ的にいっても、一般人が出かけていって上陸できるような場所ではなく、監視塔はあるが、今は無人である。中国が石油資源開発のために侵犯してきても、岩が小さ過ぎてとても占領出来そうにはない。しかし、本当に占領されないためにも、沖ノ鳥島が日本の領土であることを主張して毅然とした態度をとり、中国への警戒を強める必要がある。


No.6 神奈川県 来月無職 29歳

私は沖ノ鳥島を知らない。見たこともないし行った事もない。興味もない。ただ最近クソッタレのチャイニーズどもがうるさく嗅ぎ回って「島ではない」とか言っているらしい。遠路はるばるご苦労さんだが、ここは日本の領土だ。排他的なんたらとか言うらしい。君達が来る所ではない。日本海軍は何をしておる?ミサイルの一発でもぶちこんで黙らせてくれ。これからは領土に入ってきた物はマンセーだろうが糞中国だろうが関係なくミサイルをぶちこんでほしい。少しはアメリカを見習え。理由もなくイラクを攻めて平気な顔してるぞ。自衛隊でできないと言うなら、アメリカの軍艦に化けてやればいい。「あれはアメリカがやりました」って言えば完璧だ。あとはしらんぷりでいい。強気チャイナも米だけには手を出せない。米は同盟国だからそれ位しても問題はない。これ以上シナに好き勝手させないようにするには、石原氏にミサイルを持たせればいい。一発で黙る。


No.7 福岡県 矢吹いとしま 33歳

近年、エサを求めて住宅地に出没するクマが増えているが、海の向こうにもこのクマと同じように、資源を求め、立ち入るべきではない領域に平然と足を踏み入れる国がある。
人間とクマとの場合、境界線を作ろうにも、最先端の科学をもってしても会話ができない現在では無理な話である。
しかし日本人と中国人は同じ人間同士、当然ながら会話もできる。ところが沖ノ鳥島が、国際的にも日本の領土であることを主張しても、彼らにはその言葉が通じないようだ。
中国の辞書には、まだ掲載されていない常用単語があるのだろうか。仮にそうだとしても、近年の彼らの動きを見てみれば、そんなに驚くことではないかもしれない。
彼らには彼らのルールがあるようだが、それが国際常識から逸脱したものや、非近代的なものが多々見受けられる以上は。


No.8 千葉県 佐藤孝一 40歳

日本最南端に位置する沖ノ鳥島。島という名称だが二つの露岩が海面に隆起しているのみで、侵食による水没を避けるために総工費約50億円もかけて国が護岸工事をしている。沖ノ鳥島の存在により日本の排他的経済水域は国土面積を上回る40万平方km分が保たれている。しかし最近中国は、国連海洋法条約の定義を持ち出して沖ノ鳥島が島ではなく岩であると言っている。話は変わるが自衛隊のイラク派遣を海外派兵と考えるか外交上のお付き合いと考えるかによって視点はだいぶ異なる。自衛隊は諸外国では軍隊という認識だろうが国内的には現在の憲法上は「軍隊ではない」のだから、(貿易上の)現状を考慮すればお付き合いで派遣(人的貢献)しているいわば海外への災害救助と(個人レベルでは)考えるべきだ。詭弁というと語弊があるが、外交には牽強付会的な論理展開が必要である。沖ノ鳥島を対外的な「水没」から救うのは工事ではなく外交である。


No.9 京都府 野暮亭 酔鼠 44歳

私達は日常で沖ノ鳥島を意識する事は皆無であり、島でも岩礁でもどちらでもよいのだが、経済的にはその体に似合わないほど重要な意味をもっているらしい。
はたして国際的に島と認識されているのだろうか。
中国は国連海洋法条約第121条第3項を主張して島と認めていない、同法に対する日本と中国の解釈の違いだ。
私にはどちらの解釈が妥当か判断できないが、地球温暖化で海面上昇が予測される中、沖ノ鳥島が水没するのは時間の問題であるので、日本側の分が悪くなるのは必至だ。
即ち、日本にとって地球温暖化が領土問題でもあるのだ
京都議定書の発効などと悠長な事をいっている場合ではない
もっと早急に根本的な温暖化防止案を世界に提案するべきだろう。
ところで、沖ノ鳥島の水没を対処療法で必死に守りつつも水没を待つように、日本経済も一時しのぎの対処療法で水没するのを待っているようにダブって見えるのは私だけだろうか。


