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No.41 神奈川県 bs_ish 26歳
自分の住んでみたい日本、それは無駄な軍備なぞに金を使わず、その分人々の教育と福祉に使われる平和な社会です。さらに言えば、日本という枠組みにとらわれることもなく、人々が出身、性別、人種その他によって差別されることなく、幸福に生きることができる国です。経済的には少々貧しくなろうとも、戦争その他で人を殺したり、殺されたりするよりは、そんな平和な国で生きたいです。
青臭い理想論ですが、それが住んでみたい国です。外国人という理由で犯罪者じゃない人まで犯罪者呼ばわりしたり、障害者だから人格がないと考えたり、そういう考えの人が政治家で権力を持っているような国には住みたくないです。また世界で第2位の軍事費を使いながら、周辺の貧乏国を「脅威!脅威!」とあおり立てて軍事費を増やしたり、人々の権利を奪う法律を作ったりする国には住みたくはありません。
No.42 大阪府 tama 74歳
住んでみたい日本,の条件を考えて見よう、自然環境も公害を無くして清澄な空気や水を先ず確保する事である、次に社会環境の浄化、是は教育問題へ繋がって行くが、近年、発生する犯罪増加、特に未成年者の犯罪は著しく社会を不安に落とし入れ、不登校学生の増加を招き、教育現場の破壊へ、家庭崩壊へと進んで行く、次に国の経済政策が不安定である、是が多くの国民の生活不安を招き、離婚件数が増えたり、少子化を招く原因とも成る、最大の解決すべき課題で有る。
其れと政治への国民の不信感は公平な政治手法が政府に求められ是の改善が早急の解決すべきものである、大都市の道路整備状況と地方都市の道路との格差など、族議員の成せる仕業で国民の不満が増長している。要は、生活環境の改善である、美しい環境が整えば自然と人間は住みたいと憧れる日本となる。
No.43 神奈川県 bravozenji 50歳
私が住んでみたい日本とは
春には、学校帰りの子供たちが、近くの池や川での、ゲンゴロウやミズスマシ、メダカやオタマジャクシ採り、路地裏でのビー玉遊びに帰宅時間を忘れ。
夏には、「夏休み、今日もどこまで行ったやら」いつまでも帰ってこない子供をもどかしく待つ母親、泥だらけで帰ってくる子供、いつもどおりの小言、そして家族みんなでの夕餉、玄関先での花火。
秋には、少しはにかみながら、自分の家族を友達にお披露目する運動会のお弁当の時間。驚きの連続で一杯の自然観察、母親同士が仲良く話しているの見て、なんとなく安心した遠足、帰ってからは、拾ってきたどんぐりで、独楽や笛づくり。
冬には、家族そろってのスキーやスケート、頼もしく滑る父親の姿がまぶしい、クリスマスからお正月の楽しい慌しさが駆け抜ける、私たちには当たり前、みんなが知っていた日本です。
No.44 大阪府 永井一成 31歳
この季節、目覚めと共に窓を開けると、体を通過する冷たい風と、無垢で力強い太陽の光が背筋を伸ばし、私に握手を求める。
たった一つのパスワードで、人と人は繋がりあえる。
音楽? ファッション? アート? それとも一杯のコーヒー?
大人は中身の無い会話で相手の心を覗き、梅雨空の雲とも平気で握手を交わす。
それが出来れば、大人への証明書を社会が発行する。
わたしの描いた風景画の空も、最近やけに二酸化炭素の量が多いような・・・・
同じ絵具と筆を使っているのに・・・・
もう少し遠回りをして歩いてみよう。
太陽が背中を向けるその前に。
No.45 茨城県 川崎久美子 36歳
平和で愛のある、子供に優しい日本に!こんな共産党が年寄りと団地で生協やってる奥さん相手に言う公約みたいな綺麗事は「くそくらえ!」だ。皆、平和が好きだ。子供が動物や木々と戯れる姿が好きだ。遅きに失した感があるが国民の愛国心を育て他国(特に北朝鮮・中国・韓国)への如何なる援助も当面はせず自国の経済という足場を固め日本製の物が身の回りにある暮らしがしたい。沖縄を日本から切り離し日の丸・君が代・軍隊に反対する人間はそちらへ移住して戴く。スパイ王国・日本、経済繁栄に現をぬかし手が付けられなくなった国民、そんな汚名は即刻返上だ。日本の四季は世界一美しく、時に切なく涙している私を奮い立たせてくれた。これ以上の便利さは追求しない。なぜなら便利さを追求するとこの美が失われるから。終戦を北朝鮮で迎え死と隣り合わせで引揚げてきた母が言う。品のある誇りを持った野生児で子供を育てなさい、と。昭和初期の日本よ、再び。
No.46 埼玉県 諸家良音 54歳
治安が行き届いていて、犯罪者は厳重に罰せられる。健全なる軍隊を有し、二十歳前後の若者は男女を問わず3年間は軍務に従事させ、健全なる肉体・規律性・公徳心・利他心を徹底して養わせる。
被雇用者の所得格差は数倍迄とし、事業所得にも上限を設ける。剰余利益は社会全体がガラス張りに管理し、特権的利益享受者は排除する。労働に従事できない事情の人には無条件に公的な所得保障を行う。衣食住医療は最低基準を設け公的に保障する。全ての人が例え1円でも所得税を払う。所得税を払わない者には選挙権等を与えない。グローバリズムの行き過ぎは厳しく排除する。様々な分野で、様々な態様で、年齢や性別に関係なく、数多くの表彰を行い、人々の意欲及び勇気を社会全体で受け止め、認め、褒め称える。特に創意工夫の成果に対しては大きな価値を認める。
No.47 東京都 山崎貴美子 59歳
ジーゼル規制が始まりました、半信半疑、これがどれほどの効果が在るのか信じられませんでした、ところが凄いんです、我が家は文京の大通りに面した9階、周りが全面ガラス窓、美しい夜景を見るためには、6日に一度のガラス磨きが必要でした、今まではガラスを磨いたタオルがすぐに真っ黒、と言うかどろどろ状態、何枚もタオルを変えてのガラスを磨き、こんな空気を吸っているのか!と悲しくなるのでした。ところが規制が始まって直ぐに結果が現れました、ガラスが汚れないんです、タオルも前みたいに汚れません、こんなに直ぐに結果が現れるなんて、凄いです、空気がおいし東京に、そして子供達が、安心して外で遊べる東京に、犯罪の無い東京に、
No.48 神奈川県 Y.Noguchi 55歳
今、日本はどこに向かって進んでいるのだろう。
童謡、ふるさとに歌われた日本はもうありません。
最近は、環境保護を皆が理解し徐々に良くはなってきていますが、日本人の心の中はどうなのでしょうか?
弱者に優しく、国民が平等に其の生活を楽しめることが出来なくなってきているのではないでしょうか?
明治に出来た官僚保護の政治が、戦後ゆがめられ、完了優位の政治が、生活を金銭で図るようにしてしまいました。今、私が住み続けたい日本は戻ってくるかが心配です。物質的には先進国の仲間ですが、精神的、文化的には、情けない限りだと思っています。
個性と、価値観を画一的に縛らないで、本当の自由(無軌道なものでなく)を手に人に優しい社会でお互いを尊重しあえれば住み続けたいと思います。
No.49 東京都 中嶋柏樹(なかしま はくじゅ) 58歳
私の住んでみたい日本は、世界から信頼される平和国家です。身勝手な先進国からは煙たがられても、発展途上国にとって目標となる国であって欲しいのです。
平和憲法を堅持して集団的自衛権は認めず、偵察衛星と迎撃ミサイルなどで専守防衛に務めます。武力に拠らない平和外交は、世界各国とばかりで無く、テロリストとも可能です。テロは貧困と絶望から生まれるからです。世界の先進列強に、極貧と未必の死を訴える行為と考えることが出来るからです。
世界中から、留学や研修就労を希望する若者たちに満足して貰える援助をし、親日家となって帰国して貰い、世界中に友好の種を蒔きます。そして同時に、国連にあらゆる支援を行い盛りたてます。
世界から資源を輸入して先端技術で作られた製品を輸出し、得た富の一部を発展途上国への経済援助とします。世界中の人たちから信頼され、友好と親善を国是とする日本に住んでみたいと思います。