No.10 神奈川県 ゆうちゃん 50歳

沖ノ鳥島が島か岩礁かどちらかですって?そんなものどうでもよいのです。法律でも事実関係でも自分に都合のいい部分だけを寄せ集めて正当化の武器に使うのが国益を賭けた国際間の外交でしょう。特に近隣諸国の中でも人口最大の国は、人民に法律の遵守を要求しますが支配者はその埒外にあると考える国です。国際関係でも国際法や条約、国家間の諸々の取り決めなども相手の手足を縛りつけるための道具でしかなく、ご当人は守るつもりなどハナからないのでしょう。先方が日中友好など本気で考えていないのはいまや白日の下にさらけ出されています。南シナ海でシナがしていることをよく見ましょう。軍事力が弱いと見るや武力で既成事実を作り、その後に話し合いで解決、のポーズのパターンです。しかし、この年になって遅まきながら気づいたことそれは、諸国とのトラブルを解決できない原因が日本の外務省の対応にあることです。


No.11 埼玉県 新ちゃん 56歳

沖の鳥島は、日本の東端の領土確認のために是非とも必要だ。
しかし、領土だ領空だといっても所詮、全世界の人間、いや動植物などの共有のものである。
誰が管理してもよいと思う。ただ、それがために戦争が起こるようになっては困るが…。
石原都知事はタカ派といわれているが、私にはごく普通の発想の指導者に感じられる。カラスの公害に対して「カラス討伐」のプロジェクトを立ち上げ、先日は野生ハトにも狙いを付けたという。ハトを狙うは、確かにタカかもしれないが…。
沖の鳥島にもプロジェクトを立ち上げてはいかがかと思う。「沖の鳥島みんなで行こう!浜ちゃんになって」。浜ちゃんとは、ご存じコミックや映画でお馴染みのつり師である。全国からのファンが集結できるようなイベント館を海上に整備するのもよいだろう。
予算の厳しい昨今ではあるが、石原都知事の英断を期待したい。


No.12 沖縄県 新井規正 40歳

沖ノ鳥島を中国が「岩」と称して、日本の領海を侵犯するならば、オランダとロシアを日本は味方にすればいい。オランダは国土の1/4が埋立地、ロシアのサンクトペテルブルグは沼地を石と岩で埋めてできた人工の都市で、中国の沖ノ鳥島に対する見解が、国際的に認められれば、この2カ国は、国土を失うきっかけにもなると、蘭露両国に中国に対する牽制の協力を求めれば、日本の立場も少しは良くなるのではないか。


No.13 広島県 [Grammaton Cleric]JohnPreston  21歳

沖ノ鳥島。この島を岩と主張する傲慢なならず者国家に困らされている弱腰日本!どうしていつも毅然とした態度で立ち向かおうとしないのか?沖ノ鳥島の200海里水域には豊富な天然ガスや水産物があるとされてるがこの重要な場所をあの集団に思うようにされてしまったらもう憤慨どころじゃすまない!!あの国はいつも必死に日本についての非難の材料を探している。靖国の事についてとかいろいろだ。相手にしなければいい。
日本領付近に油田を作られている場所もそうだけれども早く海洋資源の採掘を推進してもらいたい!!!いつまでも腰を上げないで居ると寝てる間にすべて盗まれてしまう。すでにこちらは出遅れている!なんとしてでも日本の技術力をもってして自国の資源の確保をしてもらいたい。もちろん邪魔が入るだろうから自国を守るために自衛隊を展開!巡洋艦なりイージス艦なりでぜひとも我が国の大切な資源を守るのだ!!


No.14 神奈川県 へろすけ 48歳

何故又、中国か、あの国は、人として人間の荘厳として守らなければならない倫理もある、現在の暴力団や中国、北朝鮮なども同じだ、先般、細田官房長官が沖ノ鳥島南方の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の海洋調査船が事前通報なしに航行した問題について「極めて遺憾である」としたが、相手は日本に言いがかりを付け、やれ、ODAだとか、中国には我々の税金はやらないで欲しい、現在はスマトラ沖地震の被災者の方がよっぽど急速を要する、先般のサッカーの試合でもそうだが、相手国の国旗を燃やすとか、領事館の車に投石などとか、常識では考えられない、しかし未だに読み書きも出来ない国民が大多数なのだから仕方ないのか?もっと強くなってくれ、別に戦争肯定する訳じゃない、相手に「NO」と強く言える国になって欲しい。


No.15 山本徹 46歳

沖ノ鳥島近くに海上リゾート施設を作ってはどうだろうか?そこではカジノもできる。交通は水上飛行機、もしくは高速船。環境の破壊が気になるところだが、エネルギーは太陽もしくは風力。下水は浄化して再利用。廃棄物は本土に持って帰るなどすれば良いのでは?