No.50 長野県 スサノオ 40歳
ずばり!「子供の頃の日本」です。美しい自然がまだまだ豊富にあり、子供達の歓声が街角や野山に響き、近所には怖い小父ちゃんや小母ちゃんが居て、先生や親父は出来るだけ関わりたくない筆頭株で・・・。学校には日の丸がはためいてて。祝日には家々の門にも日の丸があって、生活は今風の便利な世の中なんだけれど、礼節や道徳が幅を利かせている・・・そんな日本に住みたいです。
No.51 アメリカ 工藤邦昭 38歳
ナショナルフラッグに敬礼できる国にすみたいですね。
米国の軍人家族と大リーグを見に行った時、試合前の国家吹奏時に、その軍人家族の10歳の子供が米国国旗に向かって敬礼をしてました。とても美しく羨ましく思いました。自立をし、日本独自の考え方をもって対外的に対応できる国をめざして欲しいと思いますね。勿論色々な覚悟がいるかと思いますが、真の意味で自立が出来たときにナショナル フラッグに敬礼できるのだと思います。
以前、イスラエルがイラクの原子力発電所を爆撃した時に、世界がイスラエルを非難する中、平然と、愛されて滅びて行くよりも、憎まれてでも生き延びる道を選ぶと言い放ったあのタフな態度が今の日本にも必要だと感じます。
No.52 山梨県 苦楽部「哀」 24歳
北朝鮮にはなめられ、中国にははめられ、常任理事国に入れて欲しいと思っている始末。如何せん、これはベットの上のみ許される行為ではないだろうか。そこで断固として提言する!
私は歌舞伎町特区『フウゾ区』を提唱する。風俗の先進国―死ぬまで若者、を理念にこの特別区では風俗の規制緩和を大々的に行い、社会的地位を上げ、活性化を目論む。
売春の合法化、四十八手をモチーフにした48階建てのビル「歌舞伎町大江呂タワー」、風俗政治家(俗議員)、シルバーパスの配布など。シルバーパスは銀色のコンドームを配布し、それをつけた60歳以上の男性は表示価格の50%OFFとする。また、エリート娼婦の育成で人材の輸出も視野に入れる。
いつの日か、観光赤字である日本が黒字に転換し、さらに技術力よりも包容力を求めて世界各国の要人が往来するかもしれない。
No.53 大阪府 善之助 42歳
米国にも負けず、
欧州にも負けず、
ロシアにも中国にも負けぬ
自主憲法を持ち、
慾はなく、決して侵さず。
いつも謙虚に笑っている。
日本のおいしい米と味噌と国産の野菜を食べ、
あらゆる民族の文化、思想を否定せずに、
よく見、聞きし、解り、そして忘れず。
大洋に浮かぶ、四季美しく自然を尊ぶ小さな島国にあって、
東に覇権国家があれば、和を以って尊しと成せと諌め、
西に独裁政権あれば、毅然とした外交で臨み、
南に困っている国あれば、ODAで手を差し延べてやり、
北に領土欲ある国あれば、ルール違反だから北方領土を返せと言い、
どこかで戦争おこらば涙を流し、
不作の年には辛抱は美徳と思いおこし、
諸外国から神の国だと呼ばれ、
経済成長のみを追いかけるのではなく、
公に忠、親に孝、森羅万象に感謝し生きる。
そう言う日本に私は住みたい。
No.54 香川県 サクマドロップ 25歳
朝起きた瞬間に、フェラチオされることが国民の三大義務となっており、夜寝る前にクンニをするのもこれまた義務の一つで、残る一つの義務は互いに舐め合う換言するとシックスナインが義務である国。
No.55 兵庫県 カナブン 37歳
性行為がずっとずっと続けられるという国。
No.56 大分県 三保平静 55歳
国家が存在する以上、その運営のために税金は不可欠です。税金は公金です。しかし現在の官僚には、公金を扱うという倫理観が欠けています。大久保利通のつくった官僚制度は、とうに賞味期限がきれています。そして戦後マッカ−サ−が、それにわをかけた。それが今日本の惨状を招いていると思います。今の官僚を頂点とした倫理不在の行政機構では、もう日本は立ちゆきません。よってここに新しい侍とも言える制度を提唱致します。彼等を国務士と名付けます。その根本は、勝手に省庁が採用するのではなく、政治家の完全管理下に置きます。そして4年毎の任期制とし、政治家と第三者機関がこれを評価し、任期毎の延長とします。職務に有能で誠実な者には、選挙に国民の推薦が受けられるよう配慮します。、立候補したい者は、そうすればよいと、思います。そうすれば倫理が戻り国家全体に、活力が生まれると思います。
No.57 山梨県 加藤芳夫 54歳
私の住んでみたい日本は、人情溢れ、思いやりのある人間で満ちている日本、国民の生命と財産を真剣に守ろうとする、政治家と官僚のいる日本、何時までも亡霊の様な憲法にしがみついていないで、良いものは残し、悪いものは変えて行こうとする日本、独立国日本として正々堂々と自らの意思をハッキリと諸外国に主張出来る日本、そんな日本に私は住んでみたい。
夢かな!!!!!!!
みんな、風邪ひくなよ!!!!!
No.58 静岡県 後藤浩 34歳
私の住んでみたい日本、それは戦前の日本だ。こう言うと右翼と言われそうだが、軍国主義である事を理由に戦前の日本に住んでみたいと言うのではない。戦前の日本こそが、節度と誇りを持った日本人による国家だからだ。独立心を失い、軍国主義と共に世界に誇る大和魂までをも弊履のごとく捨て去り、日々金儲けのみに汲々としている今と比較した時、軍国主義といった負の遺産を鑑みても、戦前の日本こそが真に国家であったと思われる。とはいえ、正直なところ、全くの戦後生まれの私が戦前の生活についていけるかは怪しい。正座もろくに我慢できない軟弱な私が、規律厳しい暮らしに耐えられるか疑わしい。しかしそれでも、父母から聞かされてきた、誇りや気骨のある日本人の住む日本に憧れを抱かずにいられない。一刻も早く、日本人の手で誇りある日本を取り戻し、先祖や英霊に「住んでみたくない日本」と言われないような国家に作り直さなければならないと思う。
No.59 埼玉県 彩湖の鴨 51歳
GHQの作った日本国憲法に国民の義務として、納税の義務が定められている。理想からすると、納税率が100%が望ましいが、現実はそうではない。しかし、国民年金と健康保険の保険料はすべての国民から100%納付を目標に徴収したほうがよい。次に、人が亡くなったときに払わなければならない相続税については、生涯賃金並みに改めるべきです。最高納税額で3億円ぐらいが適当だと思います。それから、所得税については、年齢とともに、税率が下がる仕組みを導入すべきではないか?現役引退後の10年ぐらいは年金と貯金で生活ができるようになって欲しい。
十人十色だと思うけど、死ぬまで仕事しなくちゃいけない社会は問題がある。「豊かな国民と質素な国家」が実現されたとき、日本に生まれてよかった、住んでよかった実感が湧いてくるのではないか?
No.60 埼玉県 平成の素浪人 酔生 62歳
衣食足りて礼節を知る。得られる筈はないと思っていたことが、それぞれに自分のものにななり、それが当たり前意なった。しかし、その代償として失ってしまったものは、あまりにも大き過ぎる。衣食、足らずして水清く、貧しくとも、人暖く山河あり。そうした日本は、50年前には、当たり前のことだった。水を、有料で買って、何の矛盾も感じない日本。「私の住んでみたい日本」。それは、現代の若い世代にはうかがい知れない、何処に行っても、美味しい井戸水や川の水がふんだんに飲めて、山も海もそれぞれに綺麗で美しくて、母の胸に抱かれたような、そんな日本は最近まであったんだ。悔しいけれど、そうした日本を取り戻す術は、現代の若者に頼る以外になくなってしまった。自分が住む地域の川で釣れた魚を、孫に何の心配もせず、思い切り食べさせられるような日本が、やがては戻って来るだろうか?なんとしても取り戻さねば!
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