No.16 宮城県 仙台遼太郎 40歳

沖ノ鳥島を中心とする排他的経済水域は,約40万km²。これは,日本の国土(38万km²)を上回る膨大な面積だ。近年,中国による抗議活動等のニュースが賑わせているが,国際的に認められた日本の領土を,「あれは島ではなく岩である」と言い切る国家,靖国参拝に対する内政干渉やスポーツにおける日本への侮蔑行為など中国という国家に対して,私は疑念と不信感を禁じえない。と同時に,中国を含むアジア諸国に遠慮というより,卑屈にさえ見える日本政府の外交方針にも同じくらいの嫌悪感を感じる。
北朝鮮問題ばかり目につくが,後ろ盾は,中国である。その中国の本質は領土拡張という19世紀の価値観から脱却できない幼稚な二枚舌国家である。
沖ノ鳥島を初めとした領土問題を通して,国民が正しい歴史と国際情勢を認識し,日本の外交がアジアのリーダーとしてふさわしい,国民が国家に誇りを持てるような国になる事を願う。


No.17 埼玉県 柴原三朗 58歳

沖ノ鳥島が日本の領土であることの意味は今更説明するまでもない。問題は、あの中国が例によって他人の庭先にずけずけと入り込んできて、何やらごそごそやりだしたことである。現在日本政府は、わずかに水面に頭を出す岩礁の周りをコンクリートで固め、細々と保全工事をしているだけである。余りに遠すぎて人も資材もそう簡単に運べないという理由はわかるが、それが中国に付け入らせる最大の原因であろう。私は今秋東京〜小笠原父島に超高速船TSLを就航させるプロジェクトに係る者であるが、この船を使えば硫黄島墓参も兼ねた沖の鳥島観光が実現でき、人と物資の頻繁な往来を常態化させることが、中国にケチを付けさせない最良の方法だと考えている。問題は父島に給油タンクがないことであるが、40万平方キロものEEZの確保を考えればタンクの一つや二つぐらい、東京都も二つ返事で建設を了解してくれると期待したいのだが。


No.18 埼玉県 平成の素浪人 酔生 64歳

1940年(昭和15)生れの一庶民として、沖ノ鳥島に関する認識は零と言って良い。幼い頃、ラジオの天気予報や台風情報で耳にする南海の孤島という程度で、その位置すら知ろうとはしなかった。最近、その芥子粒のほどの島の存在が、海底資源の採掘をめぐり俄かにクローズアップされてきた。国土の総面積が38万平方キロであるのに対し、この島を失うことで生ずる排他的経済水域40万平方キロを失う現実は、あまりに衝撃的である。国連海洋法による「島」の規定に触れるのかどうか疑問は残るが、あらゆる国益の観点から、島の確保は当然の事であろう。過去の消極的な保全の施策が問われているとしても、隣国原潜の不法通過や、神経を逆撫でするような卑劣な行為を絶対に許すべきではない。陸海空の三軍を持ちながら、何の為の自衛隊か!現在の日本は、北鮮や中国からあまりにも愚弄されている。毅然とした態度を示すべきである。


No.19 奈良県 e−kamo 54歳

存在価値・・・それは大きさでは無い!
正しく「沖ノ鳥島」は孤独な小さい島であるが存在感は多大である。らしい
な〜んも知らんかった。遠い所へ行く時は飛行機。当たり前の常識だと思っておった。
「海岸線」が変わったり「島」が出来たり無くなっり・・・・これは自然の成り行き それで良いもんだと思っておった。
 自然に任せて放っておけない事 きっと沢山有るんでしょうね。そこに塊が無くてはならない。「形だけで良い」事も有る?
 生きてるだけでも良い?それではダメ?
鳥になって 沖の鳥島へ移り住もう。
広〜い海 たま〜に見学の船や保安の船が来るだけ。
ゆったり穏やかな気持ちで 海の産物を啄ばもう。
島と共に私も存在感タップリになれるかも?


No.20 神奈川県 たあぼう 45歳

沖ノ鳥島は、島であり、我が国の貴重な領土であり、排他的経済水域の基点である。しかるに、中国は南沙での自らの行為を棚に上げ、「岩」との主張を始めている。
 ならば、沖ノ鳥島において、独自の経済活動を実施し、定住化を図りつつ、環境問題等に貢献できる、以下の計画を実施するよう提言する。
1 海水温度差発電、太陽光・波浪等発電により海水を電気分解、水素を本土に輸送し、燃料電池車の普及促進
2 プラント、港湾施設の保守整備要員は交代勤務、しかし住民票は沖ノ鳥島とする。
3 人員の移動は新明和で開発中の新型飛行艇を使用。
普段は小笠原定期便として運航すれば、飛行場開発しなくても、小笠原島民の悲願達成
4 島には宿泊施設も完備、釣り、ダイビング客も受け入れ、天体観測、塩害対策実験場としても活用

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